寒い朝に起きるのが辛かった私が工夫したコツ

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朝起きるのは得意ですか?

私は、目が覚めても時計を止めて二度寝するタイプです。

 

夏の暑い時期であれば、寝苦しさで朝目覚める事もありますが、寒い冬なんかだと全然起きれません。

かといって、「起きれなくて寝坊しました」が通用する世の中ではありません。

 

何とか毎朝スッキリと目覚める方法を試行錯誤するうちにしっかりと起きれる方法が見つかりました!

そんな方法を今回は、紹介していきますので『朝が辛いあなた』は必見です。

 

目次
1.朝スッキリ起きる為に重要な事
2.実際に試してみて効果があったもの
3.目覚める為の戦いは寝る前から始まっている
4.寒い冬でも起きるコツのまとめ
5あとがき

 

1.朝スッキリ起きる為に重要な事

一番大事なのは、睡眠サイクルの中で交互にくる『浅い眠り』・『深い眠り』の【浅い眠り】で目覚ましを鳴らす事です。

 

室温や体温、日光など様々な要因が目覚めに関係しますが、『浅い眠り』の時であればどんなに寒い冬でもすんなり起きれました。

なので、自分の睡眠サイクルを知って、起床時間から逆算して就寝時間を決める。

 

これだけです!簡単ですよね。

 

 

例を上げると…

朝7時にスッキリと目覚めたいとします。

私は、浅い眠り・深い眠りが1時間半ごとにくるので3時間周期です。

 

7時に起きるならば、22時・1時・4時のいずれかで就寝するのが目覚める為のベストタイムという事になります。

 

自分の睡眠サイクルさえ分かれば簡単な方法なので、まず自分の睡眠サイクルを調べましょう。

私が使用しているのは、無料アプリの「Sleep Cycle alarm clock」です。

これが一番使い勝手が良かったです。

アンドロイド版もIOS版も無料でダウンロードできます。

 

 

これをインストールして、就寝前に起動して枕の下に入れて寝るだけです。

データ取り兼目覚ましで使用してもOKですし、アラームをオフにして睡眠サイクルを調べるだけとし使用してもOKです。

 

 

万全を期すならば1カ月間の睡眠サイクルを測定しましょう。

30日分のデータが集まると自分のサイクルをかなり正確に把握できます。

曜日毎の特徴、寝つくまでの時間、睡眠サイクルなどなど…あとは逆算して就寝時間を決めるだけです。

 

 

もちろん、データ取りしないでいきなり使っても効果は十分です!

使っていく中でデータが蓄積されていくので徐々に自分のサイクルを把握していく流れでもOKです。

お金もかからず、簡単に実践できるので是非試してみてください。

 

 

2.他に試して効果があったもの

私に一番合ったのは先ほど紹介した、「睡眠アプリ」を使う方法でしたが、ネットで調べてみると他の方法もあるみたいなので実践してみました。

 

①体温と室温を上げる

体温が低いと寝起きがつらくなります。

なので、起きる1時間前にエアコンを設定してアラームが鳴る頃には室温を25℃前後を保てるように設定して体温を高めます。

 

 

私は平均体温が高い方ですが、それでも室温が温められていると目覚めが良かったです!

それと、部屋が温かいとすぐに布団から出られるので、二度寝などの心配が無くなるので効果的でした。

 

冬の時期にエアコンを使用すると乾燥が気になるので、加湿器を一晩中つけっぱなしにした方がいいです。

 

 

②太陽の光を浴びる

太陽を浴びると「セロトニン」が分泌されるので睡眠にいい効果があります。

 

私はマンション住まいなので、陽を浴びる為には布団から出て、一度ベランダに出なければなりませんので、そこまで行く頃に完全に目が覚めています。

 

しかも、せっかく起きて行ったのに『天気が悪くて陽を浴びれない…』なんて事も数多く。

 

 

カーテンを開けておいて自然と朝日が入ってくる方法もあるようですが、外部から丸見えになるので却下。

 

設定した時間になると自動でカーテンを開閉してくれる設備もあるようですが、費用が高いので却下。

 

 

という訳で、私は太陽の光を浴びるという方法は手間がかかるので、1カ月以上長続きしませんでした。

 

別に目を日光を浴びずともブルーライトを発する「スマートフォン」を弄っていても同じなのでは?と個人的には思います。

一日中、部屋に引きこもっているわけでもありませんし。

 

 

③好きな音楽を目覚ましにする

テンションが上がる曲や好きな曲を目覚ましにする方法は、朝から良い気分で起きれるので最初の内は効果がありました。

 

ただ、毎朝同じ音楽ばかりを聞くと飽きるし、睡眠の終わりを告げる魔の音楽に感じてきます。

 

 

最終的には、聞くだけで体が「ビクッ」と反応してしまう【嫌いな曲】へと変わってしまいました。

好きな音楽は好きなままでいたい人には、おススメできない方法です。

 

 

④歯磨きをする

これも太陽の光を浴びるのと同様です。

歯を磨くまでの過程がネックな訳なので、歯磨きする事は寝起きにはあまり関係がありません。

 

 

⑤目覚ましを遠くに置く

目覚ましをすぐに止められないような遠くに置いてしまえば、布団から出なければならないので起きざるをえません。

 

なので、これは効果がありました。ただ、家族などが居る場合は気を付けなければいけません。

あまり早くに鳴らし過ぎると「うるさい!」と怒られたり、勝手に止められたりします。

 

 

3.目覚める為の戦いは寝る前から始まっている

朝にスッキリを起きる為には、当然ですが前日からの準備で左右されます。

 

いくら自分の睡眠サイクルを把握していても、前日に遊びまくって『睡眠時間は毎日2時間』ではスッキリと目覚める事は不可能です。よほどのショートスリーパーは別ですが、そんな人極わずかです。

 

 

起きる前日には、最低でも6時間の睡眠時間を確保できるようにし、スムーズな睡眠導入を心掛けましょう。スムーズな睡眠導入のコツはまた別の記事で紹介します。

 

 

あと、意外に効果的なのが布団に入ってから【5分間の瞑想→翌日にスッキリ目覚めた自分をイメージ】という事をすると、イメージ通りにスッキリと目覚める事が出来ます。

 

ちょっと信じがたい話ではありますが、本当に翌日スッキリと起きれるのでやってみてください。

 

 

4.寒い冬でも起きるコツのまとめ

  • 自分の睡眠サイクルを把握する
  • 目覚ましをセットする
  • 布団に入ってから起床後のイメージをする
  • 起きる1時間前に室温を上げ始める
  • 加湿器で湿度を保つ
  • 起きる準備を前日から行う

 

5.あとがき

どうでしょう。

寒い朝でもスッキリと目覚める事が、できそうではありませんか?

 

 

スッキリと目覚める事だけを目的とするならば、お金をかければいくらでも充実させることができます。

 

ただ、費用を抑えて効果のある方法で実感できるのならば文句無しです。

 

 

一番良いのは、毎日同じ時間に寝て、同じ時間に起きる事です。仕事の日でも休みの日でも変わらない生活サイクルが身体への負担を減らすコツです。

 

朝起きれない原因として、メンタル部分が影響している事もありますので自分のストレスや体調ともしっかりと向き合いましょう。