やりたい仕事が無い、将来何がしたいかわからない時は動いてみよう

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「何がしたいか分からない。」

「やりたい仕事なんて無い!」

やりたい事も無く、将来が真っ暗で不安に感じていませんか?

 

そんな時はとにかく動いてみるのをおススメします。

例えば、派遣で色んな仕事を体験してたり、交流会に参加して多くの価値観や人生について聞いてみるのも面白いものです。

 

何かしら行動を起こせば見えてくるものがあります。

というわけで今回は、やりたい仕事が無い人や自分の将来に不安を抱えている人の為に『自分が本当にやりたいことの見つけ方』を紹介します。

 

目次

1.何をしたいか分からないなら体験してみる

2.やりたいことを仕事にしても生きていける

3.やりたくない仕事を続けるのは辛い

4.やりたい事が無ければ楽に生きよう

5.考えても何がしたいか見つからない!とにかく動くべき

 

 

1.何をしたいか分からないなら体験してみる

・やりたい事が何もないのが当たり前

「働きたくない!」

「自分のやりたい事が見つからない」

これが普通の考えです。

 

殆どの人が最初からやりたい事があったわけでは無く、

多くの経験や話を聞く中で興味が湧いたものを実際に体験し、好きな物・やりたい事を発見するのです。

 

なので、あなたが何をしたいか分からなくても問題は何一つありません。

 

ちょっとしたきっかけでピンとくるかもしれませんし、実際に触れてみると思った以上に楽しくてハマるかもしれません。

現在、やりたい仕事や何がしたいか分からなくても落ち込む必要はありませんし、「周りのみんなは成長しているのに俺は…」と自分を下げる必要もありません。

 

タイミングときっかけがあれば何がしたいかみつかるので、それをつかみましょう。

 

 

・人とあって価値観と体験を積み重ねる

自分の中で頭を絞ってもやりたいことは絶対に見つかりません。

何をしたいか分からない状況は頭が「ぼっー」としていますし、視野も狭くなっているので考えがまとまりません。

 

そんな状態では答えも見つからずに時間ばかりが過ぎ去ります。

 

 

それよりも他人の価値観や体験談を聞くなどの刺激を取り入れた方がやりたいことが見つかる可能性が高いです。

実際に私はSNSで知り合った人にアポを取って会ったり、交流会や朝活カフェ会に参加して色んな価値観や体験談に触れて『自分がやりたいこと』が見つかりました。

 

他にも派遣の仕事でいくつかの職種を体験したり、個人事業主とSNSで繋がって仕事を手伝わせてもらったり経験を積む中で自分に合ったものが見つかることもあります。

 

いずれにしても一人で考えるよりもとにかく動いて、別の考えや価値観に触れてみましょう。

 

 

2.やりたいことを仕事にしても生きていける

やりたい事が見つかったとしても家族や周囲から「好きな事を仕事にするなんて甘い考えは捨てろ」と言われます。

実際に私は言われた経験があります。

 

しかし、やりたいことや好きなものを仕事にしても生きていくのは可能です。

「そんな考え甘い」と言う人は、自分の体験談で語っているにすぎません。実際にやりたい事を仕事にしている人は可能だとアドバイスしてくれます。

 

ただし一つ覚えておかなければならいのは、【やりたい仕事=給料が良い】わけではありません。

 

給料が安いけど自分のやりたい仕事ができる。

給料は高いけど全く興味もなくやりたくない仕事をしなければならない。

 

給料を選ぶべきか?やりがいを選ぶべきか?この選択をしなければなりません。

ここで生活の為に給料を選んだ人が「甘い考えは捨てろ!」と言っているわけです。

私の友人も最初は好きな販売職をしていたけど、結婚を機にやりたい仕事を捨てて給料が良い職種へ転職しました。

 

 

生活の為にやりたくない仕事をしながら生きるならば、節約してやりたい仕事の給料で生きていくか、副業をして給料を上げれば良いだけです。

やりたくもない仕事をしながら生きていくのは本当に辛いです。

 

 

3.やりたくない仕事を続けるのは辛い

仕事を1日8時間の週5日間働いたとすると週40時間。

月に160時間以上もやりたくないことに時間を割くわけです。

 

人生の3分の1を面白くもやりたくもない仕事に時間と労力を使うのは勿体無いと思いませんか?

 

 

生活の為に仕方が無いと思いながらも心のどこかで、

「俺の人生なんで…」

「あれをしたかったな~」

と後悔する日々を過ごす事になります。

 

 

そうなると余計に現在のやりたくもない仕事がつまらなくなって「生きる為に働く人生」を否定したくなります。

そんな時にトラブルや問題が発生するとストレスを抱え込んで、鬱になるかもしれません。

 

 

人間、やる気とモチベーションが重要です。

 

嫌なことやトラブルでも好きなことや自分で選んだものならば逃げずに乗り越えれます。

給料の為に選んだやりたくもない仕事であれば、ひたすら耐えるのみです。

 

やりたい事や好きなものが見つかったならばその仕事に就くべきですし、目指すべきです。

もし、見つからなかった場合は見つかるまで待つべきです。

 

 

4.やりたい事が無ければ楽に生きよう

やりたい事が見つからなかった人は楽に生きるのを目標にするのがおススメです。

 

好きなもの、やりたいことがすぐに仕事で見つかるとは限りません。

しかし、生きる為にはお金が必要です。

 

それならば給料が安くても良いので楽な仕事をしましょう!

 

 

例えば、人間関係が希薄で単純作業な工場の仕事。

肉体的に楽な事務職、休日が多い夜勤系の仕事など気楽な職種で働きましょう。

 

 

給料が高い仕事を選ぶと肉体的・時間的に辛いです。

楽な仕事だと給料は安いですが、時間と体力には余裕があるので仕事以外の時間でやりたいことを見つけれます。

それに、楽で退屈な仕事でも続けるうちに好きになれるかもしれません。

 

 

私は現在、事務職で働いていますが「アホほど楽!」です。

最初は面倒で覚える事も多くて大変でしたが、ルーティンワークなので1年働いた今では勤務時間の半分以上をネットサーフィンして過ごしています。

 

 

人の価値観や考えなんて時間の経過やちょっとした影響で変わるものです。

そのタイミングがきた際に身心ともに疲弊していると動けません。

楽に適当に生きているとサッと動けます。

 

なので、やりたい事が見つからない間は楽な仕事をするのをおススメします。

 

 

5.考えても何がしたいか見つからない!とにかく動くべき

やりたいことが無いのは普通です。

色んな価値観や経験を積むうえで見つかるものなので、考え込むよりも動きましょう。

 

好きなものが見つかればそれをしつつ、生きる方法を探す。

おススメしないのは給料の為にやりたい事をおろそかにして、自分の人生を後回しにすることです。

 

 

絶対に後悔しますし、身心ともに疲弊します。

疲れ切った後悔する日々よりも楽しい日々を過ごす方が良いので、まずはやりたい事や好きなことを探す為に一歩踏み出しましょう。

 

SNSを眺めるだけでもいいですし、交流会に参加してみるのも有りです。

動かない事には始まらないので深く考えずに動いてみましょう。