仕事は適当に取り組むのがベスト!真面目に働いても疲れるだけ

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何ごとも適度に息抜きが必要で、きっちりと真面目に取り組み過ぎると息が詰まります。

 

仕事も同じで、真面目に働いても疲れるだけです。

 

それよりも適度にサボりながらプライベートを充実させたり、副業に取り組んだり方が仕事一本で疲弊する人生よりも充実します。

 

あなたが真面目に仕事に取り組んでいるのに会社や上司から評価をされていないのであれば、適度な力の抜き方を覚えましょう。

 

といわけで今回は、真面目に働くよりも適当に取り組んだ方が良い理由と適当な働き方を紹介します。

 

目次

1.仕事はお金を稼ぐ手段でしかない
2.真面目過ぎるのは本当に危険
3.メリハリのある適当でサボらない
4.仕事を適当に取り組む為のコツ
5.仕事よりもプライベート優先した方がいい

 

 

1.仕事はお金を稼ぐ手段でしかない

「仕事が大好きで一時も忘れたくない!生きがいです!」

というなら別ですが、基本的に仕事は生活費を稼ぐ手段の1つでしかありません。

 

昔はお金を稼ぐには企業に勤めて働くか、自分で事業を立ち上げるしかありませんでしたが、ネットの普及で個人レベルでも簡単に稼げるようになりました。

 

世間では『副業解禁』の動きもあったり、プログラミングのスキルを身につけて自宅で稼ぐような人もたくさんいます。

 

 

正直、お金を稼ぐだけならば会社勤めする以外の方法も増えてきています。

 

「真面目に働けば上司や会社が評価してくれる!」と言われて、私もひたすら真面目に仕事をこなして多少の評価して貰えて給料が月3万円増えました。

 

 

ただし、それに伴って責任と業務量は増えました。

月3万円収入を増やすだけならば、休日に気楽に副業しても達成できます。

 

 

私は仕事量と責任を増やして稼ぐ3万円よりも、仕事を適当にこなして休日の3時間を副業に費やして稼ぐ3万円の方が人生充実すると思っています。

 

仕事を真面目に取り組むのも良いですが、評価してくれない会社や反映されるまでが遅い会社の方が圧倒的に多いです。

 

真面目な人ほど損する世の中なので、他人に迷惑がかからない範囲で適当に仕事をこなす生き方がおススメです。

 

 

2.真面目過ぎるのは本当に危険

真面目な人に多いのが「完璧主義」です。

 

 

そういった人は常に力が入っていて気持ちの抜きどころが無いので、精神的に疲れていますし、一人でなんでも抱え込み過ぎて窮地に陥ってしまいやすいです。

 

それだけで済めば良いですが、自律神経が乱れて鬱病に発展したり、ストレスで体調不良になったりします。

 

私も他人から「真面目な人間」というレッテルを貼られていました。

しかし、その性分のせいでストレスを抱えて下痢と腹痛に何カ月も悩まされました。

 

出勤前や帰宅途中、休日までも仕事のことばかり考えて心身共に疲労困憊の毎日でした。

 

真面目なのはプラスのように思えるかもしれませんが、メリハリをつけて適当に力を抜く事も覚えないと自分の身を滅ぼします。

 

 

あなた自身が体を壊して休職したり、退職しなければならなくなってしまった方が周囲に迷惑がかかります。

 

なので、自分の為にも周囲の人の為にも適当に仕事する方法を身につけましょう。

 

 

3.メリハリのある適当でサボらない

真面目な人は仕事を「常に全力で取り組み!早く!正確に!効率よく行うのがベスト!」と思っていて、サボるなんてありえない!

 

と感じるかもしれませんが、【適当にする=サボる】ではありません。

 

サボるのは、やらなければならない事項を放置したり、責任を放棄したりすることです。

私が思う【適当】とは、心と時間にゆとりを持つことです。

 

 

例えば、1時間で終わる仕事を2時間かけて終わらせる。

書類1つ作るにしても100点を目指すのではなく、80点くらいの満足度で提出する。

 

 

完璧なミスが無い100点を目指すのは良い事ですが、全てを完璧にしようとすると疲れてしまいます。

 

ミスが出来ない重要なものは完璧な100点を目指し、それ以外のものは適当にゆっくりと時間をかけて60~80点を目指す。

 

こういった適当に済ませる仕事術を身につけて、心と時間に余裕が生み出せればプライベートも充実しますし、結果的に仕事も上手くいきます。

 

 

4.仕事を適当に取り組む為のコツ

 

仕事を適当にする為には5つのコツをマスターしましょう!

①重要な仕事か見極める力をつける

②他人と比べずに自分に出来る仕事量を知る

③仕事はあくまでも1つの手段と割り切る

④失敗してもOKな考えを持つ

⑤他人を頼る方法を覚える

 

 

①重要な仕事か見極める力をつける

全てで全力投球は無理です。

適当にするべきものと全力でやらなければならない仕事を見極める力がつけば、楽になります。

 

 

②他人と比べずに自分に出来る仕事量を知る

適当に仕事する為には、自分が出来る量以上の仕事を引き受けてしまわないことです。

「先輩があんなに頑張っているから私も頑張らないと!」

と考える必要はなく、自分がゆとりを持ちながら処理できる仕事量を見極めましょう。

 

 

③仕事はあくまでも1つの手段と割り切る

仕事なんて生活費を稼ぐ為の手段でしかありません。

もっというならば、無数にあるお稼ぐ方法のたった1つにしか過ぎません。

 

プライベートを重視して、休みの日は仕事について考えない。

面倒な飲み会や嫌な仕事は拒否して自分を優先するようにするなど、仕事の優先順位を下げましょう。

 

 

④失敗してもOKな考えを持つ

仕事で失敗しても怒られるだけで命を取られる事はありません。

 

生きている限り人生はやり直せますし、何度でも挑戦できます。

『失敗=ダメ』という考え方を改めて、「80点くらいの仕事でOK!2割のミスは許容範囲」という考えを持ちましょう。

 

 

⑤他人を頼る方法を覚える

真面目な人は自己完結しようとしている人が多く、他人に頼みごとをするのが下手くそです。

 

重要な仕事か見極めて、自分がやらなくても良い仕事は他人に任せたり、知恵を借りたりするのも1種の方法です。

 

1人だけの1馬力では限界がありますが、複数人の5馬力で仕事に取り組めば適当に終わります。

 

自分だけの狭い範囲だけでなく、大きな視野を持ちましょう。

 

 

5.仕事よりもプライベート優先した方がいい

仕事に真面目でも得られるものは少ないです。

業務量と責任は増えるのに賃金は増えませんし、プライベートを犠牲にしなければならない状態になります。

 

 

それよりも自分の人生を充実させるためにプライベートを優先しましょう!

生活費を得る為に仕方なしで仕事をしているのであれば、副業で収入を増やしたり、別の手段を模索するべきです。

 

 

人生と真面目に向き合って、適当に仕事をする方法を身につけましょう。

昔のように真面目にコツコツと取り組めばOKの時代は終わり、今はプライベートを重視しながら楽に生きた方がいい時代です。

 

今一度、仕事の取り組み方を見つめ直して、【脱!真面目】を目指しましょう。