【仮病】インフルエンザと嘘をついて会社を休んだ体験談

仕事・ビジネス
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「連勤で疲れて休みたい…」

「会議に出たくないし仮病を使おうかな」

なんてこと思っていませんか?

日頃から仕事に追われるばかりでは心身ともに疲れてしまいますよね。

そんなときは、思い切って仮病を使って休みましょう!

 

「仮病を使ってまで休みたい」と思っている際は疲労やストレスがピークに近いです。

それ以上、無理をすると身体を壊してしまうので思いっ切ってサボるのも有りでしょう。

 

先日、私も疲労がピークになって休みたかったので「インフルエンザになりました」と仮病の電話をして仕事を休みましたが、実に快適でした。

 

その時の体験談を踏まえて、

  • 仮病で休むと上司にバレるか
  • 診断書は必要なのか

などの疑問について解説していきます。

 

仮病で休んでもバレる可能性は低い

結論から言うと、仮病で休んでも基本的にはバレません。

 

なぜなら、インフルエンザや風邪、下痢などであれば出社するのは体調が回復してからです。

仮病で休んでいた間、本当に体調が悪かったなんて会社の人は確かめようがありません。

 

 

実際に私がサボった時もバレませんでした!

もちろん、仮病を使って休んでいる期間は人と会わずに家でジッとして、SNSなども活動しないのが前提です。

 

元気な姿をSNSにアップしたり、嘘を自白しない限りバレないでしょう。

ただし、いくつか質問される可能性が高いので回答を用意しておく必要があります。

 

聞かれやすい質問は、

  • 病院に行ったか
  • 診断名は何か
  • 兆候はいつからあったか

などです。

 

聞かれたときに目が泳いだり、回答に詰まると一気に怪しまれて「診断書出して」と続くかもしれませんので要注意です。

 

休むのに診断書は必要なのか?

診断書は社内規則によって異なる

結論から言うと、診断書の提出は会社の規則によって異なります。

 

例えば、私の会社の場合であれば「連続して7日以上欠勤する場合は医師による診断書が必要」となっております。

逆に言うと、その規則よりも短ければ診断書が必要ありません。

 

病院は受信しておくべき理由

仮病で休むにしても全て嘘では、表情や声色にボロがでます。

60%が嘘で40%は事実など、嘘と本当を混ぜると真実味も増すのでバレにくくなります。

 

その為にも病院を受診しておきましょう。

受診したという事実があれば仮病のボロも出にくくなりますし、「診断書の代わりに領収書を見せろ」と言われた時にも対処できます。

 

なので、病院は受診しておきましょう。

 

仕事は真面目に真摯に取り組むべき理由

仮病を使った際に疑われる場合もあれば、全く疑われない場合もあります。

 

それは、あなたの常日頃からの仕事ぶりや周囲との信頼関係に左右されます。

 

日頃から仕事をさぼったり、何度も欠勤したりする人間がインフルエンザで休んだ場合。

「また、休みだって…。どうせ仮病だろう。」

と思われます。

 

日頃から真面目に仕事をして、周囲とコミュニケーションをとっている人間がインフルエンザで休んだ場合。

「普段から頑張っているからね。私たちでフォローしましょう。」と周りが協力してくれます。

 

なので、常日頃の仕事はマジメに真摯に取り組んで信頼関係を構築しておきましょう。

 

仮病でサボるのは、そんな信頼を裏切ることになるかもしれませんが、バレなければ問題ありませんし、倒れて人生を棒に振るよりもマシです。

 

いざという時の為に普段は、しっかりと働きましょう。

 

仮病で休んでいる間にするべきこと

仮病で休んでいる間に以下の項目を実施しましょう!

  • リフレッシュして疲労回復
  • 仮病の設定を考える
  • SNSなどは更新しない
  • 仮病がバレた時の対策を考える

順番に解説していきます。

 

リフレッシュして疲労回復

仮病を使ってまで休む理由は、心身ともに疲れきってしまったからですよね。

しっかりと休んで仮病を使わなくても大丈夫なくらいにリフレッシュしましょう。

 

仮病の設定を考える

出社後に聞かれて矛盾が生じてしまうと嘘がバレて、最悪の場合は解雇されるかもしれません。

嘘をつくならしっかりと設定して、突き通しましょう。

 

できたら、過去の経験や経験者のブログなどを読んでリアルなものにしましょう。

 

ただし、休んでいた期間のことを聞かれなければ自分から喋る必要はありません。

人は後ろめたいことがあると必要以上に喋ってしまいますし、ボロも出やすくなります。

 

SNSなどは更新しない

仮病で休んでいるのに「ライブに行ってきました!」なんてSNSにアップロードしてしまったら一発で嘘がバレます。

 

最近ではSNS以外に情報公開されているものがあります。例えば、ゲームのログイン履歴などタイムラインなどです。

余計な情報を与えるくらいならばシャットアウトしてしまいましょう。

 

仮病がバレた時の対策を考える

仮病で休むのはバレる可能性が低いとはいえ、リスクは大きいです。

 

診断書を出せと言われたけど出せない

遊びに出かけていたのを見られた

 

もし、仮病で休んでいたのがバレたら職場での肩身が狭くなりますし、出世からは大きく外れることになるでしょう。

それで済めばよいですが、最悪の場合は解雇もありえます。

 

解雇された場合に再就職先などについても考えておきましょう。

 

逃げ癖がつくから仮病で休むのは最終手段!

私は今回、仮病を使って5日間も休みました。

その間に感じたのは「休めてラッキー」なんという感情ではなく、

  • 「仮病明けに出社するの嫌だな」
  • 「嘘がバレているんじゃないかな」

などネガティブな考えばかりでした。

 

嘘の設定も考えないとダメだし、後ろめたい感情も芽生えて「仮病を使って休まない方が楽だったかもしれない」とも思いました。

 

簡単に休んだりサボったりすると【逃げ癖】になると言う人もいますが、事実だと思います。

 

体調が悪くて休む、どうしても外せない用事で休むなどであればよいですが、嫌なことから逃げる為にサボるのはダメです。

 

仮病がバレる可能性は低いが危険

仮病で休んで疑われるかどうかは、あなたの人間性と仕事ぶりで大きく左右されます。

なので、仮病を使って休む際は、客観的に自分の勤務態度を見直してみましょう。

 

「仮病を使っても怪しまれない!仕事ぶりには自信がある!」と思うならば、仮病は最終手段として使えます。

 

もちろん。バレた際は解雇される可能性もあり、逃げ癖が付いてしまうリスクもあります。

ただ、疲労で病んでしまったり身体を壊してしまうよりはマシです。

 

仮病も使い方次第では自分を守る手段となりますが、ノーリスクではないことを頭に入れておきましょう。