温めるだけで髭の濃い私が髭剃り負けしなくなった話

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髭が濃い人の苦労を分かってくれません。

どうも髭が針金のように硬いドットカラーです。

 

女性が毎朝、化粧をするように男性も髭剃りが欠かせませんよね。

しかし、この髭剃りは濃い人にとっては苦痛でたまりません。剃る度に血で染まりヒリヒリと痛む顔に嫌気がさします。

 

私は毎日の髭剃りが嫌で、剃らずに出かける事もありましたが「評判の悪いこと!」

無精髭=不潔のイメージが世間には浸透しているので、痛みをこらえて毎朝剃っていました。

 

そんなある日、ひと手間加えるだけで私は毎朝の血だらけ髭剃りから解放されました。

というわけで、今回は髭が濃い私が教える髭剃り負けしない方法について紹介します。

 

目次

1.髭剃り負けするのは準備不足が原因!
2.タオルで温めると髭は剃りやすくなる
3.使う道具で髭剃りの痛みと出血は防げる
4.たった3分で出血と痛みから解放された喜び
5.髭剃り後のケアは忘れずにしよう
6.温めて髭のコンディションを整えよう
7.お金はかかるけど脱毛もあり!

 

 

1.髭剃り負けするのは準備不足が原因!

そもそも、あなたが髭剃り負けするのは準備が整っていないからなのです。

しっかりと準備をすれば、あなたは髭剃りをするのに抵抗がなくなります。

 

では具体的な準備について見ていきましょう。

①顔を洗って汚れを落とす
②起きてから時間を空ける
③顔をマッサージしてから剃る
④髭を温める

の4つが剃る前の準備です。どういうことか説明していきます。

 

 

①顔を洗って汚れを落とす

髭を剃る前には洗顔して顔の汚れを落としましょう

髭を剃るという事はカミソリで顔を傷つける行為ですので、顔を清潔にして汚れが傷口に入って炎症などを起こさないようにします。

 

洗顔フォームや石鹸は顔に刺激を与えるので『ぬるま湯』ですすぎましょう。

 

 

②起きてから時間を空ける

起床後すぐは顔が水分で浮腫んでいます。

その状態で髭を剃ろうとしてしまうと深剃りしてしまうので、起きてから30分は時間を空けましょう。

 

 

③顔をマッサージしてから剃る

髭が濃い人は剃る時に刃が引っかかってしまう場合があります。

実はその時に皮膚が引っ張られているので肌へのダメージが大きく、カミソリ負けする原因にも繋がります。

 

なので、朝食を食べて顔の筋肉を動かしたり、顔をマッサージして皮膚の固さをとるようにしましょう。

 

 

④髭を温める

髭をタオルやお湯で温めると柔らかくなって剃りやすくなります。

この【髭を温める】というのが最も大切なので具体的に解説していきます。

 

 

2.タオルで温めると髭は剃りやすくなる

髭を剃りたい部分を蒸しタオルやぬるま湯で温めると3つのメリットがあります。

【3つのメリット】
・毛穴が広がる
・ヒゲが水分を含んで柔らかくなる
・皮膚が温められて柔らかくなる

私も含めて、髭剃り負けする多くの人は刃と髭がケンカして引っ張り合いをしているからです。

 

 

針金のように固い髭を切ろうとしてもうまくいきませんが、水分を含ませて柔らかい毛糸ぐらいの固さにすればケンカしなくなりますよね。

髭と刃がケンカしなくなれば、根元の皮膚も引っ張られる事がありませんのでダメージも受けません。

 

 

そして、皮膚も温められて柔らかくなるので髭が引っ張られても動くようになります。

体験するのが一番早いのです!私は実際に髭剃り負けしにくくなりました。

 

~私が実際に髭を温めている方法~

清潔な30cmのフェイスタオルを水につける

水につけたタオルを軽く絞る
※ポイントは絞り過ぎずに少し水が滴るくらいがベスト!

電子レンジに入れて500Wで30秒加熱します

過熱が終わったら熱さを確認して髭に当てる

タオルが冷めたら再度電子レンジで温める
※2回目以降は水につける必要は無く、500Wで10秒加熱

レンジから取り出して髭に当てる

以上が私の髭を温める方法です。

 

この方法を4回繰り返すと、本当に髭が柔らかくなっているのを実感できると思います。

さて、準備は終わったので実際に剃っていきましょう。

 

 

3.使う道具で髭剃りの痛みと出血は防げる

髭を温めて柔らかくしても道具が不十分では髭剃り負けします。

 

・カミソリは切れ味が命

毛糸のように柔らかくなった髭をカッターで切るのは簡単ですが、切れ味の悪くなった鉄の板で切るのは難しいですよね。

なので髭を剃る刃の切れ味にも気を付けましょう。

 

 

道具は「カミソリ」と「電気シェーバー」の2つが思いつくと思いますが、両方使った私の意見としては「カミソリ」をおススメします。

 

「電気シェーバー」は、楽に剃れるのですが深剃りはできません。なので、髭が薄い人は良いかもしませんが、濃い人は青髭になるので不潔感が際立ちます。

 

 

それに対して「カミソリ」は、力加減と角度を自由に加減して深剃りする事ができます

その分、しっかりとしたメンテナンスをしなければ髭剃り負けします。

 

 

ポイントは刃を替えるタイミングです。

勿体無く感じるかもしれませんが、最低でも1週間で刃を替えましょう。

 

私はここをケチって2週間しても替えなかったりしたので、刃こぼれした箇所が皮膚を傷つけて髭剃り負けしていました。

お金をケチる事で痛みと出血でストレスをためるくらいならば、思い切って刃を替えましょう。

 

 

・必ず髭剃りフォームやジェルを使う

私がおススメするのは「髭剃り用ジェル」です。

泡タイプのフォームは髭が見えにくいですが、ジェルは半透明なので髭を見ながら剃れます。髭が見えるということは生えている方向に沿って剃れるので肌へのダメージを減らせます。

 

 

絶対に止めた方がいいのが、水で剃る行為です。

 

水でも髭は剃れるのですが、肌のダメージが圧倒的に違います。必ず滑りの良い髭剃り用フォームやジェルを使って順剃り→逆剃りの順番で髭剃りしましょう。

 

 

4.たった3分で出血と痛みから解放された喜び

髭を温めて切れ味の良いカミソリを使う事で「こんなに髭って楽に剃れるんだ!」と驚いたのを覚えています。

 

今まで起きて朝食を食べて出かける少し前に顔を剃っていた頃は、カミソリが髭に引っかかって皮膚は引っ張られて痛いしカミソリはボロボロに刃こぼれするしで最悪でした。

 

それが、蒸しタオルで髭を温めるという3分程度の手間で出血も皮膚へのダメージも抑えられた時は「今までの苦労はなんだったんだ…」と愕然としました。

 

 

ただ、その後すぐに嬉しさが込み上げてきました。

「これからは血だらけの顔を見る事も傷口に汗が染みるのも太陽でヒリヒリするのも無くなる!」と分かると、日中でも楽しく過ごせます。

 

3分の手間で髭剃り負けの苦痛から解放されるならば、やらない手はありませんよね?

 

 

5.髭剃り後のケアは忘れずにしよう

今まで紹介した方法で髭剃りが楽に出来るようになるのですが、忘れないで欲しい事があります。

 

それは、どんなに楽にスムーズに髭を剃れたとしても『髭剃りは肌を傷つける行為』であるということです。ましてや、毎日すると肌へのダメージは測りしれません。

 

 

小学校の時に先生から「帰るまでが遠足だよ」と言われましたよね。

私からは「ケアするまでが髭剃りだと」という言葉を送ります。

 

肌をしっかりとケアして労うことで翌日の髭剃りがスムーズに行えるので、ここでも私が実践している髭剃り後ケアについて紹介します。

 

【髭剃り後にするべき2つのケア】
①タオルで冷やしてクールダウン
②保湿で肌を守る

 

 

①タオルで冷やしてクールダウン

髭剃り前には温めましたが、今度は逆をします。

傷つけた皮膚を冷やして炎症を抑えると肌のダメージが少なくなります。

 

 

髭を温める際に使用したタオルを冷水で濡らして20秒ほど肌に当てましょう。ひんやりして気持ち良いのと肌がしっかりと引き締まるのが実感できるはずです。

ただ、この時間を長くし過ぎると次の保湿が遅くなるので長くても1分までにしましょう。

 

 

②保湿で肌を守る

肌に化粧水とクリームをつけることで保湿を促し、水分の蒸発を防ぎましょう。

私がおススメするのは『ハトムギ化粧水とニベアクリーム』の組み合わせです。

 

この詳細については、この「男が肌をきれいにするには?大事なのは普段からの心掛け」で紹介してますので参照してください。

以上が髭剃り後のケアです。

 

 

6.温めて髭のコンディションを整えよう

「髭を温めて柔らかくすると髭剃り負けは防げる」

これが髭の濃い私が出した結論です。

 

日中の12時間を快適に過ごす為、朝に3分のひと手間を加える。私が思うに最高の費用対効果ではないかなと感じます。

 

あなたが濃い髭に悩まされ、毎日の出血と痛みに悩まされているのであれば今回紹介した方法を試してみてください。

驚くほどの快適ヒゲ剃りライフを過ごせることを約束します。