友達と縁を切ったら自分の時間が増えて充実した

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休日の日くらいは自分の時間をもちたいし、ゆっくりしたいですよね?

 

でも、そんな時に限って大学時代の友人や知り合いから飲み会に誘われて困ります。
「休みの日はゆっくりしたいけど断るのも悪いし…」

と思って、しぶしぶ参加しているあなたはもったいないですよ!

 

面倒な関係は今すぐ切ってしまいましょう。
自分の時間は自分の好きなように使うべきですし、やりたい事をしましょう。

 

というわけで、今回は私が友達全員との縁を切ってプライベートが充実した体験談について紹介します。
あなたが面倒な友人関係で困っているならば参考になるはずです。

 

目次

1.友達との縁を切るのは簡単!連絡を取らないだけ
2.縁を切って分かったメリット・デメリット
3.自分の時間が増えてプライベートが充実
4.他人にどう思われるかなんて考えなくていい
5.友達との縁を切ってもデメリットは無い!

 

 

1.友達との縁を切るのは簡単!連絡を取らないだけ

まず最初に友達との縁を切ってどうなったのかについて答えます。

 

「自分の時間が増え、プライベートが充実して満足です!」

 

 

そもそも私が友達と縁を切ろうと思ったのが、休日の度に飲み会や買い物に付き合わされるのが面倒だったからです。

具体的に縁を切った方法は、音信不通です。

 

 

・縁を切るにはLINE無視と着信拒否で完了

縁をどうやったら切れるのかと困っている人も居るかもしれませんが、LINEと着信を拒否してしまえば完了です。

 

小学生ではあるまいし、直接家に来るなんてありません。

となると連絡手段さえ断ってしまえば絶縁完成です。

 

 

実際に私はLIINEと電話を全て拒否にして解放されました。場合によってはSNS経由やSMSで連絡が来るかもしれませんが無視でOKです。

最初の1カ月は色々と連絡が来るかもしれませんが、2か月目からは音沙汰が無くなります。
これで縁切り完了です。

 

 

小学校から大学までの友人全てと縁を切りました。

飲み会に誘ってくるのは大学の友人でしたが、偶に小中高の友人から連絡がきていました。大概が怪しい関係の勧誘だったのでついでに縁を切りました。

 

晴れてボッチになったわけですが、縁を切って分かったことがあります。

 

 

2.縁を切って分かったメリット・デメリット

【友達と縁を切るメリット】
・自分の時間が増える
・お金が減りにくい

 

【友達と縁を切るデメリット】
・情報が入ってこない
・交流が広がらない

順番に解説していきます。

 

メリット①:自分の時間が増える

飲み会や遊びに誘われて貴重な休日が消耗されなくなくなり、ムダな電話がくる事も無くなるので自分の時間が増えました。

スケジュールも立てやすくなるので、ストレスが減りました。

 

 

メリット②:お金が減りにくい

飲み会代や外出費用が無くなるので毎月のお金の減りが落ち着きました。

そして、友人が結婚した時のご祝儀代も払わなくて良くなります!

 

 

不謹慎でケチに思われるかもしれませんが、誰と誰が結婚しようが私は興味ありません。

それなのに建前上は「おめでとう!」と取り繕って3万円と引き換えに引き出物を貰う儀式がムダにしか思えません。

 

 

興味のないものに3万円も払うならば、将来の自分の為に投資信託や資格取得した方が有意義です。

 

 

デメリット①:情報が入ってこない

友達と縁を切ったわけなので情報が何も入ってこなくなります。

今も同じ職場で働いているのか、結婚したのか、はたまた生きているのか。全てにおいて情報がシャットアウトされます。

 

 

こちらから縁を一方的に切ったものの、偶然入った店で縁を切った人が働いていて気まずい…

なんてことになります。

 

 

デメリット②:交流関係が広がらない

友人と会ったりする機会があれば、そこから交流が広がるなんて普通ですが、縁を切ると自分から広げようとしない限り広がりません。

 

なので、人付き合いが面倒な人にとってみれば問題ありませんが、狭い世界観になってしまいます。

ただ、縁を切ったから死ぬまで孤独なわけでもありませんし、交流関係なんて広げようと思えば簡単に広がりますし、デメリット以上に自分の時間が増えることの方がメリットです!

 

 

3.自分の時間が増えてプライベートが充実

時間はお金では買えません。
逆にお金は時間さえあれば作り出せます。

 

なので、自分の時間が増えることは何よりのメリットです!

 

 

今まで誘われていた時間を趣味に使えばプライベートが充実しますし、勉強に費やせば自分の可能性が広がります。

私は余った時間をプログラミングの勉強に割いています。

 

プログラミングを習得すれば自分の幅も広がりますし、在宅でフリーランスとして働くのも可能です。

副業に取り組めば年収も上がりますし良い事しかありません。

 

 

ただ、半年に1回くらい縁を切ったのを後悔する瞬間もあります。

私の場合だと「運動したい」・「焼肉を食べたい」ときです。

 

 

運動やスポーツしたくなった際に一人だと出来る事が限られますし、焼肉など複数人での利用を前提とした外食店では利用しにくいです。

でも、スポーツは社会人サークルに所属すれば済みます。

 

焼肉は一人専用の店に行くか、自宅ですれば済みますので大した問題でもありません。

なので心の底から後悔する事もありませんし、デメリットも無いに等しいです。

 

 

4.他人にどう思われるかなんて考えなくていい

「突然、今までの友人と縁を切って変に思われたらどうしよう。」など他人の目が気になるかもしれませんが、ナンセンスです。

 

 

縁を切るというのは、もう会わないわけです。
2度と会わない人間に【どう思われるか?】なんて考えるだけムダでしょう。

 

 

例え、嫌われようとも、非常識な人間だと思われようが関係ありません。

むしろ他人の目を気にしすぎて自分を犠牲にする方がもったいないです。

 

 

古くからの友人や親友だと言っても”所詮は他人”です。

あなたが「やばい!」という時には助けてくれませんので、縁を切りたいと思ったならすぐに実践しましょう。

 

 

5.友達との縁を切ってもデメリットは無い!

というわけで私が全友人と音信不通になって縁を切った結果、

『メリットはあれどもデメリットは無い!』という結論に至りました。

 

 

人付き合いは、そんな簡単に切ったりするものではないと反論する人もいるかもしれませんが、その考えも分かります。

友人は一生ものと言う人も居るくらい大事な場合もあります。

 

ただ、それを超えるくらいの面倒さとわずらわしさでストレスを感じる場合もあるので、それならば縁を切るのも一つの手段と提示しています。

もし、あなたが友人と【縁を切るか迷っているならば切ってしまった方が良い】とアドバイスします。

 

 

「良かった!こいつと長く付き合って!」と感じるのは数える程かゼロに等しいですが、
「あいつ本当にめんどくさい!腹が立つ!」と感じるのは腐るほどあります。

 

なので経験上、切るべきかの疑問が浮かんだ時点で悩むだけ時間の無駄なので切ってしまった方が良いのです。

面倒な関係から解放された、気楽な状況を目指しましょう。