【感想】amazonのコンビニ受け取りは時間を気にせず楽ちんだった!

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Amazonは非常に便利ではあるけども通販サイトである事には変わりないので、注文した商品を受け取るために自宅に居なければならないのが面倒です。

 

それと、注文を頻繁にする私のような場合は配達員に顔を覚えられてしまいますので「また、こいつか…」と心の中で思われていないか不安になったりします。

 

 

家に居なくても荷物を受け取る方法を無いか調べていた時に『コンビニ受け取り』を見つけたので、今回実践してみました。

 

その時に感じた感想と流れや手順、【メリット・デメリット】について解説していきます。

 

<目次>

1.Amazonのコンビニ受け取りをした感想

2.コンビニ受け取りをしようと思った理由

3.受け取りまでの手順

4.引き取り期間はどれくらいか?

5.私が感じたコンビニ受け取りのデメリット

6.親や同居人にばれるのか

7.コンビニ受け取りは手軽で最高!

 

 

1.Amazonのコンビニ受け取りをした感想

コンビニ受け取りは期待通りの結果でした。

Amazonで注文した商品は、プライムだったのもあって翌日には自宅近くのコンビニに到着しました。

 

もし、いつも通り自宅で受け取る予定だったならば休みの前日に注文するか、次の休みの日に届くように日時指定をしなければなりませんでしたが、

コンビニ受け取りであれば欲しいと思った瞬間に何も気にせずに注文する事ができるのです。

 

これがかなりのグッドポイントです。

 

 

一人暮らしの人は気軽に注文して、到着メールが届いたら帰り途中にコンビニに寄るだけで欲しい物がすぐに手に入ります。

なので、一人暮らしの忙しい人にはぜひおススメします。

 

 

因みに私は実家住まいです。

なので、自分が在宅していなくても家族の誰かが荷物を受け取ってくれるのですが、今回コンビニ受け取りを使ったのには理由があります。

 

 

2.コンビニ受け取りをしようと思った理由

冒頭でも少し書いたのですが、自分の荷物は自分で受け取った方がいいでしょう。

何故なら、自分が不在の時に心当たりが無い自分宛ての荷物が届き、それが詐欺である可能性もあります。

 

代引きで送りつけられた荷物を家族が詐欺と分からずにお金を払ってゴミ荷物を受け取ってしまったら最悪です。

間違いなく「普段からお前が注文しているから受け取ったのに!」と責められます。

 

 

それ以外にも注文するたびに合うヤマト運輸の配達員の人と会うのも嫌ですし、家族にまた何を買ったのか聞かれるのも面倒でした。

 

なので、今回は自分が居なくても心置きなく注文できるコンビニ受け取りを一度試してみて、よかったら今後も活用していこうと思い実践してみました。

 

結果は、想像していた以上に簡単でスムーズでした。

あなたがコンビニ受け取り面倒臭そうだと思って使うか迷っているならば、次で説明する手順を見て手軽さに驚いて下さい。

 

3.受け取りまでの手順

・注文からコンビニ納品まで

受け取りたいコンビニは、注文完了の前に「受け取り店舗を選ぶ」というボタンを選択してコンビニを指定します。

 

店舗を指定し、注文完了すれば通知がメールが届きます。

 

あとは、荷物が店舗に到着すれば通知メールと受け取り番号メールがくるので待つだけです。

 

 

・受け取りには少し時間がかかる

荷物到着メールがきたら、コンビニに行けば荷物を受け取れます。

ただし、受け取るには2つの方法がありますので、どちらかを選択しなければなりません。

 

一つ目は、番号通知メールに載せられているURLにアクセスしてQRコードをレジで見せる方法です。

二つ目は、荷物到着メールと同時に送られてくる番号をコンビニ内の端末に打ち込む方法です。

私は2番目を選択しました。

 

 

コンビニ内の端末へメールに記載されている番号を二種類打ち込むとレシートみたいなのが出てくるので、それをレジに持っていきます。

そうすると、奥から荷物を持ってきてくれるので受け取って終了かな?と思っていると、もう少し手間がありました。

 

 

荷物が目の前にきたら、ダンボールに載っている名前をみて間違いが無いか確認します。

相違なければ、店員さんがレシートをバーコードで読み込んでくれて、発券された紙に受け取りサインをして完了です。

 

文章にすると少し長く感じるかもしれませんが、実際には2分程度でした。

 

 

・身分証明書は必要無かった

私も初めてコンビニ受け取りをするので、事前にネットで調べました。

 

サイトの中には『受け取りには身分証明書が必要』と書いてありましたが、【身分証明書は必要ありません】でした。

 

以上が、注文から受け取りまでの流れです。

 

 

たった2分程度で在宅時間を気にしないで、自由なタイミングで荷物を受け取れるなら楽ちんです。

 

ただ、コンビニもいつまでも荷物を保管してくれいるわけではありません。

 

 

4.引き取り期間はどれくらいか?

・引き取り期限は?

荷物の保管期間は10日間でした。

 

比較的長い期間保管してくれている方だと思います。

10日間もあればさすがに一日くらい休みもありますし、フラッとコンビニによる理由くらいもあります。

 

その時に受け取れば十分です。

 

受け取り期限が近くなるとメールにて「至急受け取りして下さい!」と再度通知がきますので、うっかりと受け取り忘れるという事もありません。

 

 

・受け取り期限を過ぎたらどうなる

もし、あまりにも多忙で受け取りができなかった結果、期限を過ぎてしまうと…

注文がキャンセルされます。

それだけではありません。

 

何度もキャンセルを繰り返すとAmazonに悪質なカスタマーであると判断されて退会させられます。

 

そうするとAmazonを利用する事が出来なくなります。

なので、必ず期日までに荷物を受け取りに行きましょう。

 

 

5.私が感じたコンビニ受け取りのデメリット

コンビニ受け取りにメリットは、在宅時間を気にしないで注文が出来る事です。

しかし、私にとってはこれがデメリットにもなりました。

 

いつでも取りに行けるからこそ、荷物の受け取りを後回しにしてしまったのです。

 

自宅で受け取る場合は受け身で済みますが、コンビニ受け取りの場合は能動的に行かなければなりません。

 

 

帰り道でコンビニの前を通るのに、

「今日は雨だから明日でいいや。」

「今日は荷物がいっぱいだからまた今度!」

 

と理由をつけてズルズルと受け取りを先延ばしにしてしまい、

注文した時はすぐに欲しかった商品が、手元に届いたのは受け取り期限ギリギリでした。

 

 

私みたいに先延ばしにするクセがある人は、いつでも受け取れるというメリットが逆にデメリットにもなってしまいます。

 

あと、ダンボールを抱えての帰宅になるので荷物になります。

注文したものが大きいほど手間になるので商品内容によって使い分けが必要です。

 

 

6.親や同居人にばれるのか

私がコンビニ受け取りでAmazonを利用したのが家族にバレたかといいますと、

『バレませんでした』

 

ただし、ダンボールを帰宅前に処理する事と商品が鞄の中に入る事が条件となります。

 

人に知られずにひっそりと注文したい物がある場合はコンビニ受け取りが最適です。

 

他にも注文をするたびに「無駄使いして!」と小言をいわれるのがうっとおしく感じている人もコンビニ受け取りを活用するべきです。

 

 

7.コンビニ受け取りは楽!

いかがでしたか?

今回は、普段からよく使っているAmazonでの変わった受け取り方をした時の感想について書きました。

 

 

思っていた以上に受け取りまでの手順が簡単だったのは良いポイントでしたが、先延ばし癖のある私には合わない方法でした。

 

今後は、注文が多くなって小言を言われる事が出てきた時の逃げ道として使っていこうと思います。

 

一人暮らしの方には、ぜひおすすめできる受け取り方法なので試してみてください。