徹夜のコツは15分の仮眠だった!マスターすれば作業が捗る

ライフスタイル
スポンサーリンク

「今日は徹夜で作業するぞ!」と気合入れて、何回失敗したか覚えていません。

私は今まで徹夜でゲームや作業、勉強をしようと思っても睡魔に負けて一度たりとも、日の出を見た事がありませんでした。

 

 

その原因は、深夜1時ごろに訪れる強烈な『睡魔』に勝てないからです。
しかし、今回は仮眠を取る事で徹夜を達成しました!

 

「仮眠をとっている時点で、徹夜じゃないよ!」という思うかもしれませんが、仮眠は本当に効果があります。

 

 

もし、あなたが徹夜したいのであれば【たった15分の仮眠】をすることをおススメします。

という訳で、今回は徹夜するコツについて紹介します。

 

目次

1.徹夜する際に眠気と戦うのは悪手
2.15分の仮眠で驚くほどスッキリして身体が震えた!
3.徹夜の友を準備して望めば乗り越えられる!
4.徹夜明けはしっかり寝て無理はしない
5.睡眠時間を減らしたい人も仮眠を使おう!

 

1.徹夜する際に眠気と戦うのは悪手

結論から言うと、襲ってくる眠気と戦うのは負け戦です。

・眠気に打ち勝っても脳が働かない

睡眠は人間の3大欲求の1つで絶対に必要なものです。それを押さえつけようとしても勝てませんし、仮に何らかの方法で紛らわせたとしても、集中力と能力が大幅に低下しています。

 

経験ありませんか?
授業中に眠気と戦いながら、必死にノートを書いたけど書かれていたのは古代文字のような字の数々が..

そもそも前提として眠気と戦おうとするのが間違いだったのです。

 

 

眠気と30分も1時間も戦うのであれば、サッと15分仮眠してしまった方が時間の節約になります。

 

 

・頑張っても結局、寝落ちする

仮に1度目の眠気に勝ったとしても2時間後には、更に協力になって襲い掛かってきます。それに勝とうと思って頑張っても3回目、4回目…と何度もきます。
そして結局、寝落ちするのです。

 

 

もう眠気と戦うのは諦めて、仮眠を受けれましょう。

 

「たった数分の仮眠なんて意味ねえよ!」と思っているかもしれません。私もそう思っていました。

一度だけでも良いので、騙されたと次に紹介する方法で仮眠をとってみてください。驚くほどの効果を実感できます。

 

 

2.15分の仮眠で驚くほどスッキリして身体が震えた!

そもそも、人間は起床から13時間後には作業効率が落ち始めて、15時間後には血中アルコール濃度が上昇して正常な判断が困難な状況になると言われています。

 

例えば、朝の7時に起きた場合は20時からは作業効率が低下し、22時には限界を迎えているわけです。

 

 

そんな最悪なコンディションの状況から徹夜を始めるのは無謀としか言えません。そんな危機的な状況を打開する策が睡眠なんです。

 

しかし、30分以上眠ってしまうと脳が深い眠りについてしまうので起きた時に「ぼっ~」としてしまいます。

なので仮眠は15分程度がベストなんです。

 

 

15分程度の仮眠に以下の3つを組み合わせるのが最高です。

①コーヒーを飲んでから仮眠をする
②目覚ましはバイブ設定でお腹の上に置く
③リクライニング椅子で仮眠する

順番に説明していきます。

 

 

①コーヒーを飲んでから仮眠する

コーヒーを飲む理由は、カフェインが眠気を消し去ってくれるからです。

 

だいたいカフェインが効いてくるのは1時間後程度なので、飲んでから15分後くらいに仮眠を始めると起きてから少しづつ効いてきて、たっぷり寝たように目が覚めます。

カフェインを摂取してからの睡眠だと、飲まなかった時と比較しても目の覚め具合が天と地です。

 

 

私は眠気に襲われたら、すぐにコーヒーを飲んで直後に仮眠をとります。それでも十分な恩恵を受けているので、時間はそこまで気にしなくてもOKです!

大事なのは忘れずにコップ1杯分のコーヒーを飲む事です。

 

 

②目覚ましはバイブ設定でお腹の上に置く

別に目覚ましをどこに置いても良いのですが、私個人的にはお腹の上に物が乗っていると安心するので、そこにアラーム設定したスマホを置いています。

 

 

目覚ましは音でも良いのですが、徹夜する為の仮眠なので深夜3時などのタイミングに仮眠することもあります。

その時にアラーム音だと周囲に迷惑がかかってしまうので、バイブの方が気兼ねなく起きれます。

 

 

あと、アラームを忘れてしまうと熟睡になってしまうので気を付けましょう。

 

③リクライニング椅子で仮眠する

あくまでも『仮眠』です!

横になってしまうと15分なんて一瞬で、気が付いたときには熟睡になってるので椅子に座った姿勢がおススメです。

机に突っ伏して寝る方法を紹介している人も居ましたが、首を痛めるので好きではありません。

 

 

後ろに110°くらいリクライニングする椅子だったら首も痛めませんし、体勢も楽なので私はいつもその姿勢です。

以上の方法に加えて、徹底した時間管理で仮眠はバッチリです!

 

 

因みに15分というのは目を瞑り始めてからスタートなので、ちょうどウトウトし始めて意識がなくなるタイミングで終わります。

仮眠を終えて睡魔が去ったら、一気にテンションを高めて徹夜の作業に取り掛かりましょう!

 

 

3.徹夜の友を準備して望めば乗り越えられる!

仮眠から覚めてからが本番ですよね。

 

徹夜をする時は『徹夜の友』を準備しておきましょう!
私の場合は、
①するめやグミなどのお菓子類
②テンションが上がるBGM
の2点をお供にしています。

 

 

①お菓子類の準備

まず最初に言っておきますが、夜中に食べると太ります。
それを覚悟したうえで準備をして下さい。

おススメなのは、脳を動かす為の【チョコレート】、噛むと脳が働きやすくなるので【するめやグミ】です。
後は小腹が空いた時ようにポテトチップスなども用意しておくのも有りです。

 

カロリーが気になる方は、寒天ゼリーやガムなどにすると安心ですね。

 

 

②テンションが上がるBGM

これは単純に夜は静かなので、強制的にテンションを上げて集中して作業する為に使います。
当然ですがイヤホンかヘッドホンを使って、近所迷惑にならないようにしてくださいね。

 

 

私が圧倒的におススメするのは『bluetoothのワイヤレスヘッドホン』です。これは世界が変わりました!

 

上記で紹介したのは、【私の徹夜の友】なのであなたは自分に合った友を見つけてください。

 

 

4.徹夜明けはしっかり寝て無理はしない

仮眠はあくまでも一時的な眠気を解消する為のものです。
決して横になって熟睡したわけでは無いので疲労も抜けきっていませんし、時間が経てば眠気が戻ってきます。

 

 

なので、

・徹夜明けは無理をしないようにする
・連続して徹夜しない

の2点を順守しましょう。

 

 

徹夜は今は良くても年齢を重ねた時に反動が表れます。
若いうちでも連続しすぎると自律神経が狂ったりして危険です。

あくまでも一時的なものとして、寝る日と徹夜する日が交互にくるように調整しましょう。

 

 

5.睡眠時間を減らしたい人も仮眠を使おう!

以上、私が長らく失敗していた徹夜を成功させた手段でした。

 

成功の要因は何かと聞かれたら『15分の仮眠』ですね。
これを上手く使えば、普段からの睡眠時間も削れそうです。

 

 

多くの人が平均して7時間の睡眠時間を確保しているというデータがありますが、睡眠時間は3時間に減らして、15分の仮眠を昼・夕方・夜の3回にすれば一日の睡眠時間は【3時間45分】で済みます。

 

 

7時間寝ていたとしても3時間15分も他の事に使えるようになるので、上手く使えば人生を充実させる手助けにできそうです。

 

ただ、この辺りは健康に大きな被害が出そうなので理論上にとどめておいた方が良いかもしれません。タイミングがあれば1カ月くらいは実践してみようと思います。

 

またその時は報告させて頂きます!
では、徹夜の話はこれで終わりにします。