バイトの掛け持ちは上手くやらないときつい!フリーター時代の実体験

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バイトが1つだけだと希望シフト通りに入れてもらえなかったり、マンネリ化します。事実、1年も同じ職場で働けば新鮮味も無くなり飽きがきて、バイトの掛け持ちも視野に入れ始める頃です。

でも、掛け持ちバイトは体力がもつか、シフトってどうすればいいの、バイト先に伝えた方がいいか、どんな職種を選んだ方がいいか。などなどの不安要素がたくさん浮かびますよね。

なので、今回は私が掛け持ちバイトをしていた時に感じた事や注意点などについて紹介します。

目次
1.かけもちバイトは肉体的にしんどい
2.圧倒的に楽なのは同職種
3.シフトは自分で管理しないと危険
4.かけもちしているのはバレる?
5.やっぱり給料が多いのが嬉しい!
6.あとがき

1.かけもちバイトは肉体的にしんどい

当然ですが、掛け持ちバイトをする事で働く時間が増えるので肉体的にしんどくなります。

私の場合は最高3つの掛け持ちをしましたが、かなりしんどかったです。

~3つ掛け持ちしていた時の1週間例~

月曜日:8時~17時→短期バイト、18時~21時→長期バイト①

火曜日:8時~17時→短期バイト、18時~21時→長期バイト①

水曜日:8時~15時→短期バイト、16時~21時→長期バイト②

木曜日:8時~17時→短期バイト

金曜日:8時~15時→短期バイト、16時~21時→長期バイト②

土曜日:18時~21時→長期バイト①

日曜日:休み

という感じでした。

 

体力がある20代前半だったのと1つは短期だったので何とか乗り切りましたが、長期であれば必ず体を壊していたと思います。

 

それにバイトの掛け持ちをしていると毎日が働くだけで終わります。

勤務後は次の日に備えなければならないので、家に帰ったら飯食って風呂入ってすぐに寝て睡眠時間を毎日7時間確保していましたが、

それでも、疲れが完全には抜けないので、朝の短期バイトに行く前に必ずコンビニでエナジードリンクを飲んでいました。

 

掛け持ちバイトのメリットは、各職場で色んな特色があるので変化があって退屈しない事とやっぱり【給料が多い】につきます。

私は、多い時だとひと月で25万円以上の給与でした。

 

あと、精神的に余裕が出る部分もあります。

一概に全員がそうとは言えませんが『ここで問題を起こして辞めさせられても他があるからいいや』という気楽さがありました。

もし、掛け持ちをしていなければ新しいバイト先を探すところから始めなければならないので手間ですが、その心配がありません。

 

バイトを掛け持ちすることのデメリットは、圧倒的に多忙でプライベートの時間が無い事です。

 

先ほども言いましたが、『本当にしんどい』です。

私の場合は家には寝に帰るだけで、休みの日も疲労で出かける気さえ起こりませんでしたので、「何のために働いているんだろう?」と悩みました。

 

3つのアルバイトを掛け持ちした者の意見としては、「もう二度と掛け持ちバイトはやりたくありません。」

でも、何か目的があって【たくさん稼ぎたい】のであれば掛け持ちバイトはおススメですが、これから紹介するポイントを参考にしてみてください。

2.圧倒的に楽なのは同職種

掛け持ちバイトをするならば、自分への負担を減らす方法を考えるべきです。

その方法の1つとして、現在働いている職種と同じものを選ぶやり方です。

 

例えば、PCを使った事務職であるならば、同じような事務職を掛け持ちする。

これならば多少の違いあれども、業務を全くのゼロから覚えなければならないわけではないので、非常に楽ができます。

 

因みに私は、プール監視員を3か所でしていました。

プール監視なんて、基本業務が同じなので覚える事など皆無でした。

異なる職種で働くと業務を覚えるのに頭がいっぱいになりますが、同職種だと覚える必要がないのでスタッフの名前を覚えたり、人間関係の構築に労力を割けます。

なので、職場に早くなじんで働きやすい環境を作れます。

 

掛け持ちを考えている人は同職種も視野に入れてみて下さい

 

3.シフトは自分で管理しないと危険

基本的にアルバイトはシフト制なのがほとんどです。

融通がききますが、自分で管理をしないと大変なめにあいます。

注意点は大きく2つです。

・ダブルブッキングに要注意

絶対にやってはいけない『ダブルブッキング』です!

バイトが終わって、帰ろうと思い携帯を見ると電話履歴が…

掛け返すと「何無断欠勤してるんだ!」という、別の勤務先からの怒りの電話でした。

 

なんてことにならないように、確実にスケジュール管理をしましょう。

希望シフトはどのように出したか写真で保存して、シフトを提出する。

曜日や時間帯を固定して区別するなどの工夫が必要です。

掛け持ちバイトは慣れるまで、間違えて休みの方に出勤してしまうなんてミスもありえるので前日に再度スケジュールの確認をするくらいの用心が必要です。

・連勤は身も心も破滅に導く

1週間に『休みの日を最低1日』は作る。

これは自分の体調管理に関係してくるのですが、最低でも1日は完全休養が必要です。

 

休みの日が無いと体調を崩した時に病院に行ったり、何か用事を済ます事さえもできません。

何よりも心身共に疲労困憊します。

 

休むことが出来ないプレッシャーと毎日の疲労の積み重ねが1カ月を過ぎるころに【一気にきます】ので、最初は良くても長い目で見るならば、休みが必要不可欠です。

4.かけもちしているのはバレる?

・バレる可能性は限りなく低い

掛け持ちバイトをする上で勤務先にバレる心配が無いか不安だと思いますが、基本的にバレる事はありません。

バレる可能性があるとすれば、うっかり喋ってしまうか、勤務先に職場の人が来た場合くらいです。

 

なので、心配する必要は基本的にはありません。

私は、屋外プールで働いていた際は『会う度に日焼けで黒く』なっていたので少し怪しまれましたが、「休みの日にサッカーしてます」と言って誤魔化しました。

 

・バイト先に伝えといた方がいいか

バイト先に掛け持ちしている事を伝えてもメリットは無く、それどころか嫌がられます。

掛け持ち先が、同職種であればなおさら嫌がられます。

 

バレた時は非常に面倒ですが、黙っている方が良いでしょう。

先ほどでも言ったようにバレる可能性なんてほとんど無いですから。

5.やっぱり給料が多いのが嬉しい!

いろいろと掛け持ちバイトの事について書きましたが、一番嬉しい瞬間は『給料日』です!

同日であれば、まとまった額が一気に振り込まれます。

別日であれば、給料日が2回もあるわけなので金欠とは無縁になります。

この時ばかりは、溜まった疲れも一気に吹き飛びます。

ただ、忙しすぎるとこの給料を使う暇さえも無いので、やはり休みは必要です!

6.あとがき

さて、いかがでしたでしょうか?

今回は、私が掛け持ちバイトをしていた時に注意していた事や疲れについて紹介しました。

 

給料が多いのでフリーターや学生には良いかもしれませんが、自己管理がしっかりと出来ないと大変な目に合いますし、健康面での不安はぬぐいきれません。

働く時間が長い人ほど、早死にするというデータもあるくらいなので、多少の我慢をしてプライベートを充実させるか一定額貯めるまでの短期にするかのどちらかにする方が賢明です。

長期や3つ以上の掛け持ちは絶対にやめるべきだと個人的に感じました。

掛け持ちバイトをこれから考えている人は、ぜひ参考にして見て下さい。