早起きするだけではメリットは無い!何をするかが重要

ライフスタイル
スポンサーリンク

「早起きすると何か良い事があるの?」そんな疑問を抱えていると思いますが、それは違います。

 

早起きしてもダラダラしていては何も良いことはありません。

むしろ日中に眠くなって、会社で怒られる可能性が高まってマイナスに働きます。

 

 

いつもより早く起きて出来た【余暇時間で何かする】これが大事です。

この余暇時間を上手く使えれば、早起きはあなたの人生そのものを変える可能性を秘めています。

 

というわけで今回は「早起きして何をすればいいのか?」という疑問について、私の実体験も踏まえて解説していきます。

 

目次

1.早起きした結果、健康も年収もアップ!
2.習慣化しやすくて続けやすい
3.早起きして分かった2つこと
4.慣れない内は起きれないし、日中は眠い
5.早起きする目的を見つけよう
6.目的は早起きでは無く何をするか

 

 

1.早起きした結果、健康も年収もアップ!

早起きするようになって私は健康診断の結果が良くなり、年収も増えました。

 

勘違いしないで欲しいのですが、早起きするだけで達成できたわけでは無く。毎日2時間早く起きるようにして、運動と勉強をした結果です。

 

 

いつも8時に起きていたのを6時に起きるようにして2時間の余暇時間を生み出し、その2時間をストレッチ・筋トレ・プログラミングの勉強に使いました。

私の場合はこの2つに時間を割きましたが、他のことに時間を割けばそちらで良い結果を出せていたはずです。

そのキッカケづくりになったのが『早起き』です。

 

 

どうでしょう?

あなたも早起きして勉強や運動をなど朝の時間を有効活用しませんか?

 

 

もしかしたら、「わざわざ早起きして朝にしなくても、仕事から帰った後の夜でもいいんじゃないの?」と思っているかもしれませんが、1年続けた実績から、言わせてもらうと。

 

運動や勉強など、習慣化したいものがあるならば朝にするべきです。

その理由について紹介していきます。

 

 

2.習慣化しやすくて続けやすい

人は原始時代、朝に起きて狩りをし、夜は早く寝て翌日に備える生き物だったので、そもそも夜に活動するのに向いていません。

 

なので、夜に勉強したりするのは良くないのです。ましてや、これから寝る準備をしていくべき時間帯なのに運動をするのなんて論外なんです。

 

しかし、そんな事を知らずに私は仕事から帰ってきてから深夜にしていました。

 

仕事から帰ってきてから勉強や運動をしていた時は、疲れで身体がだるいのと眠気に打ち勝って動かなければなりませんでした。

 

これがものすごくしんどかったです!

 

 

仕事で疲れて眠いのにプログラミングの勉強をしようとコードを見ると更に眠気が襲ってきて、「今日くらいは…」なんて思って寝てしまい。

翌日の帰宅後も「昨日も寝たし、今日も疲れてる。明日から頑張るわ!」なんて思ってズルズルと何もしない日々の繰り返しで習慣化できませんでした。

 

ある日の思い付きで早起きすることにして私は24時に寝て6時に起きるのを実践してみると…
意外となんとかなります!

 

 

最初の内は朝起きるのは眠たくて辛かったですが、6時間は寝ていたので目が覚めない事はありませんでしたし、起きてしまえばこっちのものです。

あとはそれを積み重ねていくうちに勝手に習慣化していました。

 

人間の本来の性質を考えても習慣化して結果を出す為には、朝にするのが良いわけです。

 

 

3.早起きして分かった2つこと

眠い目を擦りながらも早起きすると分かったことが2つあります。

①仕事にもスムーズに取り組める

②1日はとても長いこと

順番に説明していきます。

 

 

①仕事にもスムーズに取り組める

朝から運動して勉強もすることで脳と身体が完璧に起きた状態で出勤できます。

 

今までは「ぼっー」とした状態で机に座り、スケジュールを確認して徐々に集中して仕事に取り組んでいたのですが、朝に一度集中して勉強しているわけなので、スムーズに仕事へ取り組めます。

 

 

これがもし、早起きしただけでゴロゴロしていたのならばスムーズに仕事へも取り組めません。
朝に一度、脳を動かしておくのが大事なのです。

 

 

②一日はとても長いこと

当たり前ですが、いつもより早く起きればその分起きている時間が長くなります。なので一日が長く感じます。

 

特にこれを実感するのは『休日』です。

 

いつもならば8時に起きて、ご飯を食べてゴロゴロして…。

気が付いたら10時になっていたのも普通でした。

 

しかし、早起きすれば6時に起きて、ご飯を食べて運動して勉強して…。

ひと段落してもまだ8時!今までの起床時間なわけです。

 

この早起きした分の2時間を自由に使えるだけで「一日とはこんなに長かったんだ」と驚きます。

今考えると夜にダラダラと起きて時間を消費していたのが非常に勿体無く感じます。

ここまでは「早起きの良いところ」ばかりを伝えてきましたが、もちろんデメリットもあります。

 

 

4.慣れない内は起きれないし、日中は眠い

早起きするというのは、生活リズムを変えるわけなので睡眠時間が短くなったり、眠くない状態で布団に入ったりしなければなりません。

 

私の場合は、睡眠時間が30分短くなりましたし、日中にあくびする回数が増えました。

あと、慣れない内は早く寝なければならないプレッシャーで余計に眠れずに睡眠時間が更に短くなったりしました。

電車の中で寝過ごした経験も数知れずです。

 

眠気は休憩中に過眠を取れば対処できますが、朝起きるのが苦手な人は『早起き』は難関でしょう。

「早起きしてしたいことがあるけど、朝に起きれないんだよね~」と困っているのであれば、以下の方法を試してみてください。

 

Ⅰ:睡眠の質を上げる

Ⅱ:目覚ましを工夫する

Ⅲ:ストレスをためない

 

Ⅰ:睡眠の質を上げる

睡眠の質を上げれば、睡眠時間が短くてもぐっすり眠れて早起きできます。

 

質を上げる方法は色々とありますが、私がおススメする方法は『この睡眠の質を上げる為に実践して効果があったもの』の記事で紹介しています。

 

 

Ⅱ:目覚ましを工夫する

朝に弱くて起きれないタイプはアラームだけでは無理です。

 

指定した時間になれば自動で開くカーテンで日差しを浴びたり、電流が走る目覚まし腕時計、家族に起こして貰う、モーニングコールサービスなどを活用しましょう。

 

 

Ⅲ:ストレスをためない

これは心理的な部分で重要です。

仕事が忙しく嫌な時は、朝起きるを脳が拒否します。

 

実際に私も経験があるのですが、身体は起きようとしているのだけども脳が拒否して上手く身体を使えない感覚です。

かなしばりをイメージしてもらうと良いかもしれません。

 

 

ストレスをため込まない為には、日ごろからケアしておくべきです。日頃から出来るストレス解消法はこちらの【日頃のストレスは溜め込まずに小まめに解消しよう】で解説しているのでご参考までにどうぞ!

 

 

5.早起きする目的を見つけよう

さて、ここまで延々と「早起き」について紹介してきましたが、最も重視してほしいのが『何をするか』です。

 

これを見つけない明確にしない事にはせっかくの早起きも台無しです。

私の場合は副業と健康維持・増進でした。

 

それを目標に1年間やってきて、月5万円の収入アップと健康診断も「軽度糖尿病」から「異常なし」を達成しました。

 

あなたも自分だけの目的を設定しましょう。

 

一般的な目標は、【副業・趣味・ダイエット・健康・自分磨き・スキルアップ・読書・美容】などです。

  • 月3万円のお小遣い稼ぎをする。
  • 体脂肪率を15%にする。
  • 自己啓発本を毎朝1冊読む。
  • モテる為に恋愛心理学を学ぶ。
  • アンチエイジングで半身浴する。

 

なんでも良いです。

続けられて自分にプラスとなるものを決めましょう。

 

 

6.目的は早起きでは無く何をするか

早起きは、あくまでもキッカケに過ぎません。

そのキッカケで作られた時間をどのように過ごして何をするかが重要です。

 

 

一日たったの2時間でも月で60時間。

1年で720時間です。

1つの事を720時間も費やせば、その分野で専門家になれます。

 

是非、早起きして有効的な日々を過ごしましょう。