【100記事到達】ブログは100記事書いてスタートライン!

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ブログを書き始めてから約半年が経過して、100記事に到達しました。

色んなサイトでも言われている「初心者はとりあえず100記事書こう!」というアドバイスを参考にして続けてきたのですが、実際に書き終わってどう感じたのか。

PV数や収益はどうなったのかについて解説していきます。

 

「ブログって書いて意味あるの?」

「アクセスが全くないけど100記事書けば集まる?」

といった疑問も解決していきます。

100記事書いて分かった事

100記事到達までは意外と早い

1日1記事書いたとしたら、約3カ月で100に到達します。

そのことからも分かるように意外と簡単に達成できるのが100記事です。

 

私の場合は途中でプログラミングにいったり、転職を考えたりして記事を書くのを辞めていた時期がありましたが、ダラダラやっても半年で100記事到達していました。

 

書き始める前は、最初の20記事までは文章を書くのに慣れていないのもあって果てしなく長く感じましたが、30記事も書けば100までのゴールが見えてきます。

 

なので、ひとまず1カ月(30記事)を目標に書き続けてみましょう。

 

すると、アクセスが集まるかどうかは別としても

  • 文章を書くのに向いている
  • 文章を書くのに向いていない

どちらに当てはまるかは分かります。

 

 

100記事書くとpv数と収益は増えるのか?

記事数が増えればpv数が比例して増えると思っていましたが、そうではありませんでした。

「1日10pvの記事が100記事あれば月30,000pvになるはず!」と妄想するかもしれませんが、そんなにうまくいきませんでした。

 

私の場合は【とりあえず100記事】を目標としていたので、SEO対策やキーワード選定などを何もしないで書きたい内容を作成しました。

 

その結果、良い日は100pv/日まで行きますが、平均は20pv/日くらいです。

 

質の低い記事が増えてもpvは伸びません。

pv数が伸びないことには収益も増えません。

 

低pv数で大きく収益を上げている人もいるようですが、それにはコピーライティングが必要ですしマネタイズする商品などの選別なども必要なので高度です。

 

 

それよりも、大事なのは読者が求めるワードと内容で読みやすい文章です。

しっかりと戦略を練った記事を積み重ねていくと数が大きな力になります。

 

ただ、webライターが乱立している今では他所にリライトされないように差別化が必須です。

 

キャラや文章に言い回し、SNSの埋め込みや独自画像などプラスアルファを追加しなければ厳しいとも実感。

 

 

自分が文章を書くのに向いているかわかる

「とりあえず3年続けないさい」と仕事で言われた事はありませんか?

 

その仕事に向いているか分かるのに3年かかるからですが、それのwebライターバージョンが100記事です。

 

とにかく100記事執筆すると自分がネットで文章を書くのが向いているか向いていないか分かります。

 

逆に言うと「100記事までは何としても書き続けましょう!」

 

なぜなら、私も最初は文章を書くのに慣れなくて、7記事目くらい書いた時からパソコンを開くだけで吐き気が止まらなくなりました。

 

 

「面白くも楽しくもない。」

「読んでもらえるのかも分からないから、書く気がしない。」

 

そんな状態でしたが、吐き気を押さえて無理矢理書き続けました。

 

その結果100記事に到達し、今では文章を書くのに抵抗が無くなりました。

 

そして自分が文章を書くのが意外と好きである事実にも気づけました。

100記事続けてみないと自分がライティングを好きか嫌いか判断できません。

 

好きならば続ければよいですし、嫌いならばやめればよいだけです。リスクは全くありません。

 

文章を書く以外にもスキルが必要

ブログを始めた頃は書く能力だけあれば良いと思っていましたが、他にも必要なスキルが山ほどありました。

 

  • HTMLやCSSなどのマークアップスキル
  • SNSやマーケティングなどの集客力
  • SEO対策や画像選定能力
  • アクセス解析などの分析能力
  • 一番大事な継続力

など数えきれないほどあります。

 

他にも人脈構築能力や企画力など上を目指すならゴールがありません。しかし、裏を返せば文章が上手く無くても他でカバーできるわけです。

 

一つのスキルで100点を目指すのはしんどいですが、10のスキルを10点ずつで100点なら頑張れます!

 

 

以上が、100記事書いて分かったことです。

ここからは私なりの継続するコツを紹介していきます。

 

書く内容は実体験が圧倒的に楽!

記事を書くうえで一番困るのがネタの選定です。

興味がない事を書いても500文字くらいで終わってしまいますし、書いていても面白くありません。

 

それに対して、自分が体験したものや興味があることであれば筆も進みますし気分が乗った状態で書けます。

 

しかも、楽です!

 

このブログの場合であれば、自分が体験した仕事や勉強しているプログラミング、考え方や生活で役立った発見などを体験談として書いています。

 

体験談として自分の意見を入れるのが重要です。

他のサイトから情報をコピペしてリライトしているだけのブログもあります。

 

大手サイトにパクられたら一瞬で個人の弱小サイトは終わります。
なので、感想や体験談を入れる自分の人生をコンテンツ化しつつオリジナルティを出すような記事を書くのがおススメです。

 

 

何よりネタが尽きません!

 

日常生活をしていも、

  • 「これ買って使った感想を記事にしよう」
  • 「あそこに行ったのを執筆するか」
  • 「会社でクソだと思ったことを書き綴ろう」

などなど…。

 

生活の中でネタになりそうなものは溢れかえっているので、記憶に取りとめて記事にしていきましょう。

 

 

継続するコツはダラダラすること

ブログを続けるには、「記事を書かないとダメだ!」と気負いすぎないことです。

 

確かに記事を書かないと目標数まで到達しませんが、自分にプレッシャーをかけてしんどい思いをしながら書いても続きません。

 

大事なのは継続です。

 

  • 書きたいと思った時に書く
  • 気分がのるネタを書く
  • 書き始めても筆が進まないのであれば途中でやめる
  • 文章が書けなくなって1カ月サボる期間があってもOK

長期間のスパンで見れば1カ月なんて大した期間ではありません

 

ダラダラと『気が向いた時に書く!』

これが継続するコツだと私は思います。

 

相談相手やメンターが居るとやる気が出る

ブログ更新は自宅でコツコツと記事数を積み重ねるだけなので本当に地味です。

 

地味なだけでなく【孤独】です!

 

  • 「本当にこんな内容で役に立つのか…」
  • 「続けて意味があるのかな?」
  • 「スマホゲームしたいし今日くらい…」

と不安と孤独に付きまとわれます。

 

そんな時に同じブログ仲間や教えてくれる師匠(メンター)が居ると解消されてガンガン突き進めます。

 

仲間を見つけるならばSNSがおススメです。

Twitterで”ブロガー”で検索するとたくさんのユーザーが出てきますので、そこからダイレクトメッセージで交流してもOKです。

 

正直、Twitterなどで検索するだけでもモチベーションはアップしますのでおススメです!

 

他にもアクセスアップセミナーなどに参加すると同じ目的の仲間が集まるので、そこから交流して輪を広げるのも可能です。

 

メンターを見つけたいならば、

「ココナラ」のサイトアドバイスのサービスを購入するか「MENTA」というサイトで月額数千円で教えてくれるサービスを利用すると簡単に見つけれます。

 

一人で黙々と作業するだけでは辛いので仲間やメンターを見つけて楽しく継続していきましょう。

 

200記事を目指しての課題と目標

一つの目標である100記事は達成できました。

 

次の目標である200記事までネタが尽きないように多くの体験と勉強が必要だと実感しました。

マーケティングの知識、フロントエンドスキル、SEO対策やキーワード選定、内外部での交流などなどより濃いコンテンツになるよう挑戦していきたいです。

 

100記事というのは達成しているサイトが多いのですが、200記事・300記事になると雑記ブログでも少ないです。

 

細く長く続けて1000記事を最終目標にダラダラと続けていこうと思います。