ネットの漫画買取サービスを利用した体験談!

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「もう読まない本を処分したいな」

「スペースも取るし、本がじゃま…」

こんな悩みはありませんか?

本を購入した直後は良いのですが、読まなくなった時は場所も取るし意外とじゃまになります。

 

かといって、「処分するにも量が多いと重くて大変」。

だったら「ネットの買取サービスを利用しよう!」と思っている方は、ストップです!

 

私の個人的な意見としてネットの買取サービスはおススメしません!

その理由は、私が300冊の漫画本をネットの買取サービスで処分した時に後悔したからです。

 

「もっとよく調べてから売れば…」という私と同じ残念な経験をあたなにしてもらいたくないので、サービスを使った感想を紹介します。

 

  • リサイクルショップと比べた感想
  • ネット処分は楽なのか
  • どれくらいの金額で売れるのか

などの疑問を解消していきます。

 

ネット買取業者の利用はおススメしない!

結論から言うと、高く売りたいのであればネットで買取しているところは利用しない方が良いです。

 

当然ですが、買取業者は私たちから漫画を格安で買い取り、本にクリーニングを行い別の業者へ販売しています。

 

なので、どれだけ安く仕入れる事が出来るかが業者にとっては重要になってきます。

 

実際に私は300冊のマンガ本を買取見積もりしてもらいましたが、査定は激安でした。

 

もちろん、早く買い取って貰えて手間も少ない分、査定が安いのも分かるのですがタダ同然で買い叩く行為には疑問を覚えずにはいられません。

 

自分が好きで買い集めた本を業者に激安価格で買いたたかれるならば、その漫画を読みたがっている友達や地域の施設に寄贈した方が、大事に扱ってくれたはずなので後悔しています。

 

『高く買い取ります!業界最高値』など掲載しているところで査定額を出してもらいましたが、全国展開している古本チェーン店でマンガを買取している会社と何ら変わりありませんでした。

 

「最高値」や「高く買い取る」と謳っているからと言って、あまりに期待しすぎると落差が大きいので、捨てるくらいならば…という気持ちで利用するのが個人的におススメです。

 

家まで取りに来てくれて送料無料なので楽ではあった

ネットの買取業者を利用するのは高く売りたいという面ではおススメできませんが、早く処分できるのは事実です。

 

それ以外にも手間が少ないメリットもあります。

店舗で漫画を売りたい場合は、その店まで本を全てもっていかなければなりません。30冊程度であれば苦にはなりませんが、100冊を超えると車が無いと非常に辛いです。

 

私の場合は車が無くて処分したいマンガ本が300冊と多かったので大きいダンボールが必要で、ダンボールを調達するところから始めなければならず非常に面倒でした。

 

それに対してネットの買取であればダンボールは業者が手配してくれますし、荷造りさえすれば自宅まで回収業者が取りに来てくれます。

もちろん送料も無料です。

 

なので、こちらがする事はダンボールの個数注文と荷造り、回収日の決定だけで非常に楽です。

この手間の少なさがネット買取の最大であり唯一のメリットと感じました。

 

因みに300冊をダンボールに詰めるのにかかった時間は30分程度でした。

発送から査定額が出るまでの日数は?

私は集荷依頼を22日に依頼し、査定が出たのは24日でした。

 

なので、2日で査定額通知が来ましたが買取業者が同県内だったのが大きいと思います。

集荷完了通知メールには10日前後かかる場合もありますと記載されていましたので、平均で5日程度を見込んでおきましょう。

 

査定額はどれくらいになったのか?

さて、肝心の査定金額のメールが送られてきました!

 

なんと!

「1,377円!?」

 

これがメールを見た時の頭に浮かんだ文字です。

 

 

300冊あったので、1冊あたり4.59円ですね…

私が送った本のほとんどは、アニメ化されたりしていた漫画ばかりで全て全巻セットだったのでもう少し高くなると思っていのでガッカリ。

 

ちなみに全て新刊で購入したもだったので帯もついていましたし、多少の焼けはありましたが保存状態もきれいでした。

 

あほらしくて買取キャンセルをしようかと思いましたが、頑張って荷造りしたダンボール5箱が送り返されてくると思うと面倒だったので、そのまま買取を承諾しました。

 

おそらく、これこそが業者の狙いだったのでしょう。

  • 一度、荷造りした商品を送り返してもらい
  • 受け取りの為に在宅しなければならない
  • 届いたら再度、荷ほどき
  • 別の処分方法を考えなければならない

 

この手間を考えると私のように、

「安いけど、面倒だし買い取ってもらうか…」

となります。

 

こういったサービスを批判するつもりはありませんが、個人的には「上手いな~」と感じました。

 

目的別のおススメ販売方法

今回の経験から分かった事は、とにかく早く処分したいスピード感を重視したいのであれば近くの店舗に持ち込む。

 

安くてもいいから手間を省きたいのであればネットの買取業者を利用する。

 

手間と時間がかかっても高く売りたいのであれば、フリマアプリやネットオークションを利用する。

 

感謝されたいのであれば、プレゼントしたり寄付する。というのがそれぞれの目的にあった処分方法です。

 

私が売った漫画本達も有名なフリマアプリやネットオークションでは人気だったようで、そこに出品していれば30,000円くらいになっていたので非常に残念です。

 

Amazonで出品していたら、軽く50,000円は超えていたので、98%OFFで買取してもらったわけですね。

 

高く売りたいならネットの買取はNO!

最終的には自分自身で納得して処分したことですが、「次回もネット買取を利用するか?」と聞かれたら答えは『NO!』です。

 

また、他人にも勧めません。

 

あくまでも個人的な意見ではありますが、ネットでの買取はおススメしません。

 

あなたがネットで本を処分したいと思っているのであれば、経験者として「別の手段を検討しては?」とアドバイスします。