小銭貯金が続く方法を1年間した結果、両替が大変だった!

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臨時収入って嬉しいですよね。

私は去年に思い付きで小銭貯金を実践したのですが、これが意外と1年間続けると貯まるんです!

 

それこそ、ちょっとした臨時収入くらいの金額になります。

 

私個人的にはおススメなのですが、続かない人が多いみたいなので、今回は私が小銭貯金を1年間続けるため工夫した方法や成果を紹介します。

 

小銭貯金に興味があるあなた!

ぜひ、参考にしてください。

 

 

<目次>

1.小銭貯金をするメリットは?

2.私なりの貯金ルール

3.貯めるのは楽しいけど両替が大変

4.一年間で溜まった金額は?

5.小銭貯金は無理のない範囲で十分

 

 

1.小銭貯金をするメリットは?

・自分への小さなご褒美

小銭貯金をするメリットは、1年間継続すると少しは貯まるので『小さな贅沢』ができることです。

 

もし、1月1日から始めたらなば年末の時期に1年頑張った自分へご褒美として、おいしい物を食べたり、欲しい物を購入したりできます。

 

これが意図的に行う『500円貯金』などであれば、ある程度の予測や何時までにどれ位貯まるかの予測がつきますが、小銭貯金であれば知らない間に貯まっている感覚になるので、臨時収入みたいで嬉しいです。

 

 

・財布がごちゃごちゃしない

余分な小銭を貯金するので、財布がスッキリしてかさ張らなくなるので荷物の量も減りますし、軽くなります。

 

 

2.私なりの貯金ルール

小銭貯金をするにあたって自分の中でルールを作りました。

・貯金するタイミングは夜

これは一日のお金を管理するタイミングでもあるので、併せて貯金しています。

タイミングは朝でも昼でも良いのですが、固定して習慣化してしまった方が継続しやすいです。

 

 

・硬貨は少額のもの

私が貯金しているのは【1円・5円・10円・50円】です。

100円と500円は日常生活で使うようにしていますので、1枚も貯金していません。

 

 

500円貯金が世間では認知されていますが、私は過去に失敗しました。

というのも500円というのは割と財布に大きな負担になりますし、意図的に作らないとあまり貯金する機会がありません。

 

500円を作るために購入する商品を変えたりするのに疲れたのもあり、続けることができませんでした。

 

 

しかし、少額の小銭であれば買い物すればお釣りで来る可能性が高いので、わざわざ考える必要もありませんし財布への負担も少ないです。

 

そして、何より貯金する機会が多いので習慣化しやすいです。

 

 

・入れ物にはこだわる

これは個人的には市販のものよりも自作する事をおススメします。

 

100円ショップや百貨店にいけば色んなオシャレ貯金箱がありますが、取り出す際は缶切りで開けないとダメなタイプが多いので、開けてしまえば終わりです。

そして何より愛着がわきにくいです。

 

 

貯金は一晩で行うわけでは無く、日々コツコツと継続するものです。

貯金箱が自分のお気に入りで自作した物であれば、愛着がわくので長く続けやすいのと貯金するのが楽しくなります。

 

 

私は、貯金箱を「賽銭箱」をイメージして木で作りました。

それに毎晩小銭を入れて、『願い事』を唱えるようにしています。

お金も貯まるし、願い事が叶えば1石2鳥です。

 

ぜひ、あなただけの自作貯金箱を作成してください。

ただ、実践してみると分かるのですが小銭貯金にもデメリットがあります。

 

 

3.貯めるのは楽しいけど両替が大変

貯めるのはお気に入りの貯金箱にバンバン入れるだけなので楽で面白いのですが、それを両替するのは大変です。

 

窓口で交換するには手数料も取られるし、枚数をカウントしておかなければなりません。

小銭のままでは使うのが大変。

 

 

なので、私が取った方法は『ATMで口座入金』です。

小銭をたくさん持つと重いので大変ですので、私は1日1回に分けて3日で入金をしました。

 

 

ATMへの入金も1回100枚しかできないので、300枚くらいを一度に持っていき、50枚くらいを6回入金しましょう。

何も考えずに小銭を大量に入れると取り出さなければいけなくなるので、面倒ですよ。

 

 

あと、ATMを使う場合は人が少ない時間を狙いましょう。でないと利用したい人で列ができて迷惑ですし、何より恥ずかしいです。

銀行や立地によって多少の差はありますが、私は17時半を目途に出没していました。

 

 

 

4.一年間で溜まった金額は?

さて、1年間実践してどれくらい貯まったのでしょうか?

私の場合は….

 

 

¥12,000円!(約です)

 

1年間コツコツと継続した割には少なく感じるかもしれませんが、少額硬貨に限定しているからです。

 

ここに100円と500円を加えれば、もっと大きな額が貯金できると思いますが貯金要素が強くなりすぎて臨時収入感がなくなるので、これくらいが調度良いでしょう!

 

12,000円あれば、それなりにプチ贅沢できます。

 

旅行に行ったりは難しいですが、美味しい物を食べたり・欲しい物を買う程度なら十分なので私はこれで満足しています。

 

 

5.小銭貯金は無理のない範囲で十分

小銭貯金を馬鹿にする人もいますし、面倒に感じる人もいるかもしれませんが、

一年の最終に楽しみがある方が良いと思いませんか?

 

騙されたと思って一度やってみると意外にもハマるかもしれませんよ。

ぜひ試してみて下さい。