寝る前のストレッチを3カ月続けた効果!

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ストレッチはお風呂上りにすると良いと聞いた事がありませんか?

「いやいや、私は寝る前にした方が良いと聞きました。」

 

 

いつするのが一番良いのか?

 

これはストレッチをしたいと思った人が一番最初に迷うところで、私も最初は迷いました。

 

結論から言うと、寝る前がベストです!

なぜなら、寝る前の方がストレッチの効果を最大限得られるからです。

というわけで今回は、寝る前のストレッチを3カ月続けて実感した効果と正しいストレッチ方法について解説していきます。

 

目次

1.3か月間ストレッチを続けた効果
2.ストレッチしても痩せなかった
3.正しいストレッチのやり方と部位
4.タイミングは寝る前か風呂上がり
5.ストレッチで柔軟性と睡眠の質が上がる

 

 

1.3か月間ストレッチを続けた効果

ストレッチをし続けたら2つの効果を実感できました!

 

①身体が柔らかくなって腰痛がマシになった

②睡眠の質が上がってぐっすり寝れるようになった

順番に説明していきます。

 

①身体が柔らかくなって腰痛がマシになった

ストレッチをすると身体が柔らかくなります。これが一番実感しやすいと思います。

 

ストレッチする前は、立った状態から床に手を付けようとする前屈をしても床に指先が触れるくらいでしたが、3カ月も続けると床を手のひらで触れるまで柔軟性があがりました。

 

 

それくらい柔軟性が上がると、今まで肩と首のだるさとイスに座っている際は腰痛が日常的にありましたが、肩甲骨回りの筋肉と太ももの筋肉が柔らかくなると悩まされなくなりました。

 

ただし、ストレッチを始めてから楽になるまでは1カ月はかかりました。

 

 

②睡眠の質が上がってぐっすり寝れるようになった

ストレッチは反動をつけずにゆっくりすると副交感神経が優位になってスムーズに睡眠に移れるようになります。

お風呂から上がって1時間後くらいから体温が下がり始めます。そのタイミングで眠りに入ると睡眠の質が向上するのですが、ストレッチと組み合わせると更によく眠れます。

 

 

私の場合は全身をのんびりとストレッチするので、風呂から上がって30分後にゆっくりとストレッチしながらリラックスして寝るようにしました。

すると、夜中の4時ごろに目を覚ます事も無くなりましたし、起床後の身体の固さも楽になりました。

 

 

日ごろから肩こりや腰痛に悩まされていたり、ぐっすりと眠れていない人は3カ月を目安に寝る前にストレッチしてみてください。

 

 

2.ストレッチしても痩せなかった

ストレッチすると痩せると思っている人も居るかもしれませんが、私の場合は痩せませんでした。

 

ストレッチは消費カロリーが少ない運動なのでダイエット効果には期待できませんし、何時間も出来るものではないので『ストレッチで痩せる』のを期待するのはやめましょう。

 

 

消費カロリーが少ないとはいえ、ゼロではないのでやらないよりはマシです。

 

楽して痩せようと思うのであれば筋力トレーニングと食事制限が一番効果的なので、ストレッチはリラックス目的として活用しましょう。

 

さて、ストレッチの目的と役割が分かって貰えたと思うので、ここで正しいやり方と伸ばす部位を見ていきましょう。

 

 

3.正しいストレッチのやり方と部位

ストレッチを以下の動画を見ながらやってみましょう。

 

基本的には、この10分の動画を見ながらで全身の筋肉を伸ばせるのですがデスクワークの人や肩こりに悩まされている場合は、少し物足りません。

 

なので、この動画のストレッチもしましょう。

 

全てやっても15分で終わります。

これを2セットすれば本当に身体が楽になりますし、ぐっすりと眠れます。

 

 

大事なのは継続です!

 

動画を見ながらストレッチを1週間もすれば順序を覚えるので、自分の好きな音楽を聞きながらのストレッチに変えましょう。

 

当たり前ですが、バラードやクラシックなどの落ち着いた音楽がおススメで、ロックなどの激しいのは避けます。

 

 

1カ月もすれば、時間があればストレッチを始めてしまうくらい身体に染みつくのですが【雑なストレッチにならないように】注意して下さい。

 

慣れるにつれて反動をつけたり、スマホを触りながらしたりしてストレッチが適当になりがちですが、基本に忠実にしましょう!

 

 

4.タイミングは寝る前か風呂上がり

ストレッチは寝る前がおススメですが、お風呂上がりにするのも有りです!

 

寝る前は疲労ですぐ眠ってしまってたりしますが、風呂上がりならば身体に溜まった熱を冷ますついでにストレッチするなど習慣化しやすいです。

 

お風呂に入ると身体が温まっているので血流が促進されているのでストレッチの効果も高いですし、気持ち良いです。

 

 

先ほどに紹介したストレッチを風呂上がりと寝る前に分割すると、忙しい人でもできます。

 

 

5.ストレッチで柔軟性と睡眠の質が上がる

ストレッチを寝る前にするようにしたら、肩こりと腰痛が楽になって身体が軽く感じるようになりました。

 

ダイエット効果は期待できませんが、運動不足で悩んでいる人や身体に痛みがある人は3カ月を目安に寝る前ストレッチを実践してみてはどうですか?

 

 

筋肉の柔軟性は若い内は気になりませんが、年を取るほど重要性に気づきます。

しかし、気づいてから慌ててストレッチしても遅いので、今日から少しづつ習慣化を目指してやっていきましょう!