筋トレを続けるコツは一緒にすること!3カ月経つと習慣化する

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「筋トレしてマッチョになろう!」と決意したものの、続かない。

 

その原因は、一人でトレーニングしようとしているからです。新しい事を始めるときは、まず環境を整えないと挫折します。

 

一人だと甘えてしまうけど、友達と一緒だと頑張れる。
部活がしんどくても頑張れたのは、チームメイトが居たからです。

 

筋トレも続けるコツさえつかんでしまえば簡単です!

というわけで、今回はスポーツジムに2年間通い、自宅でも筋トレを続けて3年の私が続けるコツについて解説していきます。

 

目次

1.始めてから3か月間は他人と一緒にする
2.トレーニング後の楽しみを作る
3.終わった後は身体を鏡でチェック!
4.筋トレしないとどうなるか考える
5.自宅でやるのがコスパ最強
6.結論、習慣化するまでは他人に引っ張ってもらう!

1.始めてから3か月間は他人と一緒にする

筋トレをしようと決意してから3か月間は、友達やトレーナーなど他人と一緒ジムでトレーニングするのが継続のコツです。

 

最初の3カ月さえ乗り切ってしまえば、あとは一人でも自宅でも継続できます。

・最初の3カ月が大事な理由

①人が習慣になるまでは3カ月かかる

習慣になるには「3の倍数」が重要と言われています。
3日・30日・3カ月・3年です。
私の経験上、とりあえずの目安として3カ月がベストでした。

 

 

筋トレを始めて3日では意思も弱く、「今日は疲れたから明日やればいいや!」と自分の感情で先延ばしにしてしまいがちです。
明日、明日と先延ばしにして気が付いた時には1週間経ってたなんて事もあるので、3日では短すぎます。

 

 

30日は筋トレが習慣化し始めてた頃ですが、簡単に心が揺れ動いてしまいます。
「雨降ってるし…」
「トレーニングウェアが乾いてないし…」
「今日は残業があったし…」
など、あたかも『仕方が無いような理由』を見つけては先延ばしにしてしまいます。

 

 

3カ月も続けると、「筋トレして家に帰ってテレビ見て…」と生活の流れに組み込まれます。むしろ、筋トレしないと気持ち悪くて体がモヤモヤするくらいになります。

これくらいの状態になって初めて”習慣化”したと言えます。
なので、とりあえず3カ月続ければ後は何とかなります。

 

②筋トレを実感できるのは3カ月かかる

筋トレが続かない理由として『効果がすぐに表れない』からです。

1週間、筋トレしたからといって筋肉は大きくなりません。少なくとも3カ月は時間が必要ですが、その事を知らないと「効果が出ないからやーめた」と挫折します。

 

 

効果が分からない辛い物を3カ月も繰り返すのは苦行ですので、友達やジムの力を借りましょう。

一人で黙々とやるのもOKですが、それは習慣化した人だからこそできるのです。

 

 

3カ月未満の人は友達と一緒に行ったり、同じジム利用者などと喋りながら楽しくやらないと続きません。ジムスタッフにメニューを組んでもらって、「次は○○日にくるね!」と宣言してしまうのも有りです。

 

 

言ってしまった以上は約束を守らないと次から行きにくくなりますし、嫌でも行かなければなりません。

 

 

このように第三者の手を借りる事で、最初の3カ月を乗り切れば筋肉が付き始めて楽しさが理解できるようになってきます。

とにかく開始から3カ月を踏ん張りましょう。

 

2.トレーニング後の楽しみを作る

トレーニングが終わった後に何かご褒美となるようなものを作るのも、筋トレを続けるコツです。

 

 

例えば、ジムの近くの店で上手い物を食べて帰る。
コンビニで好きなものを買って食べる。
一緒に行った人と一杯やる。

 

 

なんでもOKです!
「筋トレしたから○○できる!」と楽しみがあれば、そのご褒美に意識が行くので続ける動機づけになります。

 

 

私の場合は、トレーニング終わりにプロテインを飲むのが至福の時でした。

痩せるのが目的で無いならば、トレーニング後は焼肉を食べるようにしても良いわけです。
ビールを飲みながら野球を見ても良いわけです。

何でも良いので、とにかく【自分のテンションが上がるもの】をご褒美としてセッティングしましょう。

 

3.終わった後は身体を鏡でチェック!

筋トレをしても成果が出るのは3カ月かかると説明しました。

それだとモチベーションが上がらないと思うので、一時的にやる気を上げる方法を紹介します。

 

 

それは、トレーニングした後に鍛えた部位を鏡で見る事です。
筋トレした後は鍛えた場所がパンプアップして太く、大きくなるので一時的に筋肉がついたように見えます。

 

 

実際には筋肉がついたわけでは無いのですが、見かけ上は成長したように感じるのでテンションがあがります。

 

これが大事です!

 

 

布団の中でムキムキになった肉体を想像しても「ぼやぁ~」としかイメージできないと思いますが、筋トレすれば一時的とはいえムキムキになったのを体感できるわけです。

そうすると、自分の筋肉が太く大きくなったゴールをイメージできるようになるので続けられるのです。

 

 

ゴールのイメージができない物を続けるなんて無理です。
絶対に途中で「こんなのやる意味あるのかな?」って思ってしまうので、トレーニング後は身体を鏡でチェックしてゴールに辿り付いた自分を目に焼き付けましょう!

 

4.筋トレしないとどうなるか考える

友達と一緒にジムに行ったり、褒美を設定したりとプラスの方法を紹介してきましたが、それでも続かない人はマイナス方向を考えましょう。

 

 

「筋トレしなければ、どうなるのか?」について考えて、やる気を出しましょう。

 

筋トレしないと太る一方でお腹周りにドンドン脂肪がつく。
ストレスが発散できずに常にイライラして仕事も上手くいかない。
太って彼女に振られるかもしれない。
年をとった時に肩や腰が痛くなって健康に生きていけないかも。

そんな悲惨な未来を想像しましょう。

 

 

人間はプラスよりもマイナスから逃げる為の方が、やる気が出る生き物です。

筋トレして得られる物より、筋トレしないと失う物についてゾッとするまで想像するのを毎日行うのも続けるコツの一つです。

 

5.自宅でやるのがコスパ最強

筋トレが続かない理由が、「ジムが遠い」・「雨の日が面倒」・「ジムで人と会いたくない」などの理由ならばダンベルを買って自宅で筋トレしてしまえば解決です。

 

 

結局のところ、ジムは環境が整っていますがお金がかかります。
月会費がかかるから仕方が無く通う人もいますが、正直7000円近くも払うのはもったいないです。

 

 

それに対して、自宅で器具を揃えてしまえば好きな時に自分のペースで筋トレできますし、何より毎月お金がかかりません。

「雨や場所が遠い」など関係無くなるので、コスパ・時間ともに最強です!
ただ、いつでも筋トレできる状況だからこそ先延ばしにしてしまう場合もあるので、初心者には向いていません。

 

 

よっぽどの強い意志や3カ月目以降から、自宅で筋トレするようにした方が賢明です。

 

6.結論、習慣化するまでは他人に引っ張ってもらう!

筋トレを続けるには他人と一緒にやるのが効果的です。

やる気がある時は相手を引っ張り、やる気がない時は引っ張てもらいながら楽しく筋トレするのが継続のコツ。

 

習慣化して成果が出てくるのが3カ月後なので、そこまではご褒美を作るなりして乗り切りましょう。そこさえ乗り切ってしまえば後は自宅でするなり、ストイックに肉体美を追及するなりしていけばOKです。

 

 

もし、筋トレを3カ月続けなければ…
と毎日自分に脅しをかけながら、達成したらご褒美をあげる飴と鞭の使い分けでモチベーションを維持して、ムキムキになりましょう!