グーグルアドセンスの審査に合格したのでコツや注意点を解説

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ブログやサイト作成者が最初にぶつかる壁が「グーグルアドセンス」の審査だと言われています。

 

今回、私が運営しているサイトがグーグルアドセンスの審査に合格しましたので、通過するために工夫したことやコツなどを解説していきます。

 

もし、審査に落ちてやる気をなくしている人やこれから受けようと思っている人の参考にならばと思います。

ただし、審査基準や情報は常に変化しているので参考程度にしてください。

 

目次

1.グーグルアドセンスに合格した時の状況とコツ
2.ネットの情報よりも読者目線でサイトを作る
3.ノーリスクなので早く申し込みしたほうが良い
4.合格はゴールではなくスタート地点

 

 

1.グーグルアドセンスに合格した時の状況とコツ

ざっくりと合格した時のサイト状況を説明すると、

記事数:30
PV数:1PV/日
平均文字数:3500/記事

です。

 

 

正直、私がネット上にあふれているアドセンス審査に合格するためのコツで参考にしたのは【プライバシーポリシー】だけです。それ以外は特に意識しませんでした。そのあたりについて解説していきます。

 

 

①合格するためには何記事必要なのか?

私が合格した時は30記事で全て実体験などのオリジナル記事です。
いわゆるリライトやネット上の情報を集めて作成した内容ではありません。

 

他の人の体験談を見ると「9記事で合格」した人や「50記事でも不合格」だった人っもいるようなので、
○○記事あれば合格するなどの明確な基準はなく、どちらかというと内容の質を重視した方がよいのではないかと思います。

 

 

いくつかのサイトをつなぎ合わせただけのサイトはありふれていますし、読者の目もこえています。

それよりも個性的な意見や体験談の方が読者にとって役立ちますし、グーグルにとっても評価しやすいはずです。

 

 

【訪れてくれた読者にとって役立つ内容】を意識して記事数を積み重ねていけば合格の道も見えてきます。

 

 

②PV数はゼロでもOK!

私のサイトはPV数が実質0でした。
正しくは1ですが、それは私が訪問したことによるカウントなので正式には0です。

 

 

グーグルアドセンスに合格しようと思っている人は初心者が大半でPV数が10以下なのも珍しくありません。
ネットで50PV/日は必要書いているのも見ましたが、私が合格できたのでPV数が気にしなくてOKです!

 

後ほど解説しますが、それよりも大事なのは審査に申し込みすることです。

 

 

③著作権フリーの画像なら問題ない!

画像が挿入されていると不合格になる情報が出回っているようですが、私は著作権フリーか独自画像を1記事あたり5~6枚は挿入しています。

 

読者の目線に立って考え欲しいのですが、「文字だけのサイト」と「画像やグラフ、装飾がされたサイト」どちらが読みやすいですか?

 

当然、後者です。

読みやすいサイトを意識して、適切な画像を挿入したほうが合格しやすいと思います。
ただし、著作権フリーの画像のみにしましょう。

 

 

④記事の文字数と内容

記事の数はそれほど問題ではないと思いますが、文字数と内容は注意したほうが良いです。
内容は読者が役に立ったと思えるような内容を意識しましょう。

 

芸能人でもないあなたの500文字程度の日記には誰も興味ありません。
転職で感じたことや工夫した料理の作り方、日常生活で感じたことや考えを書くと簡単に2000文字は超えるはずです。

 

 

⑤ドメインやデザインについて

ドメインは独自ドメインを使用して、ワードプレスでサイトを作成しました。

昔は無料ブログでも審査が通ったようですが、無料ブログは無駄な広告が入ってきますので調べながらでも独自ドメインを取得しましょう。

 

 

ちなみに私のドメインは取得してから1年でワードプレスで使用しているデザインは無料のものでした。

サイトマップやサイドバーなども作りませんでしたし、問い合わせフォームやプロフィール設定のページなども作成していませんでした。

 

 

プロフィール設定はいらないと思いますが、問い合わせフォームはあったほうが読者にとって良いはずです。余裕があれば作成しておきましょう。

 

 

⑥グーグルアドセンス合格は難しい?

正直、私は申し込みをした翌日には合格のメールがきて、一発合格だったので難しいとは感じませんでした。
決してアドセンス合格がゴールではありません、集客できなければせっかく広告を貼っても意味がありません。

 

根底にあるのは【読者ファースト】であることを頭に入れておいてください。

 

 

2.ネットの情報よりも読者目線でサイトを作る

ネットの情報すべてが嘘とは言いませんが、あまり信用しすぎるのも問題です。

 

例えば、1記事1000文字以上の情報を信用して無理やりに文字数をかさまししても読者にとって読みにくい内容になります。
質の低い記事はSEOの観点からしてもデメリットしかありません。

 

 

頑張って書いても500文字しか書けないのであれば、それで投稿しましょう。
他のスラスラ書ける記事の時にカバーすればOKです。

 

ネットの情報を信頼するあまりサイトの軸がぶれたり、読者を蔑ろにしては意味がありません。

結局のところ出回っている情報もどれが正解かは知りようがありませんし、審査基準も年々変化しているので、何でもうのみにしないようにしましょう。

 

 

3.ノーリスクなので早く申し込みしたほうが良い

私はネットの情報を信じすぎて、グーグルアドセンスの申し込みをするまでに半年かかりました。

デザインも変えないと…
記事数も文字数も増やさないと..
とあれこれ考えている間に状況が変わってしまった!

などネットの情報に振り回されました。

 

 

アドセンスの審査に落ちても二度と申し込みできなくなるわけでもありませんし、ノーリスクです。
もしかすると申し込んでみたら意外と合格するかもしれません。

 

 

私も「審査に落ちるだろう」と思っていましたが、すんなりと通過したので驚きました。

あれこれと迷ってうじうじするくらいならば、合格したらラッキーぐらいの気持ちで申し込みしましょう!

 

不合格だったらサイトを改善しつつ、しばらくした後に再申し込みすれば良いです。

迷うくらいならばさっさと申し込みするのをおススメします。

 

 

4.合格はゴールではなくスタート地点

いろんなサイトを見て感じるのは、アドセンスに合格するのがゴールのように紹介している気がします。

 

アドセンス合格はスタートです!

 

SEO対策も必要ですし、記事数も質も向上させなければなりません。

かつてのような記事だけを書けばアクセス数が集まるわけでもなく、ワード選定やマーケティングも必要です。

 

 

合格をゴールにしているとその時点で燃え尽きたり、思った以上にアクセスが集まらずに止めてしまいます。その地点の違いを覚えておきましょう。

 

 

5.アドセンスに合格するまとめ

アドセンスに合格するコツは【読者ファースト】に限ります。

 

それを満たすために文字数であったり、デザインや画像の挿入を工夫するだけです。
そうすれば、結果的に合格へつながります。

 

ぜひ、読みやすさを意識してサイト作りをして申請をしてください。