毎年風邪をひいていた私が試して良かった予防対策

ライフスタイル

冬は特に体調管理に気をつけたいですよね。

「今年は、風邪をひかないぞ!」という意気込みとは反対に、風邪と毎年お付き合いしているあなた!

 

冬が来る度に毎年2,3回風邪を引く事が常だった私が、風邪知らずになりました。

 

今回は、色々と試して手ごたえのあった対策と残念ながら実感が無かった対策を紹介していきます。

 

少し長いですが、体調を崩したくない人には役立つ内容なので、最後まで読んでください!

 

そして、毎年体調を崩す事に悩んでいるのであれば是非試してみて下さい。

 

私はこれで風邪とは疎遠になれました。

毎年風邪をひいてた私が試した対策

ネットの対策は片っ端から実践

本当に毎年のように風邪に悩まされていた私はネットや知人に教えてもらった方法を片っ端から試しました。それは以下の通りです。

①帰宅後は緑茶でうがい

②早寝早起き

③生姜湯を飲む

④積極的にビタミンCを摂る

⑤有酸素運動を行い体力をつける

⑥手首・足首・首を温める

⑦ネギを食べる

⑧マスクをして寝る

⑨定期的に鼻うがいをする

⑩靴下を履いて寝る

⑪過度な厚着をしない

⑫タバコの吸い過ぎに注意する

⑬こたつで寝ない

⑭人ごみを避ける

⑮水分補給をする

⑯ストレスをためずにリラックスする

⑰薄着の習慣をつける

⑱タオルの共有を避ける

⑲手洗いうがいを行う

⑳寝る前に温かい物を飲む

㉑部屋の換気を定期的に行う

㉒R1ドリンクを飲む

㉓毎朝ヨーグルトを食べる

㉔帰宅後は顔も洗う

㉕必ず湯船に浸かる

上記の物はすべて試して分かったことですが、自分に合う対策もあれば、評判がいいのに合わない対策もあったので、自分の体に合う方法を見つけるのが一番手っ取り早いという事です。

 

手ごたえがあった対策

私が実践して今も継続しているのは以下のものです。

④積極的にビタミンCを摂る

⑥手首・足首・首を温める

⑧マスクをして寝る

⑬こたつで寝ない

⑭人ごみを避ける

⑮水分補給をする

⑲手洗いうがいを行う

それぞれの詳細については後ほどに解説していきます。

 

効果を感じなかった対策

毎日の気温と湿度や体調が同じな訳ではないので、一概に言えませんが、私がある程度の期間を継続したけど、継続中に体調を崩してしまったの以下の対策です。

 

①帰宅後は緑茶でうがい

→帰宅する度にお湯を沸かして緑茶でうがいをするもダメ。手間もかかるしイマイチでした。

 

②早寝早起き

→24時に寝て6時に起きる規則正しい生活を1カ月継続したが効果なし

 

③生姜湯を飲む

→飲むと一時的に体が温まるがそれ以上の効果は期待できませんでした。

 

⑤有酸素運動を行い体力をつける

→運動後の汗が体を冷やすのと乾燥で喉を痛めて風邪をひくきっかけに…。冬に急に運動するのでは無く、春~夏の間にゆっくりと体力づくりをすると効果が期待できるかも。

 

⑦ネギを食べる

→予防の効果は期待できませんでした。風邪を引いてからなら良かったです!

 

⑨定期的に鼻うがいをする

→うがい直後は鼻の通りが良くなるが、特別効果なし。

 

⑩靴下を履いて寝る

→布団の中なので特別プラスの効果は感じられず。

 

⑪過度な厚着をしない

→自宅内ではインナー一枚で過ごすも体調不良になりました。

 

⑫タバコの吸い過ぎに注意する

→喫煙はしないが風邪を引きました。

 

⑯ストレスをためずにリラックスする

→自分なりのストレス解消法を見つけて、実践するも意味なし。

 

⑰薄着の習慣をつける

→薄着の結果、寒冷をダイレクトに食らう事で体調不良に。

 

⑱タオルの共有を避ける

→今は、タオルを共有しているが風邪をひいていない。

 

⑳寝る前に温かい物を飲む

→寝る前にお白湯を飲むようにしたが体調不良になった

 

㉑部屋の換気を定期的に行う

→普段は一日に1回(12時毎)しか換気しないが風邪を引きませんでした。

 

㉒R1ドリンクを飲む

→1カ月間毎日飲んだが、下痢と風邪を引きました。

 

㉓毎朝ヨーグルトを食べる

→特別な効果は無し

 

㉔帰宅後は顔も洗う

→特別な効果なし。

 

㉕必ず湯船に浸かる

→体は温まるしリラックスできるが湯冷めに注意しなければ意味なし。

 

以上が私に合わなかった方法でした。

では、実感できた予防法の詳細について紹介していきます。

自宅に居るとき心掛けている対策

帰宅後には手を消毒・除菌

まずは、菌などが付着しているかもしれないコートなどアウターを脱ぎましょう。それから一度、水で手をしっかりと洗います。

手を洗い終わったら服を全て着替えます。それから予防の基本である手洗いとうがいを行いましょう。

 

手洗いは一度でも十分な効果があるのですが、私の場合は徹底する為に帰宅直後と着替え後の合計2回実施しています。

 

手洗い後に消毒ジェルを使って手全体を消毒します。ただ、ジェルを塗ると手が若干ぬめぬめするので完全に乾ききるのを待ちましょう。

 

手洗いうがいは習慣化しやすいのでおススメです。

 

体調管理に良い飲み物

風邪の予防に「ビタミンC」をたくさん摂取すると期待できます。なので、ビタミンウォーターや野菜ジュース、オレンジジュースを積極的に飲んでいます。

 

これは水分補給で喉の乾燥を防ぐ目的もあります。

 

ビタミンCは熱に弱いと言われていますので、ホットレモンティーや煎茶などはおススメできません。

ただ、冷たいと身体を冷やすのが嫌な方は水分補給目的でホットドリンクを飲むといいです。

 

おススメの食べ物とサプリメント

ビタミンC・たんぱく質を多く含む食べ物を積極的に食べましょう。「ビタミンC」であればバナナやみかんなどの果物類、「たんぱく質」は卵や肉類などが多く含んでいます。

 

これは万が一、風邪をひいてしまった場合にも積極的に摂っていきたい栄養です。

 

朝の朝食に果物を食べて、昼食後にデザートにプリンなどの卵を使った物、夜に肉類を食べると「ビタミンCとたんぱく質」はしっかりと取れます。

 

室内での寒冷対策

私が一番注意しているのがコレです。

薄着の習慣をつけると良いなんて噂もありますが、私には合いませんでした。とにかく温かい恰好をするのが絶対にいいです。

 

毎年風邪をひいていた時と今との服装の違いは、常に『着る毛布』を着用している事です。

 

これを着ていると本当に温かい!

試しに1,980円の安い物を購入したのですが、思った以上の効果を発揮してくれてます。本当に家に居る時は常に着用しています。

 

インナーを複数枚購入するよりも、着る毛布一枚を買った方がコスパも優れています。

自宅が寒い場合や暖房器具は電気代が気になる人におススメです。

 

実際に着用している画像や体験談、購入する時の選び方、残念なポイントなどはまた別の記事で解説したいと思います。

 

見栄えがちょっと気になりますが、機能面は抜群なので寒いのが大嫌いな人はお試しください。

 

室温と湿度を整える

室温は寒さに対する対策ですね。

人は暑さに比べて寒さに対する抵抗がありません。また、体温が低くなると免疫力が低下するので室温は20℃前後を保てるようにしておくといいです。

 

湿度は60%前後が快適設定です。

喉の乾燥対策と床に落ちている菌やウイルスが舞い上がりにくいように加湿機か濡れタオルを干すなどで調整しましょう。

 

湿度が高いと体感温度も上がるので一石二鳥なのですが、温度ほど体感しにくいので湿度計を活用しましょう。

 

入浴時には湯冷めに気を付けろ!

入浴時の最大の敵は「湯冷め」です。

湯船にしっかりと浸かれば冬でも汗をかきますので、体を拭いたつもりでも湯冷めに繋がります。

 

私が気をつけているのは、

  • 『体に付いた水滴を素早く拭く』
  • 『すぐに保温する』

の2点です。

 

水滴が蒸発する時は気化熱で体温をすごく奪われますので、対策として浴室内にバスタオルと下着・インナーを持って入ると温かい浴室内で水滴を拭き取る事ができます。

 

体をしっかりと拭いて下着を着用してから浴室から出ます。

 

脱衣所にはあらかじめ寝間着を用意してすぐさま着用し、髪の毛を乾かす作業に移ります。この流れとスピード感を重視しましょう。

 

頭を乾かし終われば『着る毛布』と『ネックウォーマー』を着用して完了です。

この対策を行えば、「湯冷め」とは無縁になります。

 

風邪気味の時は「湯冷めするので入浴はNG」と言われていますが、準備さえしっかり行えば特に支障はありませんので私は体温が38.5℃以下なら入浴しています。

 

睡眠時が最も危険

「寝て起きたら喉と頭が痛い!」風邪を引いたんで…

という経験も一度や二度ではありません。

 

起きている間は意識的に予防策を実施できますが、寝ている時はできません。

 

『眠りながら水分補給をして湿度を室温を調整しています!』という人は居ませんので、寝ていても実施できる【保温と保湿】をしていきましょう。

 

保温

寝ている間は冬でも汗をかきますので布団を蹴とばす人もいますよね。そんな人は太い血管が通っている部分を温める物を着用して寝ましょう。

 

温めるのは【首・足首・手首】です。

各部位の「○○ウォーマー」というのが市販されているので、それを着用すれば寝相が悪い人でも安心です。

 

保湿

睡眠中に口呼吸をしている人は起床後は口の乾燥がもの凄いです。治そうとしても睡眠中の事なので難しいと思いますので、対策は「マスクの着用」です。

 

中でも『濡れマスク』が最高です!

 

専用の濡れマスクを買っても良いですし、普通のマスクを水で濡らしてもOKです。

私が特にこだわっているのは、耳の部分が痛くなりにくいようにプリーツタイプかゆったりゴムのタイプを選ぶことです。

 

これで、口の中がパサパサで喉が痛くなる頻度が激減しました。

風邪をひきたくなくい人は、面倒でも睡眠中の予防に力を入れて下さい。

 

以上が、自宅で心掛けている予防法です。

 

外出時に実践している対策

 ここからは外出時に気を付けている事を紹介します。

家から出る時は必ずマスクを着用

マスクは飛沫を防ぐために着用するのが本来の目的だから予防には意味がない。という意見が多数あります。

実際に細菌の方がマスクより小さいから事実だと思います。

 

色んな意見があると思いますが、私はマスクをするようになってから風邪をひかなくなったので、そんな見解は見向きもしていません。

 

普段の通勤では電車を使用しているのですが、ふと周りを見渡してみると、

【手をあてずにくしゃみ・咳をする人】はめちゃくちゃ存在します。

そんな人の唾などが自分の顔に付着するのをマスクは防ぐ事ができます。

 

他にも喉の潤いを保つ効果もあるので、マスクは予防の働きをしてくれています。

 

私は、ゴミを出しに行く1分程度の外出でも必ずマスクを着用します。

絶対に風邪をひきたくないなら、これくらい徹底してください。

 

電車など公共を使うときの注意点

多くの人が使う施設や交通機関を使うときは、手すりやドアノブに注意です。

 

なぜなら、咳やくしゃみを手で受けた人が触ったかもしれないからです。

そのドアノブを触ったまま、うっかりと目を擦ったり、物を食べたりすると菌の侵入を許す事になります。

 

対策として、外出時は不要に色んな場所を触らないようにするのと小まめに手洗いしましょう。

私は基本的に腕組みをして不要な場所を触らないようにしているのと痴漢に間違われないようにしています。

 

外出時の服装について

外出する際は、温かい恰好をしましょう。

個人的な意見ですが、服装に気合を入れるよりも機能性を重視した方が良いでしょう。

 

いくら素敵な服装をしていても「ゲホッゲホッ」と咳をしながら鼻水を垂らしていたら、意味がありません。体調管理こそ、基本中の基本です。

 

 

以上が外出時に注意している事です。

一日二日実践しても効果がありませんので、常日頃から行い習慣化する事を目標としましょう。

 

もし、風邪をひいてしまっても早い対応を行えば大事には至りません。その為の方法を紹介します。

 

自分の傾向を知ろう!

あなたはどこから症状が出る?

風邪の時は、どこから症状がでるか分かっていますか?

ほとんどの人が「喉の痛み」から始まるかと思います。

 

そうなってからでは手遅れなので、『喉の違和感』が出たならすぐに予防と悪化防止に力を入れましょう。

 

因みに私は「鼻」からくるので、違和感が生じた時点ですぐに対処しています。

 

毎朝の健康チェックは欠かせない

違和感など主観的なものでは判断しにくいと思いますので、以下の項目を測定し数値で判断しましょう。

 

  • 体温
  • 血圧
  • 体重

を朝と夜に計測し、客観的に体調を把握すると体調異常がでた時にすぐさま処置できます。これも一種の予防策ですね。

 

寒い冬は完璧な風邪予防で健康に過ごす!

いかがでしたか?
以上、私が実践して風邪と疎遠になった方法でした。
必ずしも全てあなたに当てはまるとは限りませんが、一つの参考例として役立ててもらえたらと思います。
ぜひ、寒い冬を健康的に過ごしましょう。