初任給は食事とプレゼントに消えたが、親が大喜びした話

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4月から社会人となり、なれない環境で悪戦苦闘していると思います。
しかし、もうすぐ念願の初任給が入ってくるはずです。

 

初任給をどう使うかは決まりましたか?

好きな服を買ったり、趣味にお金を費やすのも良いですが、私がおススメするのは今までの感謝も込めて、両親へ食事のご馳走かプレゼントを贈る事です。

 

就職して給料をもらう事は、世間一般的に『自立した事の証』です。

これからは、一人の大人として生きていく為にも親孝行を出来る時にしましょう。

 

という訳で、今回は私が就職して初任給を貰った時に親へ食事とプレゼントした時について解説していきます。

 

初任給はどう使うのが良いのか?

初任給は特別なものです。

なので、ぜひ『親へのプレゼント』として使ってみてください。もちろん、全額を使う必要はありませんが、感謝の気持ちが伝わるようなものがおススメです。

 

私は、実家住まいでしたので家族全員へ食事をご馳走し、親へはプレゼントを渡しました。初任給の殆どが消えましたが、これから約40年働くわけなので…

 

40年×12カ月で480回も給料をもらえるわけです。その内の1回くらいは家族の為に使っても良いのではないでしょうか。

 

因みに、初任給の使用用途は『親へのプレゼント・貯蓄・知人との食事・仕事用のスーツやカバン・恋人とのデート・旅行・一人暮らしの費用』が多いです。

 

初任給は、人生で一度きりです。

後悔の無いようにするためにも計画的に使いましょう。

さて、何に使うか決まりましたか?

 

では、初任給がどれくらい貰えて、いつ頃振り込まれるのかを考えて計画を立てていきましょう。

 

初任給はいつ頃振り込まれるの?

給料日の確認は必須

給与の振込日は、会社ごとによって異なりますので確認しましょう。

ここで勘違いしやすいのですが、例えば会社が月末締めの25日払いのシステムをとっている場合は、初任給(4月分)が4月25日に振り込まれます。

 

私は勘違いしていて、4月末に締めて5月25日に初任給が振り込まれると思っていましたので、「1カ月目は給料無しだから大変だな~」と考えながら働いていた事を思い出します。

 

ただし、月末締めの翌月10日払いなどの規定であれば別です。

この場合は4月末に締めて5月10日に振り込まれるので、本当に初月は給料が無いです。

 

しっかり会社の給料形態を確認するか、先輩に聞いておきましょう。

 

これを忘れてしまうと「あれ?お金が足りない」なんて事にもつながりかねません。せっかく大見得を切ったのにかっこ悪いところを見せないようにしましょう。

 

どれくらい引かれるのか確認する

自分の初任給がいくら位かは知っていると思いますが、額面の金額が全て貰えるわけではありません。

 

保険や年金などが引かれた額が手取りとなりますので、額面の75~85%が給料として振り込まれると思ってください。

 

なので、額面が20万円だと16.5万円です。

貰える給料が分かれば、予算を組むことができるので考えていきましょう。

 

予算はどれくらいがベストか

予算は人それぞれによりますが、平均は2~3万円です。

外食で1万円、プレゼントで1万円で合計2万円くらいであれば自分の負担にもなりませんし、親に気を遣わす事もありません。

 

一人暮らしの場合は、生活費の関係もあるので1万円程度の予算が平均です。

  • 予算が多いから良い!
  • あまりお金を出せないから悪い!

なんて事は全くなく、気持ちと行動が大事です。

 

親の立場からすると子供の成長ほど嬉しいものは無いらしいです。

 

現金を渡す方法もありですが、私個人的には形として残るものか、思い出として共有できる食事などが良いかなと思います。

 

どうしても現金を渡したいというならば、一緒に手紙やメッセージを添えておくと寂しさが無くなるので、試してみてください。

 

私は外食とプレゼントにしたのは、就職が上手くいかなかった時期があったので、兄弟を含む家族全員に迷惑をかけたので、そのお詫びと感謝の意を込めて食事をご馳走。

 

両親には、今まで育ててもらった事に対しての感謝としてプレゼントを贈る事にしたのです。

 

私がご飯をご馳走した時の話

何をご馳走するかはすぐに決まりました。

誰かに聞いたわけでもなく、自分の独断で「寿司」にしました。

 

家族全員が好きだったのと何より『自分が一番好きな食べ物』だからです。食事であれば、自分も楽しめますので迷いなかったです。

 

後はどこの店にするかでしたが、せっかくなので少し高い目の店で食べたい。しかし、カウンターでマナーや堅苦しさに縛られながら食べるのも嫌。

 

テーブル席でわいわい楽しくしながら食べれる店を探した結果、少し値段が高い回転寿司へ行く事にしました。

 

店が決まったので予約をして、親に「初任給が15日に入るから17日に食べに行こう!」と伝えました。

 

初めて行くお店でしたが雰囲気も落ち着いていて、寿司も美味しくて家族全員が満足してくれました。

130円~800円くらいまでと幅広い値段設定だったので、家族6人だと合計3万円近くしました。

会計の時に親が払おうとしましたが、それを止めて私が会計を済ませました。

 

お金を払っている時に、いつもは外食しても親が会計をしているのを見ているだけでしたので、自分の中で成長したんだ。と実感しました。

 

離れている場合はプレゼントでもOK

私の場合は実家に住んでいるので家族と外食する事ができましたが、一人暮らしをしていて家族と簡単に外食出来ない場合もあると思います。

 

そんなときは、実家にプレゼントを贈るのをおススメします。

私は外食もしましたが、形として残るものも渡したかったのでプレゼントもしました。

 

両親へのプレゼントして多いのが、『ペアグラス・旅行・花・家電』などです。

どれも素敵だと思います。

 

私は、

  • 父親には【お酒とグラス】
  • 母親には【花とマッサージ器具】

をプレゼントしました。

 

父親は、お酒が好きだったので日本酒と形に残るグラスを渡しました。そして、一緒に一杯だけお酒を飲みかわしました。

 

母親には、花束と日頃から肩と腰がダルイと言っていたので楽になって貰えるようにマッサージクッションを渡しました。

 

プレゼントは合計で4万円程かかりましたが、プレゼントして良かったと思っています。

渡すときは恥ずかしかったですが、一生に一度しかない初任給を有意義に使う事ができました。

 

食事とプレゼントの両方でサプライズが最高

私の作戦としては、初任給が入ったから「外食しよう」と伝える事で感謝の気持ちを伝える。

両親も何となく意図を察していたと思います。

 

ただ、それだけでは意外性が無く面白くないと思ったのでサプライズも兼ねてプレゼントもする事にしたのです。

本当に嬉しそうだったので、良かったです!

 

金額が全てでは無いですが、食事で家族全員に感謝の気持ちを伝えて、両親には個別でプレゼントを渡す事で特別感謝の思いを伝える。

 

これこそが最高ではないかなと感じています。

 

これから社会人として長く勤めなければなりませんが、一つのけじめとして初任給で両親へ感謝の意を伝える手段としてご馳走する。

もしくはプレゼントを渡す事をやってみましょう。

 

もし、金銭面で余裕があるならば両方をプレゼントするのをおススメします。

ぜひ初任給を有意義に使ってみてください。