初心者は楽しみながらタイピング練習するのがコツ!

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パソコンで文字を入力する際にキーボードを一切見ないで華麗に素早く正確に入力できる事に憧れませんか?

 

私は友人のそんな姿をみて「かっこいいな~」と思いました。
そんな憧れを抱いてから必死に練習して、今ではキーボードを見ないで1秒7key打てるだけの速さを身につけています。

 

普段は書類作成やデータ入力などの事務作業をしているので、非常に役立っています。「タイピングの練習しといて良かった~」と心から思っています。

 

あなたもタイピングの速度と正確性をあげたい。欲を出すならば、キーボードを見ないで打てるようになりたいと考えていますよね。

 

そんなあなたの為に私がタッチタイピングを習得するまでに工夫した練習方法とコツ、どれくらいの期間練習すればいいかを体験談で紹介します。

タイピングが上達したいのであればぜひマネしてください。

  1. タイピングが上達する為におススメな方法
  2. 私がタッチタイピングを習得するまでの所要日数
  3. コツはキーボードの配置を覚える事
  4. ゲームやチャットなど楽しみながら練習するとアッという間
  5. おススメのゲーム
  6. 初心者こそ練習すればタイピングは上達する

1.タイピングが上達する為におススメな方法

当たり前ですが、タイピングが上手くなるには『とにかくタイピングすること』です。

本を読んでも上手くはなりません。それよりも1キーでも多くタイピングする練習をしましょう。

ただ、やみくもに練習しても上手くはなりません。

私の経験上、タイピングスピードと正確性は同時に上達しません。スピードをあげれば打ち間違いが多くなりますし、間違い無く正確にタイピングしようとするとスピードが落ちます。

 

なので、タイピングが上達したい理由を明確にして、どちらを優先的に習得するのかを決めましょう。

事務作業や書類作成に役立てたいのであれば『正確性』を優先し、ゲームやチャットなどで素早くコミュニケーションをとりたいのであれば『スピード』が大事です。

 

どちらを向上させるにしても、「キーボードの配置を暗記」することが一番大事です。これを覚えて練習するのとしないのでは上達速度が段違いです。

実際に私は、キーボードを見ながら打つ練習→見ながら早く打つ練習→見ないで打つ練習→見ないで早く打つ練習→見ないで早く正確に打つ練習と段階的にやっていきました。

 

そして、今では秒速7.2key。タイピングミスは300文字中6文字というレベルです。
上を見ればいくらでも早くて正確な人はいますが、現状は事務作業で全く苦労していませんし、チャットなどでもスムーズに会話できます。

 

タイピングが上達するには、

①キーボードの配置を覚える。
②キーボードを見ながら正確性orスピードを向上させる。
③キーボードを見ないで打つ練習をする。
④見ないで正確性orスピードを向上させる。

の流れをおススメします。
上記の全てが終わる頃にはブラインドタッチ程度は習得し終わっているはずです。

 

2.私がタッチタイピングを習得するまでの所要日数

私がタッチタイピングをマスターするまでにかかった日数は90日です。つまり約3カ月ですね。

 

毎日1時間程度の練習を90日間行った結果、タッチタイピングを習得したのですが、毎日の練習時間を長くとれば更に早く習得できたと思います。

個人的な意見ですが、”練習は連続して2時間まで”にしましょう!”というのもそれ以上の時間をタイピングしても疲労と集中力切れで急激にスピードも正確性が落ちます。

 

なので私がおススメする練習時間は1時間です!
1時間程度であれば家族とパソコンを共有している人でも練習できます。

早くマスターしたい気持ちも分かりますが、スキルとして役立つものだからこそ焦らずに地道に習得していきましょう。

 

3.コツはキーボードの配置を覚える事

タイピング上達には『キーボード配置の暗記』が必要不可欠です。

配置を覚えれば速度も正確性もグンと上がりますし、タッチタイピングの習得も楽ちんです。ただし、全てを覚える必要はありません。

最終目標としては全てを覚えればよいかもしれませんが、最初は「A・I・U・E・O」の場所を覚えましょう。

それから「K・S・T・N・H・M・Y・R・W」を覚えれば、基礎は完了です。
それから濁点なども覚えていきましょう。

 

私がキーボード配置を覚える方法を探していた時に”キーボード配置を印刷して眺めるよ良い”と書いているサイトがあったのですが『全く効果がありませんでした』。

 

冒頭でも言いましたが、本を読んだり紙を眺めていてもタイピングは上手くなりません。そんなものを見る暇があるならば、スマホの入力方法をキーボードに変えて【親指で打つ練習】をした方が100倍効果があります。

 

スマホでの練習ならば通勤時間や隙間時間でもできますし、パソコンが無い人でも可能です。

 

私はぼんやりとキーボード配置を覚えて、電車で座っている間に目に入る文字はひたすら膝の上でエアータイピングして指の動きを身体に染みつけました。

 

他の人から見ると怪しく思われていたかもしれませんが、これで配置をほぼ暗記する事ができました。

 

4.ゲームやチャットなど楽しみながら練習するとアッという間

正直に言いますが、ただタイピング練習するのは退屈で飽きます。

私も最初は歌の歌詞をメモ帳に打ち込んだりしていたのですが、めちゃくちゃ暇で退屈な練習方法でしたので1日で辞めました。

 

次にタイピングゲームで練習するようになり、練習した成果をチャットで試すようにしていきました。私が練習していた頃はチャットが流行っていましたが、今はどうか分かりません。

なので、LINEにパソコンでログインして友達とのやりとりをタイピング練習の場としても良いと思いますし、エミュレーターソフトを入れてスマホゲームをパソコンで遊んで、フレンドとのやりとりをタイピング練習の場にしてもいいでしょう。

 

重要なのは【楽しみながら練習する】ということです。
『タイピング=苦痛』と認識してしまうと脳が拒絶反応を起こして習得まで時間がかかりますので、気が向いた時に楽しみながら練習する。

これが上達するコツです。

5.おススメのゲーム

私がタイピングを向上させるために利用して面白かったゲームを紹介させて頂きます。

1.オザワケン

フリーダウンロードソフトです。
格闘ゲームで、タイピングするとキャラクターが攻撃し、ミスすると攻撃されます。いかに体力を減らさずに早く敵を倒すかが重要になってきます。
ミスなくタイピングできるとコンボ攻撃が出来るので面白いです。

 

2.イータイピング

ブラウザサイトです。
腕試しできるので、そこでタイピング速度や苦手キー、使い方がダメな指などを診断する事が出来ます。
データを蓄積する事が出来るので自分の成長過程を記録できます。ランキング機能もありますので、自分がどれくらいの力があるのか測ることができます。

 

3.ゴーストタイピング

第三者がタイピングしたゴーストと勝負するブラウザゲームです。
基本的にタイピングは自分のペースで行うものですが、このゲームでは他人と速度&正確性を競います。
相手がどのキーを打っているのかを視覚的に見る事が出来るので焦りますが、ものすごく楽しいです。私は一番これにはまりました。

 

4.皿打

こちらもブラウザゲームです。
今まで紹介したゲームは入力すべき文字や文章は提示された一つのものだけです。しかし、この皿打は複数の単語や文章を提示されますので、瞬時に自分で判断して優先順位を決めて入力しなければなりませんので頭を使います。
実際の世界では、どの内容を先に打つべきか?優先順位を決めて入力しなければならないのでキーボードを見ながらではあっという間にゲームオーバーになってしまいます。ちょっと難易度高い目です。

 

以上が、私がおススメする楽しく練習できるゲーム紹介です。
一つのゲームを極めるのも良いですが、色んな刺激を受けて練習した方が飽きずにタイピング力を向上させることができます。

ただし!ゲームにのめり込み過ぎてタイピングの上達という目標を忘れないようにはしてください。

 

6.初心者こそ練習すればタイピングは上達する

タイピングする際に変なクセが付いていない初心者こそ練習をこなせばすぐに上達します。

ただし、ある程度の期間は練習しなければ上達しませんので「練習期間を如何に楽しくできるか?」が重要になってきます。

 

私もタイピングを練習し始めたころは人差し指一本で下を見ながら打ち込んでいましたが、ゲーム好きな性格が幸いしてゲームで遊んでいる間にマスター出来たので全く苦痛ではありませんでした。

最初の頃は「こんなの絶対無理でしょ!」と思っていましたが、少しづつキーボードの配置を覚え、タイピングスピードが上がり、正確性が上がって現在に至ります。

 

“継続は力なり”この言葉を頭に入れて、騙されたと思って少しづつ練習してみてください。
毎日1時間の練習を3カ月も繰り返せば、余裕でタイピング能力は向上します。諦めずに頑張りましょう!