自宅で気持ちよく新年を迎える!年末にやることリスト20選

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年末は1年の締めくくりです。

 

翌年を気持ちよく迎える為の準備ができる最後の期間なので、やり残しが無いように『年末やることリスト』を作りましょう。

 

リストを作らないと新年を迎えてから「あっ!」とやり忘れた物を思い出して、最悪な気分で一年が始まります。

 

そうならない為にあなたが気持ちよく新年を迎える為の「年末やることリスト」を紹介します。

厳選!20のやるべきこと

手帳を買い予定をたてる

買い替え時期のおススメは12月です。

なぜなら、手帳を購入する人が一番多い時期だからです。

 

各会社、購入者が多い時期に合わせて手帳を販売しますのでバリエーションが豊富ですし、専用コーナーなどが作られるので見つけやすいです。

 

因みに2番目に多いのが新年度前の3月です。

さて、手帳の購入後は、まず今年一年を振り返り、毎年決まった時期にやる事を書き込みましょう。

 

それから、来年はどんな1年にしたいかを考えながら予定を書き込んでいきましょう。

 

後述する「目標たて」と連動して予定を立てるのが年間通じて一貫した予定を立てる事ができます。

 

大掃除

大掃除は一年で溜まった汚れを落とし、お正月の神様をきれいな状態で迎える為に行います。

後は気分的な問題ですが、身も心も家もきれいにして新年を迎えたいですよね。

 

その為にも忘れる事なく、一年間の垢を洗い流しましょう。

 

年賀状

年賀状は一年の始まりを告げる代名詞とも言えます。

 

上司や取引先、お世話になった人に対して新年のご挨拶と感謝の意を込めて送りたいものです。

また、長らく連絡を取ってなかった人に対しても近況報告を兼ねておくるとよいかもしれません。

 

今やLINE・メールで手軽に済ませてしまう人が多いからこそ、しっかりと出す事で好印象を与える事が出来ますのでおススメです。

 

ただ、元旦に届くようにいつまでに出せば間に合うかを事前確認しておきましょう。

 

正月飾り

正月飾りは神様を招き、気持ち良く過ごして貰う為の物です。

飾り物によって意味は様々ですが、マンションが多い昨今ではスペースも取らない、かんたんに準備できる「しめ飾り」が多いです。

 

「しめ飾り」は、自分自身の今年1年の活躍を祈るものなので玄関や戸口に飾りましょう。

 

おせち

おせちは神様へのお供え物であり、縁起物です。

各具材に思いが込められていますので、食べながら一年の幸福や健康を願いましょう。

 

今では、コンビニでも簡単に購入できますし、一人用のおせちも販売されているので手軽に準備できます。

私は、『栗きんとん=金運』・『黒豆=仕事運』・『えび=長寿』を個別に買って食べます。

 

新年の目標たて

「今年の目標は何でしたか?達成できましたか?」

もしダメだったとしても、目標を立てる事が大事ですので小さな事でも作りましょう。

 

1月1日から目標に向かって動き始める為には、事前に計画を立てておく必要があります。

小さな目標から大きな目標、長期的から短期的な目標まで様々なものを立てましょう。

 

そして、目に見える場所に掲示するのが目標達成のコツです。

 

一年の振り返り

今年一年で良かった事をあげましょう。

辛い事や失敗もいい経験となりますが、新年を迎えるなら楽しく嬉しい気持ちの方がいいですよね。

 

来年がより良い一年になるように、今年一年の嬉しかった事を思い出していると嬉しくなり、来年はどんな面白い事があるのか楽しみになります。

 

断捨離

身の回りにあるものを「使わなかったもの」、「よく使ったもの」、「少し使ったもの」と分けながら整理しましょう。

モノが溢れかえっていると心もプライベートもいっぱいになります。

 

必要ないものは思い切って捨てると部屋も心もスッキリします。

意外にも大事にしていた物を捨てても何とかなるものです。

 

溜まっている物を消化する(本・映画)

溜まっている物は、ずっと先延ばしにしてきたものばかりではないですか?

今のタイミングを逃してしまうと、どんどん先延ばしになります。

 

なので、決心して捨てるか消化しきるかのどちらか選びましょう。

おススメは、一気に消化してしまう事です。

 

消化する事で新しい目標や価値観が生まれますし、世界が変わって見えるかもしれません。

 

これは終わってみないと分かりませんが、少なくとも溜め込んでいたらありえないことです。

今のタイミングを逃すと次は何年後になるのでしょうか。

 

買いだめ

お正月の間くらいは、自宅でのんびり過ごしたいですよね。

その為に、日常必需品は買いだめしておきましょう。

 

トイレットペーパーやティッシュ、食料品から暇をつぶし為のものまで。

スーパーやコンビニに行けば事済みますが、一年の内にゆっくりする期間を設けましょう。

 

今ここでゆっくりと休むから、仕事が始まった時に頑張れる。ONとOFFの使い分けです。

 

銀行などのお金関係

ATMは空いているので、お金の引き出しや預け入れは手数料を取られますができます。

しかし、銀行の窓口と振り込みは年末から三が日まで休みです。

 

その期間の引き落としは1月4日にずれ込むことが多いので、口座にお金を準備するのを忘れないようにしましょう。

 

身だしなみを整える(髪、服、靴)

新年を迎える時には、大掃除を終えてきれいな状態で迎えたいですよね。

 

それは、あなた自身も同じです。

しっかりと身だしなみを整えて新年を迎えましょう。

 

お年玉の準備

正月といえばお年玉ですね。

 

子どもの頃に貰って嬉しかった事も記憶にあるのでは無いですか。

今では、あなたが渡す番です。

 

財布と相談して金額を決め、銀行で新札を用意しておきましょう。

元旦には子どもや親せきに渡せるようにポチ袋も忘れずに!

お年玉の平均額やポチ袋の準備については、「お年玉の相場は?」でも紹介しています。

 

パソコン内を整理する

意外に忘れがちなのが、パソコン内の大掃除です。

使わなかったソフトをアンインストールしたり、作成したファイルは一つのフォルダにまとめるなどパソコン内も整理しましょう。

 

もし、大掃除で行っていなければパソコン自体の掃除もしましょう。

キーボード内のほこりやゴミ、マウス指紋を拭き取ったり、画面の汚れを拭く、一年間の働きをねぎらいましょう。

 

スマホ内を整理する

こちらもパソコン同様に一年に一度は整理しましょう。

不要なファイルやアプリは削除、写真や動画はパソコンに移す。

アドレス帳や連絡先なども整理しましょう。

 

薬と病院の対策

病院も年末年始は休業しています。

怪我や病気になった際の受入可能な救急病院を調べておきましょう。

 

また常備薬なども薬局などで揃えておきましょう。

 

そばの準備

12月31日の年越し前にそばを食べるのも年末特有です。

うっかり買い忘れて、そばを食べ終わると年を越していた。なんて事にならないように少し早い目に購入しておきましょう。

 

そばを食べるのは、今年一年の厄を断ち切るためです。

くれぐれも食べきるのが年を超えないようにしましょう。

※地域によって一部異なります。

 

確定申告の準備

個人事業主の方は、確定申告が必要です。

年度末の確定申告に備えて準備を進めておきましょう。

 

ソフトを使えば個人で簡単に行う事もできます。面倒だし分からない場合はプロの任せましょう。

 

お歳暮

一年間お世話になった人に感謝の意を込めてお歳暮を贈りましょう。

こちらも財布との相談になりますが、平均額は3,000~5,000円です。

 

送り先によって、何を送るか迷うと思うので早いめの準備に取り掛かりましょう。

 

ゴロゴロの準備

全ての準備を終えたら、年越し後にゴロゴロする為の準備をしましょう。
見たいテレビ番組を探したり、手軽に食べれる物を用意したり。
家から出なくても大丈夫な快適な環境を作りましょう。
一年の終わりは家でゆっくり過ごすのが私の考える一番の年越しです。
いかがでしたか?
以上がやるべき事20選でした。
しかし、やるべき事が分かっても実際の行動に移さなければ意味がありません。
次の章では、実践する為の工夫を紹介していきます。

計画的なToDoリストの作り方

やる事リストを次はToDoリストに変換します。

状況を整理して、準備物や日程・期間などを明確に設定する事で漠然としたやる事から『ToDoリスト』へと変わります。

 

この作業をしっかりと行い、効率的にToDoリストを消化していきましょう。

 

メモに書き出す

各項目の思いついた事をひたすらメモ用紙に書き込んでいきましょう。

例えば大掃除なら、玄関・換気扇・風呂場・台所・シンク・コンロなど…

 

ここでは大きな項目から小さな項目まで気にせずに書き出しましょう。

目的は、ごちゃごちゃになっている頭の中を整理する為です。

 

メモを整理する

書き出した項目を整理していきましょう。

一つ一つの項目を同グループにまとめていきます。

似たような項目は消去しましょう。

 

作業の明細化

グループ内の一つ一つの項目を詳細にしましょう。

どのような手順で何を使って、どこで物を購入して、どんなルートで行くか。

 

これ以上詳細にできないくらい細かく具体的にしましょう。

 

優先順位を決定

優先順位を決めましょう。

緊急度と優先度を高い・低いの4グループに分けます。

 

項目を行うときは、優先度と緊急度が高いものから行います。

例えば、ゴロゴロすると大掃除では大掃除の方が優先度と緊急度が高い人が多いでしょう。

 

こうする事で何から手をつけたら良いかが明確になります。

 

期限と所要時間設定

期限を設定しましょう。

期限を決めると逆算からいつまでに準備が必要か分かりますし、物事の進行度合いも客観的にわかります。

 

所要時間をだいたい決定すると一日のスケジュールまでおとしこむ事ができるので、作業がグンと捗ります。

 

例えば、所要時間を大掃除(8時間)・銀行入金(30分)・年賀状の準備(2時間)・買いだめ(2時間)と見込んだ場合、

一日で全て行うのは難しいというのが一目瞭然ですね。

 

こうする事で、年末のやる事→一週間でやる事→一日でやる事

と項目を詳細化できます。

全てを漏れなく行う為には、ここまで詳細化する必要があります。

 

おすすめのタスク管理方法

ToDoリストで完了したものは消していきましょう。
タスクとして管理する事で終わった項目とこれからの項目が一目で分かるのと生産性が上がるメリットがあります。

アナログな方法

アナログな方法といえば手帳や付箋を利用します。

スマホなどで管理するのも良いですが、手で実際に文字を書いた方が良い。という人は手帳と付箋を活用しましょう。

 

スマホ

スマホで管理するならばアプリを利用しましょう。

Todoistというアプリがシンプルで使いやすいです。

 

項目を入力して、完了したらチェックボックスをタッチするだけです。

無料なのでぜひ活用してみてください。

 

年末で一年間の総仕上げしよう!

いかがでしたか?
以上が気持ちよく新年を迎える為の年末やることリストです。
今回の内容を活かして、気持ちよく年越しを迎えましょう。