夢追いフリーターが就職して正社員になるメリットと具体的な手順

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フリーターは今すぐ正社員を目指した方が良いです。

 

夢を追っていたり、やりたい事があったとしても、社員として働きながら追い求めた方が精神的にも安定しますし、途中で夢を諦めても取り返しがつきます。

 

 

私もずっとやりたい事があってフリーターをしていましたが、社員として働くようになってフリーター時代を後悔しています。

 

というわけで、今回はフリーターや夢追い人こそ正社員として働くべき理由について解説していきます。

 

目次

1.フリーターは社員登用がおススメ
2.正社員のメリットは本当に大きい
3.中小企業ならアルバイトから社員登用のルートが楽
4.夢追い人こそ就職するべき
5.私がおススメする職種
6.フリーターはマジで危険!とりあえず職歴があれば安心

 

 

1.フリーターは社員登用がおススメ

夢や目標があってフリーターをするのも良いですが、正社員しながらでも追いかけるのは可能です。

 

正社員は時間の余裕が減りますが、フリーターと比べてメリットが段違いです。

 

 

フリーターは自由で働きやすいですが、失敗した時に詰みます。

世間は冷たくて、夢や目標があったとしても『考えが甘い未熟者』みたいな印象イメージをもたれます。

 

 

なので、バイトしながら夢を追うというのは他人からバカにされ、憐みの対象として見られます。

 

 

実際に私も起業したいと思ってバイトしながら夢を追っていた時期がありましたが、まず周囲からの理解なんて得られません。

 

「いつまでも夢を追ってないで就職しなさい」とか、「フリーターなんて将来どうするの?」ばかり言われていました。

 

 

バイト先で失敗しようものなら、「いい歳しても就職もできずフラフラしている社会不適合者」とまで蔑まれます。

残念ながら、これが世間の反応です。

 

 

しかし、正社員として働きながら夢や目標を追い求めると反応は正反対で、
「働きながら夢を追い求めるのは凄い!」、「頑張れ!応援する!」
と絶賛されます。

 

 

世間や周囲から応援されながら夢を追いかけるのとバカにされながら追いかけるのでは、モチベーションが段違いです。

 

他にも正社員はメリットが山ほどあるので、解説していきます。

 

 

2.正社員のメリットは本当に大きい

私がフリーターから正社員になって感じたメリットは3つです。

【正社員おススメする3つのメリット】

  • ボーナスがある
  • 時給換算すると高い
  • 職歴がつく

 

①ボーナスがある

フリーターだと働いた時間数に時給をかけたお金しか貰えませんが、正社員だとボーナスが貰えます。

 

夢を追う際には絶対と言っていいくらい【お金がかかります】

 

ボーナス分をそのまま夢を追う費用にしてもいいですし、貯金に回して正社員を辞めて夢一本で生きていく際の生活費に回すのも可能です。

 

 

②時給換算すると高い

夢や目標があって追い求めるのは良い事ですが、絶対にタイムリミットがあります。

 

20代で起業しようと努力するのと、60代から起業しようと努力するのではリスクと成功率が違います。年をとるほど体力の問題や能力の関係で難易度が上がります。

 

なので、若いうちに短期間で時間を詰めてた方が圧倒的に成功します。

 

 

同じ時間数働くのであれば高い時給で働いて、貯金を貯めて短期集中した方が時間の節約になります。

 

安い時給で毎月の生活を稼ぐ為にダラダラと働くのは時間の無駄です。

 

 

③職歴がつく

フリーターの一番のデメリットとも言えるのが『アルバイトは職歴にならない』部分です。

 

夢を追い求める内は良いですが途中で諦めることになったり、気持ちが変わった際に職歴がゼロでは詰みます。

 

 

20代半ばまでならばギリギリ何とかなりますが、職歴無しで30代前後まで進むと正社員として働きたくても無理です。

なので保険という意味でも職歴をつけておいた方がリスクが減ります。

 

 

正社員のメリットを分かって貰えたと思いますが、デメリットもあります。
それは就職活動が面倒なことです。

 

ですが、面倒な就活もフリーターから社員登用という道のりで省力できます。

 

 

3.中小企業ならアルバイトから社員登用のルートが楽

社員になるならば、中小企業でアルバイトとして働いて社員登用のルートが圧倒的に楽です。その事について実体験を用いて解説します。

 

 

・中小企業ならば人事権がある人と近い

大企業であれば本社が県外にあるのが普通ですが、中小企業はバイト先と同県内にある傾向が多いです。

なので、働いていると部長や社長が店に現れます。

 

 

その時に会話したり、真面目に働いていると店長が紹介してくれたりするので、社員登用される時に出来レースが完成します。

 

 

会社としても全く知らない人を雇うよりも、業務内容と人間性が判明している人間を雇う方がリスクが少ないようです。

 

面接なんて形式上だけなので緊張もありませんし、フリーター時代の空白期間も説明する必要が無いので本当に楽です。

 

 

・アルバイトからなら覚える事が少ない

アルバイトから社員になったとしても業務内容は、そこまで大きく変わりません。

覚える負担も少ないので、その分の労力を夢へと回せます。

 

 

就職したものの「思っていた業務と違う」なんてリスクを減らせるのは、社員登用の利点です。

 

中小企業であれば社員登用は本当に簡単です。なので、フリーターはそれを見越してバイト先を決めた方が賢明です。

 

 

4.夢追い人こそ就職するべき

夢を追うのは一見、楽しそうでかっこよく感じるかもしれませんが、リスクを踏まえたうえで追いかけるべきです。

 

 

世間はルートから外れた人間には厳しいです。

30代の職歴無しは本当に悲惨で、就職しようにも書類選考で落とされますし、アルバイトも職種によっては門前払いを受けます。

 

 

正社員として働きながらでも、睡眠時間やムダな時間を省けば毎日3時間は捻出できます。もちろん、貯金も貯まります。

 

 

お金があれば、スキルを習得する為に学校に通ったり、教材も買えます。

 

 

あなたが思っている以上に、夢を追うのは挫折と心変わりを経験します。

その時に、「やっぱり諦めよう。このまま正社員として働こう」という選択肢を取れるか、

「ヤバい!貯金も職歴も何もない!どうすれば…」と身心ともに追い込まれるのでは段違いです。

 

 

大事なことなのでもう一度言いますが、

 

【夢追い人こそ就職して、働きながら頑張るべき】です。

 

 

5.私がおススメする職種

夢追い人であれば、追いつつ保険として正社員として働く選択肢を取るのが攻守とも最強です。

 

なので、身体への負担が少ない事務の仕事か、夜勤明けが休みとなる職種を選びましょう。

 

 

①事務系の仕事は肉体的負担が軽い

事務職はイメージ通り、一日中パソコンをカタカタしているだけです。

電話対応することもありますが、座りながらですし頻繁にはかかってきません。

 

 

私も現在は事務職よりの仕事ですが、8時間働いても体力面では余裕です。

なので帰ってから勉強したり、副業に取り組んだり夢を追うには十分です。

 

 

②休みが多い夜勤の仕事

休みが多いのは夢や目標に向かいたい人にとっては最高です。

特に休みが多いのは、ホテルや警備員などの夜勤業務で明け休みがある職種です。

 

 

例えば、ホテルのフロント業務で1勤務が24時間であれば明け休みと翌日休みの形式をとっている所が大半なので、勤務は3日に1回です。

 

1回の勤務は長くなりますが、見かけ上は休日が20日あるわけなのでやりたい事がある人にとっては最高です。

 

ただ、事務職は女性の方が採用されやすいので、私は夜勤の仕事をおススメします。

夜勤手当がつくので給料も増えますし、休日が多いのは魅力です。

 

 

6.フリーターはマジで危険!とりあえず職歴があれば安心

私の経験上、夢や目標を追うにしてもフリーターの状態は本当に止めた方がいいです。

失敗した時に詰みますし、リスクが多きすぎます。

 

 

それよりも、楽な仕事をしながら夢を追った方が精神的にも生活面でも安定します。

 

あなたがフリーターならば、社員登用を目指しながらリスクを抑えて夢を追及するのをおススメします。