後悔しても遅い!就活を適当に終わらせてしまった私の末路

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就活ってしんどいですよね…

色んな会社にエントリーシートを送って、交通費を払って面接に行って、最終選考までたどり着いたのにお祈りメール。

 

友達が順調に内定をもらっていく中で、不合格通知の山が届くと焦りと不安に襲われて、自分の人生全てを否定されたような気持になっていきます。

 

そんな中で運よく取れた「内定通知」が1つ。

「もう疲れたし、ここでいいか~」なんて気持ちが芽生えていませんか?

 

それは危険です!

なぜなら、実際に私は就活を途中で諦めて後悔するハメになったからです。

  • 就活に疲れたから妥協しようとしてる
  • 就活なんて適当でいいや

と思っている人は反面教師として読んでみてください。

 

今回は、就活を適当に終わらせる危険性とモチベーションを維持し続けるコツについて紹介していきます。

 

就活で楽をすると自分の未来が辛い

就職活動が辛いからと言って適当に終わらせるとその時は楽ができますが、長い目で見ると必ず損をします。

 

絶対に辛い未来がくるわけではありませんが、私の実体験や周囲の友人を見てもそうなる可能性が高いです。

 

楽する道を選んだ者は、

  • 「給料が上がらない」
  • 「仕事内容がきつくて続かない」
  • 「パワハラが酷くて職場環境が最悪」

などの文句を言いながらも”辞めたい”気持ちを押し殺して耐える日々を過ごしています。

 

 

それに対して、厳しくても頑張り最後までやりきった友人は「給料も良く環境が整った職場」で快適に働き続けています。

結局、今頑張るのか将来で頑張るのかの違いなので、今を必死に頑張りましょう。

 

中でも楽の代名詞ともいえる、フリーターという選択は最悪です。

昔はあり得ない選択肢だったのですが、現在では珍しくもありません。「特にやりたいことも無く、就職できなかったからアルバイトでいいや」という考えですね。

 

そんな考えだとどんな恐ろしい未来が待ち受けているか紹介します。

 

 

安易な考えでフリーターは危険

フリーターという働き方を選ぶのは、これから先に地獄が待ち受けている事を分かったうえで選びましょう。

 

私もフリーターを2年していましたが、まず大企業への就職は断たれます。

同世代よりも年収が低く、キャリアアップも遅れます。

 

そして、何よりフリーター期間が長くなるほど世間の目は冷たくなります。

定職に就いていないという理由で、初対面の人には引かれて、失格印を押され話を聞いてもらえない。

就職活動しようにも書類選考で落とされる。

 

などなど、世間で言われているような軽いイメージは全くありません。

一度ふみはずした道から戻るのは本当に大変な努力と運が必要になるので、就活を諦めずにやり切った方が楽です。

 

 

就活をやり直したいと後悔する瞬間

内定を貰えた企業で妥協すると、どんな時に後悔するか紹介していきいます。

 

私が後悔するのは、以下の時です。

①昔の友人と飲み会をした時

②将来が見えない時

 

昔の友人と飲み会した時

学生時代の時と働き始めてからでは話題が全然ちがいます。

 

就職してからの話しのタネになるのは、仕事の話がメインです。業務内容や上司や職場への愚痴や不満、給料や昇給の話に至り、早い者であれば転職の事も考えていたりします。

 

適当に就活を終わらせた友人との飲み会は愚痴や不満が中心なので後悔の念に襲われる事はありませんが、最後まで就活を頑張った友人との飲み会では後悔の念に襲われます。

 

年収も自分と比べると多いですし、福利厚生もしっかりしている。

そして何より、将来の事をキラキラと楽しそうに話をしている姿を見た時に「あ~、本当にやりたい仕事に就いて頑張ってるんだな…」と感じます。

 

そんな友人の姿を見た時に、「自分も本当にやりたいことを見つけて就職することをゴールとしないで頑張ればよかったな。」と後悔します。

 

将来が見えないとき

”上司の姿が将来の自分”とよく言います。

 

私の会社の上司は、ダラダラと仕事をして楽しくもなさそうに、変化を嫌がり、熱意も何もありません。

不安定な職種ではあるので人件費の削減が行われたら、自分も含めて簡単に切られるだろうなと思っています。

 

そんな不安定で将来が見通せない毎日を見るたびに、安定した大企業へ就職する為に就活を頑張っておけばよかったなと実感します。

 

 

就活はモチベーションを維持するのが大事

就活を最後まで頑張れる人と途中で諦めてしまう人は何が違うと思いますか?

 

私はモチベーションの違いだと思っています。

絶対にやりたい仕事があって、こういった未来を描きたい!

という強い情熱を持った人は、どんな辛い事にも耐えれますし頑張れます。

 

逆に適当に終わらせてしまう人は、周りが就職する流れに身を任せて就活しているので、辛い事があったときに耐え切れずに頑張りきれません。

 

なので、就活を適当に終わらせようと思っているあなたはモチベーションを保つ方法を見つけるべきです。

 

個人的におススメの方法は、やりたい仕事なんて見つからないと思うので『暗いモチベーション』を持つことです。

 

「年収240万円程度の安い給料で社畜のように働かされて疲れた日々を送りたくない」

「接客業でクレーマーに謝ってばかりのプライドが無い仕事は絶対に嫌だ」

というような他人を下に見るようなモチベーションですね。

 

 

人は栄光を手にするよりも、嫌なものから逃げる時のほうが力を発揮します。

この力を使ってモチベーションを維持して就活を頑張る方法です。

 

 

今の頑張りが未来を楽にする

就活を適当に済ませるとろくな未来が待っていません。

今、私が言える事は暗いモチベーションだろうと他人を見下そうとも『自分の頑張りでしか将来を作れない』ということです。

 

適当な企業に就職すれば、給料も上がらない・昇進もできない・職場環境も最悪なところで働き続かなければなりません。

フリーターの道を選べば、冷たい世間の目にさらされて不安定な未来に怯えて過ごさなければなりません。

 

後悔しても時間は巻き戻せませんので、後悔しないように就活し続けるのをおススメします。