マイナス思考の原因はプライド!プラス思考に改善した方法

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あの人は何でも良い方に考えるプラス思考。
この子は何でも悪い方に考えるマイナス思考。

 

どうして考え方に差が出るのか分かりますか?
それは『プライドの高さと自信』の違いだと思います。

 

ムダなプライドは捨てて、自分に自信をつければ必然的にプラス思考になることはできます!

というわけで、今回はマイナス思考を改善してプラス思考になる方法とおススメの本について紹介します。

 

目次

1.マイナス思考を改善した方法
2.小さな成功体験を積んで自信を持つ
3.プラス思考のメリット
4.マイナス思考はリスク管理という考え方
5.CDや本では思考は変わらない
6.マイナス思考は行動すれば変わる

 

1.マイナス思考を改善した方法

結論から言うと、
マイナス思考を改善するには『小さな成功体験を積む』のが一番です。

 

何故なら、心の底から「マイナス思考は直せる!」という意識をもたなければマイナス思考は改善できないからです。

 

 

マイナス思考を直したいと口では言っていても、心の中では「私なんかにできっこない…」と思っていると何時までも改善できないわけです。

マイナス思考というのはやっかいなもので、あなたが長年生きてきた環境や体験の結果、身心ともに染みついたものです。
それを小手先のテクニックで改善するのは不可能です。

 

 

あなた自身が心の底から「俺なら大丈夫!絶対にマイナス思考を直せる!」という自信が身に付けばマイナス思考は改善できます。

あと、マイナス思考の人はプライドが高いです。

プライドが高いから自分が失敗するのを許せないんです。

 

仮に失敗しても周囲から責められないように「俺じゃ無理だよ~」と保険をかけるような言葉を口にします。

 

でも、そういった「無理」とか「不可能」という言葉を口にすると脳が勘違いして、本当に失敗するんですよ。
家に帰ってから「あ~、失敗した..俺ってダメな奴だな。」と後悔するのです。

 

 

そんなムダなプライドなんて捨ててしまって、マイナスフレーズを口にしなようにしましょう。

自分に自信が付けば、そんなマイナスフレーズを口にする必要もなくなります。

 

 

2.小さな成功体験を積んで自信を持つ

自信がある人でマイナス思考の人っていないですよ!
スポーツ選手や社長なんかを見て貰ったら分かると思いますが、自分に自信が無くて「俺なんて…」と言う人を見かけたことありませんよね。

 

 

あれはメンタルトレーニングや思考方法を学んでいるのもありますが、厳しい練習や過去の大会などで【成功体験】を重ねて自分に自信をもっているからなんです。

他人から褒められたり、目標を達成することで「あれ?俺って案外凄いんじゃないの!?」というイメージが頭に染みつきます。

 

 

今までは「いやいや、俺なんてダメだって…どうせできっこないよ」というマイナス思考が、「う~ん、難しそうだけど、とりあえず頑張ってみようか!」という考え方に変わります。

マイナス思考をいきなりプラス思考に変化させるのは難しいので、まずはマイナス⇒ゼロ思考へ変化させましょう。

 

 

ゼロ思考にするには先ほどから言っているように『他人に褒められるor成功体験をする』のが良いのですが、大人になると他人に褒められるなんて殆どありません。

かといって、まだマイナス思考のあなたがいきなり難しい事に挑戦しても失敗して成功体験を積む前に挫折してしまうのも目に見えています。

 

 

なので【小さな成功体験】を積み重ねましょう。

 

 

例えば、毎朝5時半に早起きする。1カ月で2kgダイエットするなどの簡単なものでOKです。

まずは小さな成功体験をして、自分をほめましょう。
小さな成功体験が積み重なる程、あなたも自分が変わっていくのを実感できます。

 

自信をつけてマイナス思考から脱却しましょう。

 

 

3.プラス思考のメリット

小さな成功体験を積み重ねるとマイナス思考からの脱却ができます。
そこから大きな成功体験を積むとプラス思考へとシフトできます。

 

どうせ目指すならば、プラス思考を目指しましょう!

 

 

なぜなら、プラス思考のメリットがもの凄いからです。

プラス思考だと挑戦量の多さと立ち直りの早さが段違いです。

 

 

プラス思考は捉え方が違うので何にでも挑戦できます。
「やってみれば経験値が蓄積された今後に活かせるかもしれない!やります!」という具合に『とりあえずやってみる』という考えになります。

 

 

仮に失敗したとしてもクヨクヨせずに「何でダメだったか?」を考える思考になるので、「もしかしたらこうすれば良かったのかもしれないから、やってみよう!」と次に向かって動き始めます。

 

 

このPDCAサイクルを回すスピードが速くなればなるほど、成功も成長も多くなって自分のプラスが多くなります。

 

クヨクヨして1時間落ち込んでも時間の無駄ですからね。
プラス思考だと落ち込む間も無く、改善に動き出すので時間も節約できます。

 

 

どうでしょう?
プラス思考はメリットだらけのように感じませんか?

ただ、プラス思考をはき違えると周囲からの信頼を失いかねませんので注意しましょう。

 

 

4.マイナス思考はリスク管理という考え方

私の知人に「プラス思考だ!」と頻繁に口にする人がいました。
その人は不測の事態が発生しても「なんとかなる!プラスに考えよう!」と…

 

不測の事態が発生しないように防止策を言っても「マイナスの事は考えないでおこう!」と言うばかりでした。

 

 

これはプラス思考とは違います。
ただのバカです。

 

 

結局、その人は周囲の人に怪しい宗教に手を出した役立たずのレッテルを張られて、全員から避けられるようになりました。

マイナス思考は「こんな失敗したらどうしよう」と考えることですが、見方を考えればリスク管理にたけていると言えます。

 

 

どうしよう…で終わらせると意味がありませんが、その失敗や不安要素を無くすために策を講じればマイナス思考もプラスになります。

 

プラス思考とは、悪いことを考えないようにする思考方法ではありません。
クヨクヨしたり自分の自信を無くしたりしない思考方法ですので、そこを勘違いしないようにしましょう。

間違ったプラス思考は周囲の信頼を失います。

 

 

5.CDや本では思考は変わらない

プラス思考になれる本、ポジティブになれる本などが書店には並んでいます。
Youtubeなどの動画サイトで検索するとポジティブになれる話や音楽がたくさんヒットします。

 

 

それらを読んだり、聞いたりして分かったのは『意味が無い』という事です。

本を読んでも音楽を聞いてもそれだけでは何の効果もありませんでした。

 

 

例えば、マイナス思考を辞める為には”笑顔”を心掛けましょう。と本に書いてあっても、日常的に無表情でぶっきらぼうだと何の意味がありません。

 

読んだ聞いた内容を実践に移さなければ効果がありませんが、まず続きません。

 

 

なぜなら、自信が無いからです。
笑顔を意識するのも良いですが、それよりも自分の自信をつける為に成功体験を積み重ねる方をおススメします。

 

 

6.マイナス思考は行動すれば変わる

マイナス思考は成功体験を積んで自信が付けば変えられます。

 

ただし、長年の染みついた思考方法を変えるには長い年月が必要です、最短でも3カ月は見積もっておきましょう。

 

 

まず、あなたがするべきことは小さな成功体験を積み重ねる。
自信が付いたら大きな成功体験を経験する。

その頃にはマイナス思考なんて脳によぎりません。

 

いくら本を読んでも、音楽を聞いても行動しなければ思考は変わりませんので、まず小さな目標を決めましょう!