仕事はやりがい・給料で選ぶな!一番大事なのは環境

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就職したけど業務内容が面白くない。
やりがいも感じないし給料も安いから転職しようかな…

 

そんなことを考えているのではないでしょうか。
仕事を選ぶ際に『給料・やりがい』を重視すると無いものねだりになります。

 

仕事は【環境】を重視して選ぶのをおススメします。
というわけで、今回は仕事選びは環境が大事な理由について説明していきます。

 

目次

1.やりがいと給料はカバーできる
2.年収は努力で増やせる
3.仕事の為に生きるのは危険
4.仕事を続けやすい環境を見つけよう
5.やりがいと給料よりも続けやすさを重視すべき

1.仕事にやりがいと給料を求めるのは難しい

・やりがいを見つけても人間は慣れる生き物

「仕事は楽しさ・やりがいを重視するべき」という人も居ますが、私はその意見に反対です。
なぜなら、人は慣れる生き物だからです。

 

最初は覚える事がたくさんあって、毎日が忙しくて触れるもの全てが新鮮で楽しく、人から感謝されたりすることにやりがいを感じます。

 

しかし、そんなもの早ければ半年、長くても1年もすれば慣れて刺激が無い毎日が続きます。
そのタイミングで上司から怒られたり、失敗が続くと「何か面白くもなく、やりがいも感じない」と感じ始めます。

 

 

「これは自分に合っていなかったんだ」と思って、転職しても同じことの繰り返しです。
転職を重ねるほどあなたの履歴書は真っ黒になって、いずれ採用されなくなります。

 

「隣の芝は青く見える」
良い仕事を追い求めても、一生飽きずにやりがいのある仕事なんてありません。

 

 

やりがいのある仕事をし続けるには、色んな業種や職種に携わり、常に新しい体験をすることです。

その方法の1つとして副業があります。

 

 

副業は一つのことを学んでも成果が出ません。

例えば、webデザインの副業をしようと思っても、営業・集客・提案などの複数の要素が絡みます。
webデザイナーの仕事に飽きたら教える側に回ったり、営業代行を仕事にしたり、色々と新しいことに挑戦できます。

 

 

全く新しい動画編集やライター業などへの転向も可能です。

もし、これを就職した会社でやろうと思っても不可能です。

色んな体験や知識、スキルを磨くうちに自分にしか出来ない事や楽しいもの、やりがいが見つかるのです。

なので少ない仕事経験でやりがいを見つけるのは不可能です。

 

 

・やりがいのある仕事と給料は比例しない

偶々、運よくやりがいのある仕事に就職できたとしても、それが評価や給料に反映されません。

「やりがいがあれば給料が少なくても良い」と言っていた先輩は、翌年に給料が安い事を不満に退職しました。

 

きれい事では生きてはいけません。
どうやっても生活費はかかりますし物欲も出てきます。

 

やりがいを追い求めても必ず給料に不満を頂きます。
それよりも給料が安くても良いから、働きやすい楽な仕事をしつつ副業をすれば全て満たせます。

 

 

2.年収は努力で増やせる

年収は正しい方向で努力すれば増やせます。
例えば、仕事終わりの余暇時間をライターとして副業に取り組めば月5万円の収入を増やすのは簡単です。

 

しかし、社員として月5万円の昇給を達成するのは地獄のような難易度です。
実質不可能と言ってもいいかもしれません。

 

 

今の時代は、昇給は簡単に望めません。私も会社員として働ていますが昇給は何千円が当たり前です。
昇進すれば数万円レベルで増えますが、仕事量と責任が激増します。

 

終身雇用も保障してくれない現代の会社で、それだけの努力をするのは勿体無いです。

 

 

普段の仕事は楽で働きやすい会社で無難に過ごす。

帰宅後の副業でやりがいと収入を増やす努力をするのが、これからの時代に合った努力の方向性です。

そのために、あなたが仕事に追い求めるべきものはやりがいでも、給料でも無く、【環境の良さ】です。

 

 

3.仕事の為に生きるのは危険

考えてみてください。

 

給料は高いけど、パワハラとノルマが厳しくて毎日のようにストレスが溜まり、胃を痛めながら「仕事を辞めたい」と漏らしながら働く日々。
給料はたくさんもらえるけど使う気力も体力も無く、気づいた時には体調を崩して通院し続けるのが当たり前の日常。

 

 

もう一つは、やりがいはあって仕事は楽しいけど給料は安くて一人暮らしするのがギリギリの毎日。スーパーに行って閉店間際の半額状態にならないと食べたいものを買えず、お金の面を考えると結婚なんて無理。

 

毎日、暗い家に帰っては寂しくご飯を食べる生活が定年になるまで続き、老後も一人寂しく孤独氏するかもしれない恐怖。

 

 

どちらの人生を過ごしたいですか?

私はどちらも嫌です。

 

仕事を優先するあまり、自分の人生をおろそかにしては意味がありません。仕事の為に生きるのか、生きる為に仕事するかは大きな違いです。

 

あくまでも、仕事は生きる為の副次的なものです。
何でも求めるのは止めましょう。

 

 

4.仕事を続けやすい環境を見つけよう

仕事は続けやすい楽な環境ほど良いです。

 

楽な仕事は安い職種が多いかもしれませんが、副業でいくらでも補えます。
長く続ける中でやりがいが見つかることもあります。

 

 

なので、給料・やりがいを追い求めるのではなく、環境を追求しましょう。

 

人によって【働きやすい環境】は感じ方が異なるので、自分にとってベストな環境とは何かを考えましょう。

 

 

人間関係が面倒な人からすれば、工場や警備員など一人で出来る仕事が働きやすい環境です。
逆に一人で黙々と作業するのが苦痛で人と話すのが好きな人は、接客業やサービス業がベストです。

 

答えは自分の中にしか眠っていないので、自問自答して【あなたにとっての最高の環境】を導きましょう。

 

 

そして、やりがいやお金は副業で追及しましょう。

 

 

5.やりがいと給料よりも続けやすさを重視すべき

やりがいや給料を追い求める人は、仕事ありきの人生になっています。
もっと自分の人生を充実させることについて追及すべきです。

 

仕事が退屈で面白味が無いものでも、プライベートや副業にやりがいを見い出せれば、仕事のことなんて気にならなくなります。

 

なので、まずは長く続けれる環境の整った仕事を見つけましょう。