スポーツジムでバイトする志望動機は施設を利用すると簡単!

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こんにちは。

スポーツジムで3年間働いた事があるドットカラーです。

 

さて、今回はスポーツジムでアルバイトをしたいと思っているあなたの為に私がバイトに受かりやすい志望動機から業務内容まで詳細に紹介していきます。

 

スポーツジムは未経験者が知識ゼロの状態からでも働くことができます。

 

ただし、民間のジムから会員制の高級ジム、コミットする事で有名な会社まで幅が広いです。

私が働いたのは民間のスポーツジムでしたが、業務内容はどこも似たようなものらしいので、変わったところで働きたい人も参考にしてみてください。

 

目次

1.働きたい施設を実際に使ってみるのが一番簡単
2.業務は具体的に何をするのか解説
3.プールコーチやインストラクターは大変
4.時給は安いけど施設は無料で使える!
5.面倒なお客さんは味方につけると楽できる
6.体育会系の雰囲気なので利用して合うか判断しよう

 

 

1.働きたい施設を実際に使ってみるのが一番簡単

アルバイトの面接を受ける際に一番苦労するのが”志望動機”ですよね。

 

 

正直、「別に働けるならどこの施設でも良いのに志望動機なんて…」と私は思っていました。しかし、そんな事を面接で言ってしまうと合格できません。

 

それっぽい志望動機を作るのであれば、一番簡単なのは『施設を実際に使ってみること』です。この方法は私がよく使用している方法なのですが非常に効果的です。

 

 

何故なら、履歴書を渡した際に志望動機欄に「普段から施設を利用しており馴染みのあるこの施設で…」等のことを書いておけば、最初の段階で非常に好印象を与える事ができます。

 

人間は第一印象がとても大事です。最初に好印象を与えて施設についてという共通の話ができるだけでスムーズに面接が進みます。

 

 

あとは、実際に利用することで感じた施設の雰囲気を志望動機に組み込むと完成です。これが工場や事務のバイトであれば困りますよね。

 

働く前にバイト先の雰囲気を知れるのは大きな利点です。

 

 

もしお金がもったいないと思うのであれば見学でもOKです。見学は事前に伝えておけば自由なタイミングでできる施設ばかりなので気軽に行きましょう。

 

 

2.業務は具体的に何をするのか解説

職種は大きく分けて受付とトレーニングルームとプールに分かれます。

プール監視員については、「室内プール監視員バイトは楽か?」の記事で紹介していますので受付とトレーニングルームについて紹介していきます。

 

 

受付は凄く忙しいです。

主な業務は、利用者の入館手続きや退館手続き、入会する人への案内や電話対応など施設内のことは全て知っておかなければなりません。

そしてクレームを一番受けやすいのも受付です。

 

 

椅子に座って受付をする施設が多いので利用者が少ない時間は楽ですが、同じ事務所内に社員の人が居るのでサボっているとバレます。

女性のスタッフが担当する割合が多く、化粧や髪を染めていてもうるさく言われることは少ないですがお客さんとのコミュニケーションが必須になります。

 

 

トレーニングルームは基本的に立ちっぱなしです。

利用者に使い方の案内をしたり、館内を掃除、器具に危険や故障などが無いか巡回などを行います。

 

お客さんに説明できないとダメなので、マシンごとの使い方や鍛える部分などを暗記しているか社員にテストされます。実際に動きを見せることもあるので休憩などの空き時間を利用して慣れておく必要があります。

 

運動が苦手な人でもトレーニングマシンを使うのは難しくないはずなので、運動が苦手でも心配する必要はありません。ただ、お客さんはダイエットやトレーニング目的で来るので、教えるスタッフが肥満体型だと説得力が欠けるので気を付けましょう

 

 

3.プールコーチやインストラクターは大変

プールコーチやスタジオでのインストラクターは希望すればレッスンをもてますがおススメしません。

 

なぜなら、大変なわりに時給が安いからです。

フリーのインストラクターであれば、最低でも1レッスン3000円程度が相場ですが、バイトでレッスンをもっても時給は1000円程度です。

 

 

肉体的な負担も大きいですし、受講生が少なくなると社員から「レッスンを工夫するように!」と注意されます。

メリットは、レッスンがある日は必ずシフトに入ることができる事です。

 

 

社員の人もレッスンをもってくれるスタッフは重宝してくれますので多少の融通やわがままを聞いてくれやすいのですが、一度レッスンを受け持つとそのレッスンを休むことが出来なくなるデメリットもあります。

 

やりがいはある仕事だと思いますが、プールのインストラクターをしていた私の意見としてはよっぽど好きでなければ始めから辞めた置いた方がよいでしょう。

 

 

4.時給は安いけど施設は無料で使える!

スポーツ業界は給料が安いです。

 

受付やトレーニングルームでの勤務であれば最低賃金が当たり前。

昇給も殆どありませんので、お金を稼ぐにはむいていません。

 

 

ただ、施設を無料で使う事ができるメリットはあります。休みの日や休憩時間であれば施設長の許可さえ取ればトレーニングルームもプールもサウナもお風呂も使いたい放題です。

 

営業時間内で使用することになるのでお客さんの邪魔にならないように利用さえしていれば身体を動かすのが好きな人にとっては嬉しいメリットです。

 

施設によって、お客さんが居ないタイミングであれば勤務中でも器具の使用を許可しているところもあるので運が良ければお金を貰いながら運動することができます。

台風の日や雪の日は、勤務の大半を運動しているだけで終わったこともあります。

 

 

5.面倒なお客さんは味方につけると楽できる

お客さんのなかには面倒な人もいます。

「自分がいつも使用しているロッカーを他人が使っているから何とかしろ!」

「わしはこの施設が出来たころから通っているから優遇しろ!」

など文句を言ってくるお客さんや「プライベートで食事に行こう」としつこく誘ってくる人もいます。

 

お客さんは基本的に常連ばかりで、常連の中でも派閥があります。

色んな派閥の中でもリーダー的なポジションをとりたがる人がいて、その人に目をつけられると本当に苦労します。

逆に各グループの主をうまく抑えれば楽をできます。

 

 

スポーツ施設なので『元気よく挨拶』さえしておけばまず地雷を踏む事はありません。

それから少しづつ世間話などをできるようになって仲良くなっておけばクレームを言われる事もありませんし、困ったときに助けてくれたりします。

 

 

ただ、難しいもので今まで仲良くやってきたのにちょっとしたことから目をつけられてしまうこともあります。

そうなってしまったら挽回は不可能に近いので、早急に施設長へ相談しましょう。

 

でないと勤務するたびに精神的に疲れてしまうような目に合います。

因みに私はバイトしたいと思った施設には、時間や曜日を変えて複数回利用か見学します。

 

変化をつける事でどんなお客さんがいるのか、忙しい時間帯、面倒なお客さんの把握などができるからです。

経験上、朝の時間帯は面倒な人も利用者も多い記憶がありますので慣れるまでは夜の時間帯をメインに勤務するのをおススメします。

 

 

6.体育会系の雰囲気なので利用して合うか判断しよう

スポーツジムで社員をしている人は体育大や専門学校出身の人が多いので体育会系の雰囲気が漂っています。

ひっそりとコツコツと業務するのが好きな人は苦痛に感じるので、施設を利用して自分がやっていけそうか判断しましょう。

 

私も述べ3年間働きましたが、身体を動かす事が好きでコミュニケーションが苦にならない人にとっては非常に働きやすい業界だと思っています。

 

ただ、バイトで入ってきても大半が半年も続かずに辞めていったりするので世間が思っている以上にギャップがある業界なのかもしれないと感じています。

 

 

厳しい施設もあれば、緩い施設もあるので長く勤める為にも事前に施設を利用して自分に合うバイト先を見つけましょう。