もう怖くない!絶叫マシンが苦手なのは克服方法を知らないだけ

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絶叫マシンに好き好んで乗る人は『頭のネジが飛んでいる!』

どうも絶叫マシンが苦手なドットカラーです。

 

あなたはジェットコースターが好きですか?

 

 

100kmを超えるスピードでぐるぐると回されて上下左右も分からない状態で左右にゆさぶられる。

あの少しずつあがっていき、じわりじわりと処刑を待たされている間は生きた心地がしません。

 

 

ましてやマシンのトラブルで命を落とすかもしれないのに、自ら乗りに行く人の気持ちが分かりませんよね。

 

以前の私はそんな事ばかりを考えていました。

しかし、それは考えすぎである事と絶叫マシンが怖くなくなる対策があることを発見しました。

 

今回は、絶叫マシンによる魔の手が迫っているあなたの為に怖くなくなる方法を紹介します。

 

目次

1.怖い理由は最悪のケースを想定してしまうから
2.恐怖を感じる理由と克服方法
3.どうしても怖いなら理由をつけて逃げてしまおう!
4.ポジティブに考えれば怖くない

 

 

1.怖い理由は最悪のケースを想定してしまうから

あなたが絶叫マシンに乗りたくない一番の理由は最悪のケースを想像してしまうからですよね。

 

遊園地には遊びに来ているのであって、短い生涯を終えるためではないはずです。

しかし、マシントラブルが発生するとそれが実現してしまう可能性が高いです。

 

「もし、マシンが故障して安全バーが途中で外れてしまったら…」

「緊急停止ボタンが発動して宙吊りの状態で止まったら…」

などなどの不安は尽きません。

 

確かにマシントラブルや故障がゼロで絶対に安全が保障されているアトラクションはありませんが、ジェットコースターなどの絶叫マシンは何重もの安全装置が付いていて、設計上は事故が起きる確率は0%に近い数値になるのです。

 

理論上はかなり高い安全性が確保されているわけなので、そこまで不安に思う必要はありません。

どうでしょう、多少は安心できたのではないですか?

さて、今説明したのはマシンに乗る前に感じる怖い理由についてです。

あなたが乗りたくない理由はもう一つありますよね…

 

それは、絶叫マシンに乗っている最中の恐怖感ですよね。

次はその点についての紹介と対策を解説していきます。

 

 

2.恐怖を感じる理由と克服方法

ジェットコースターを怖いと感じる原因は主に3つです。

①単純な高所による恐怖

②非日常的なスピード感

③安全バーなどによる不自由

順番に解説していきます。

 

 

①単純な高所による恐怖

高いところが怖いというのは生き物の本能なので恥ずかしがるべきものではありません。

しかし、恐怖を感じる高さが人それぞれによって違います。

 

 

例えば、地上から5mの高さのジェットコースターで恐怖を感じる人も居れば、全く恐怖を感じない人も居ます。

 

これは過去の自己体験によるものが影響しています。

昔に5mの高さから落下して大けがした記憶がある人は、5m以上の高さから恐怖を感じます。

こういった過去のトラウマが影響してきます。

 

 

実は体験していなくても想像力が豊かな人や第三者の事例を見た事がある人は、痛い目に合う体験をしていなくても恐怖を感じる高さが記憶されます。

 

痛みや死へ繋がる要因である『高さ』によって恐怖を感じるのです。

 

 

この高さに対しての恐怖を克服する方法は、『高いところ=怖くない』という認識に変えるやり方です。

 

『高いところ=怪我、痛み、死』というイメージから、『高いところ=景色が綺麗、心が落ち着く』などのポジティブなイメージへと移行させるのです。

 

長くにわたって植え付けられたイメージなので変えるまで時間がかかりますが、非常に効果的です。

 

 

②非日常的なスピード感

こちらも高所による恐怖と同じです。

速度が速ければ速いほど、ぶつかった時の衝撃が大きくなりますよね。

 

これも『スピードが速い=怪我、痛み、死』というイメージがあるからなので、

『スピードが速い=楽しい、競争』などのポジティブなイメージへと変化させましょう。

 

 

③安全バーなどによる不自由

絶叫マシンに乗るならば必ず安全バーなどで身体の一部を拘束されます。

それに加えて自分の意思とは関係ない方向に身体を運ばれます。

 

 

こういった自分の意思に反する不自由さが恐怖心を増長させています。

安全バーによる固定から逃げる事はマシンに乗る以上は不可能ですが、慣れることはできます。

例えば、椅子に座った状態で膝太ももと椅子をベルトなどで固定するなど一部が固定される体験をします。

これで一部が拘束された不自由な状態の疑似体験ができますので、何回か試して脳と身体を慣らしておきましょう。

 

当たり前ですが、実際に乗るマシンと固定場所を合わせましょう。

「練習は太ももでしたけど、本番のマシンは腰と肩でした…」なんてハメになりますので、よく調べておきましょう。

 

 

 

もう一つの自分の意思とは無関係で身体を運ばれてしまう不快感についてです。

これは受け身のなされるがままの気持ちで乗るからダメなんです。自分でマシンを操作していると思い込んでコースターの動く方向に身体を動かしましょう。

 

 

これで絶叫マシンに対しての苦手意識も恐怖心も無くなったはずです。

もし、ここまで読み進めても「怖い絶対に乗りたくない!」という気持ちが揺るがないのであれば、最終手段を紹介します。

 

 

3.どうしても怖いなら理由をつけて逃げてしまおう!

これは最終手段です。

どうしても怖くて苦手ならば『乗らない!』というのも一つの方法です。

絶対に乗りたくないものに我慢して乗る必要はありません。

 

何かと理由をつけて断りましょう。

  • 乗り物酔いで嘔吐するからダメ
  • 高所恐怖症だからダメ
  • 写真係を申し出る
  • そもそも遊園地に行かない
  • 事前に乗れない事を伝えておく

などなど…

 

ムリして乗って、仮に体調が悪くなったりしたら周囲に心配をかけるだけです。

そんな事態になるくらいであれば乗るのを避けましょう。

 

 

4.ポジティブに考えれば怖くない

どうでしょう?

最後は乗らないという選択肢を提示しましたが、基本的に絶叫マシンは安全性が高いアトラクションです。

 

ネガティブに捉えずにポジティブに考えて、楽しむ事を意識すればそこまで恐怖心を感じる必要もありません。

 

今回紹介した方法を実践して、きたるべき日に備えましょう。

因みに色んなサイトで『目を瞑るのは怖さを助長する』と紹介されていますが、私が個人的に思う一番の対処法です。

 

確かに、ずっと目を瞑っていると上下左右のどこに身体を運ばれるか分からないので怖いですが、小まめに目を開ける事で対処できます。

他人に見られた時にかっこ悪いですが、一つの手段として頭に入れておいてください。