会社の飲み会に参加するのはムダ!自分の時間を大事にしよう

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一年が始まった時には「新年会」、年末には「忘年会」

他にも歓迎会、送迎会、慰労会など会社に入れば、山ほど飲み会があります。

 

業務外の時間に職場の人と会って、時間も拘束されるなんて堪りませんよね!

「プライベートの時間まで干渉されたくない」

「今時、飲みにケーションなんて…」

 

もし、あなたが会社の飲み会に参加するか迷っているならば、不参加をおススメします。

 

今は、社会に時間を使うよりもプライベートを優先するべきです。

というわけで、会社の飲み会に参加するのは無駄な理由と簡単な断り方について紹介していきます。

 

目次

1.会社の飲み会が無駄な理由

2.ストレスが溜まるマイナスしかない

3.気まずくならない飲み会の断り方

4.プライベートを充実させるに個人の力を鍛える

5.飲み会で時間を犠牲にするよりプライベート重視

 

 

1.会社の飲み会が無駄な理由

会社の飲み会に参加しても『時間とお金と労力』を無駄にするだけです。

 

かつては、飲みにケーションと言われていて、

アルコールを交えながらコミュニケーションを取り、人間関係を深めていましたが、それも時代遅れです。

 

 

なぜなら、終身雇用制度も崩壊し職場の上司に取り入るメリットも無いからです。

昔のように一つの企業で定年まで働くような時代であれば上司とコミュニケーションをとって、機嫌を伺いながら気に入られて出世街道に繋がりました。

 

しかし、そんな事も無くなり、昇進や昇給も望めない今は、転職やフリーランスへの転向も一般的です。

 

そんな時代にプライベートの時間を潰してまで、飲み会で交流を深めて何の意味があるのでしょう?

 

自分が主役の歓迎会など最低限の会にだけ参加すれば十分ですので、

忘年会や新年会は欠席しましょう。

 

仮に1回あたりの飲み会が3時間で、年に4回行われれば12時間の時間浪費です。

月に1回あるならば年36時間の浪費です。これに加えて2次会などがあれば更に増えます。

 

わざわざお金と労力をかけてストレスの溜まる飲み会に参加してもデメリットしかありません。

 

 

フリーランス同士や社長同士の飲み会であれば、契約を取れたりパートナーシップを結べたりしますが、社内の飲み会ではあり得ません。

 

それに対して社内の飲み会で話す内容は、愚痴か不満ばかりです。

 

 

2.ストレスが溜まるマイナスしかない

社内の飲み会では上司の機嫌を伺うか、仕事の不満や愚痴などが中心なのでストレスが溜まります。

 

それに、いくら無礼講と言っても本当に無茶苦茶なことをしてしまうと風当たりが強くなります。

実際に私の友人は、新卒だけの飲み会で酒に酔って、馬鹿な行動したばかりに同期や上司から煙たがられました。

 

なので、いくら仕事外の自由な飲み会であっても気を配らないといけません。

 

他にも上司に酒を注ぎに行ったりなどの面倒なやり取りがあります。

上司の近くになんて行っても、面倒な説教や面白くもない自慢話を聞かされるかの2択。

それを「はい。」と聞き続けるのは堪りません。

 

 

こんなでデメリットしかない飲み会に参加して何の意味があるのでしょうか?

今は、業務終わりの飲み会で交流を深めるのでは無く。

昼食を他部署の人と食べながら交流する会社も増えていますし、合理的です。

 

 

しょせん会社の飲み会は、時代遅れのムダな産物です。

そんな飲み会は断ってしまいましょう!

 

しかし、断り方を間違えれば仕事がやりにくくなりますので、断っても気まずくならない方法を紹介します。

 

 

3.気まずくならない飲み会の断り方

一番ダメな断り方は『ドタキャン』です。

これは一瞬で信頼を無くしますので、絶対に避けましょう。

 

断った後に気まずくならない為には、以下の理由がおススメです。

  • 体調不良
  • 家族関係
  • 医者

 

 ・体調不良

自分の体調が悪いのを理由に断る方法です。

 

例えば、私は慢性的に下痢が続いてるので、アルコールや外食をすると悪化してトイレから動けなくなります。

 

仕事にも支障をきたしますし、体調が悪い人を無理やり連れて行こうとする人なんて居ませんので確実に断れます。

 

ただし、日中は元気だったのに急に体調不良を装っても怪しまれるだけなので注意しましょう。

 

 

・家族関係

子供がいれば子供関係、家族が居れば家族の用事や看病を理由に断っても、「仕方が無いね」と納得してもらえます。

 

「PTAの会合があるので」

「妻が病気で看病しないと」

「祖母の介護しないと」

「息子が結婚するので顔合わせが」

などなど、理由は無数に存在します。

 

今はプライベートに踏み込みすぎるとセクハラやパワハラになったりしますので、あまり詮索もされません。

 

 

・医者

「医者から止められている」

というのも断りやすい理由になります。

 

例えば、

「先月の健康診断で肝臓がボロボロでアルコールを控えるように言われている。」

 

と言えば、必要以上に参加を求められません。

 

他人に言われて仕方が無く断るのは、自分自身の罪悪感も薄れます。

 

ただし、新卒であれば健康診断の結果を会社に提出するので嘘をついてもバレます。

 

 

上記で挙げた理由以外に

  • 先約がある
  • 金欠
  • 終電
  • ダイエット

で断る方法もありますが、理由として弱いのでしつこく参加を勧められますので、サッと断りたいならば、紹介した3つのいずれかで断るのがおススメです。

 

飲み会は会社で働く以上は付きものです。

そのたびに断るのは面倒なので、飲み会を断った時間を使って個人の力を鍛えましょう。

 

 

4.プライベートを充実させるに個人の力を鍛える

断った飲み会の時間を使ってスキルアップをしたり、副業に取り組めば会社に依存しなくても良くなります。

 

例えば、

  • Webライターとして書く能力を上げる
  • プログラミングを習得してリモートワークする
  • Fxで投資家を目指す
  • 資格を取って自営業をする

など。

 

会社に依存しなければならない状態だと嫌な飲み会にも参加しないといけませんが、自分のスキルで生きていけるようになれば参加しなくて大丈夫になります。

 

独立したり、フリーランスになれば仕事する時間も遊ぶ時間も自分で決めれますので、プライベートの時間も増えます。

 

副業に特化すれば、飲み会に参加しなくて出世街道から外されても副業からの収入があるので問題ありません。

 

 

断って生じた余暇時間をダラダラと過ごしたら意味がありませんが、1年ほど頑張って自分の力を磨けば長い目で見てプライベートの時間を確保するルートに繋がります。

 

5.飲み会で時間を犠牲にするよりプライベート重視

会社の飲み会に参加する意味があったのは昔だけです。

終身雇用も出世も崩壊した現在の社会では時間のムダにしかなりません。

 

コミュニケーションが必要であれば、業務内の時間でもできますので、そこでしっかりと交流しましょう!

 

飲み会に参加しても愚痴か上司の話に付き合わされてストレスがたまるだけです。

最初のころは私も毎回参加していましたが、最近は年に1回か2年に1回しか参加していません。

 

体調が悪いので、それを理由に断っていますが特に人間関係に支障はきたしていなので断り方と普段の行いが大事ですね。

 

あなたもムダな飲み会は断ってプライベートを重視する生き方をした方がストレスも労力も減りますので、うまい断り方を身につけましょう!