夏の高校野球を甲子園で見るときの服装や持ち物

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高校野球は良いもので、1球にかける想いや火花が出る真剣勝負に手汗握ります。

涼しい部屋でテレビを見るのも良いですが、球場で見る雰囲気と熱気までは感じられません!

 

高校野球が好きな人は、ぜひ球場で見て欲しいのですが服装や持ち物を間違えると観戦どころではありません。

 

足を運んだものの暑さと水分不足で熱中症で倒れたなんて事にならない為に、甲子園初心者に観戦時の準備とコツについて紹介します。

目次

1.甲子園の観戦は準備が全て
2.初心者は一人で行くと大変
3.飲み物を多めに持っていこう
4.服装は涼しさ重視
5.球場の雰囲気が最高の楽しい

1.甲子園の観戦は準備が全て

自宅で見るのと球場で見るのは雰囲気も暑さも段違いです。

 

 

家のテレビで見ているノリで球場に行くと暑さで観戦を楽しめませんので、しっかりと準備していきましょう!

持ち物や服装もそうですが、チケットや出発時間も重要です。

 

 

土日や注目のカードがある日は、駅を降りてすぐから列ができて球場までたどり着けませんし、外野席でも満員になって入れません。

開始時間に間に合う予定だったけど電車の乗り間違えや遅延も考えられるので、早い目に家を出発しましょう。

 

 

甲子園を楽しめるかどうかは準備の段階で決まっていると言っても過言ではありません。
快適な観戦ライフを楽しむためにもしっかりとした用意をしていきましょう!

 

2.初心者は一人で行くと大変

初めて甲子園に行く人は家族や同僚、友人などと一緒に行きましょう。

少なくとも一人で行くのはおススメしません。

 

 

なぜなら、一人だと席をキープしておくのが大変だからです。例えば、トイレに行こうと思った時に荷物を持っていくしかありませんが、トイレから帰ってくると席を取られていたりします。

席を確保するのにタオルなどを置いてトイレに行ったとしても横に捨てられて座られます。

 

 

それに対して複数人で行けば、席を確保しながら順番にトイレに行ったりグッズを買いに行ったり、買い出しにも行けます。

 

席争いはあなたが思っている以上に壮絶なので慣れない内は、複数人で行きましょう。

 

3.飲み物を多めに持っていこう

正午過ぎくらいから30℃を超えてきますので、汗を大量にかきます。

なので飲み物が必要ですが、1リットル程度だと一瞬で飲み切ります。出来れば2リットルのペットボトルを3本は持っていきましょう。

 

 

それだけの量を持っていくと6kg近い重さになり移動が疲れますのでカバンはリュックにして、下の方に詰めましょう。

暑さを甘く見て、水分補給をしなければ本当に熱中症になります!

 

 

実際に私はアクエリアスを2リットル1本しか持って行かずに観戦していたら熱中症になり、家に帰ってから吐き気とめまいが酷くて倒れました。

 

勿論、球場内で売り子さんが500mlの飲み物を販売していますが、スーパーなどで買うよりも割高です。何本も買っていると財布に重いダメージがのしかかるので、よっぽど足りない時に買うくらいにしておきましょう。

 

あと、他に持って行くべき物はタオルとうちわ、身体を冷やす物や汗ふきシートなどがあると便利です。
タオルは汗を拭く以外にも首や膝に置くと日焼けを防げます。

 

 

うちわが無いと無風の時、地獄を見ます。
うちわは、霧吹きと組み合わせると最強です!霧吹きで腕を濡らしてうちわであおぐと気化熱で体温を下げれますので、熱中症対策にもなります。

 

ただし、周囲の迷惑にならないようにしましょう。

身体を冷やすものとして冷えピタや衝撃を与えると冷たくなるグッズなどがあります。球場で「かちわり(氷)」も売っていますので、それで代用してもOKです。

 

4.服装は涼しさ重視!

服装は、半そでとハーフパンツでサンダルが楽で涼しいです。
選ぶ際はデザインよりも吸水性と通気性を重視して、帰る時用の着替えも1着持っていきましょう!

 

 

色は光を反射する白が理想で、光を吸収する黒色は避けるのが無難です。

服装でもう1つポイントは帽子です。

 

 

私のおススメは「麦わら帽子」です!麦わら帽子は広い日陰を作ってくれますし、通気性も高いので頭が蒸れません。

タオルで代用する事も可能ですが、帽子の方が無難でしょう。

 

5.球場の雰囲気が最高に楽しい

しっかりとした準備さえしていれば球場で見る高校野球は最高です!

 

 

盛り上がった時の球場との一体感、ブラスバンドの迫力、応援の熱気と気迫などテレビで感じれない部分が盛りだくさんです。

一度でも現場の空気を体感すれば、テレビで見ていても臨場感を思い出せます!

 

 

ぜひ、熱中症対策をしつつ複数人で甲子園を満喫しましょう。