足の臭いが気になる人必見!おススメの臭い対策を紹介

ライフスタイル
スポンサーリンク

洗っても洗っても消えない足の臭い。
外出先で靴を脱ぐなんて無理!

 

という人は『足の臭い対策』すればOKです。

私も昔は足の臭いが気になって、外出時は靴を脱ぐのに抵抗がありましたが臭い対策するようになってからは大丈夫になりました。

 

もし、周囲から「足が臭い」と言われて傷ついた。
自分でも足の臭いが気になるという人は、今回紹介する足の臭い対策を実践してください!

これからは足の臭いを気にしない生活を過ごしましょう!

 

目次

1.基本は足と靴の消臭!
2.靴下と靴を替えるのが即効性あり!
3.水虫では臭くならない
4.足のアフターケアも欠かさず
5.靴と習慣を一新して「脱!足臭」しよう

 

 

1.基本は足と靴の消臭!

・靴の消臭とローテーション

基本的に足と靴の消臭をしないと臭いは消えません。

体質にもよりますが、早ければ新品の靴でも1カ月すれば臭いが染みついてとれなくなります。

しかし、靴を履く間隔をあけたり、小まめな消臭で臭いが染みつくのを遅らせることが可能です。

 

 

1週間間隔で靴を履くのがベストで、靴が7足あれば1週間でローテーションを組めます。

その間隔で履き回せば少なくとも2~3年はもちます。

「7足も用意できない!」と思うのであれば2足でも3足でもOKで、毎日同じ靴を履くのを止めて、靴の休息日を作ってあげるのが大事なのです。

 

 

因みに私は靴のヒラキというサイトで靴を7足揃えました!

7足揃えても6000円ちょっとだったのでコスパも良く、履き心地も悪くはないので満足しています。

 

 

さて、履いた後の靴は、消臭して日光に当てるなどアフターケアをしっかりしましょう。

ミョウバン水や市販の消臭スプレーを靴の中にして、外で干す。夜に取り入れて、靴の中に脱臭炭を入れて寝かせる。

そして1日空けてから履くのサイクルを守れば、靴が臭くなるのは防げます。

 

 

・足は丁寧に洗ってキレイにする

靴の消臭をしっかりしても肝心の足が汚くて臭ければ意味がありません。

足を洗う際は石鹸よりも台所用の生臭さを消すハンドソープなどを使用して、泡立ててから指の間と爪の間を丁寧に手で洗いましょう。

 

バケツに酢やミョウバン水を入れて足を浸ける方法を紹介しているサイトもありますが、あまり効果がありませんのでおススメできません。

 

 

2.靴下と靴を替えるのが即効性あり!

靴下と靴を新しく買い替えるのが一番手っ取り早いです。
買ったばかりの靴も靴下も臭くはありませんし、2,3日履いただけでは靴も臭くはないはずです。

なので、靴を買い替えて臭い対策を並行して実施するのが一番です!

 

・靴を選ぶ際は通気性が高いものを選ぶ

足と靴が臭くなるのは、汗で蒸れて雑菌が繁殖するからです。

 

サンダルで足が臭い人が居ないように通気性が高ければ足の臭いは抑えられます。

靴も同様でメッシュなどの通気性が高い素材の靴を選ぶと足の臭いが減ります。逆に合成皮革など防水性の素材だと通気性が悪いので一気に臭くなります。

 

 

・靴下は綿100%の5本指が最高!

足が臭くなるのは靴下が汗を吸収できずに蒸れるからです。

私が色々な素材の靴下を試した中で一番臭くなりにくかった素材は100%綿でした。

 

 

人は指と指の間に汗をかきやすいので、指が分かれている5本指ソックスがおススメです。

靴下を替えるだけで足の臭いはかなり軽減されます。

 

 

・外出時は替えの靴下を持参しておくと良い

外出時に靴を脱ぐのが分かっているならば、替えの靴下を準備しておくとバッチリです。

どうしても暑い夏やたくさん歩いた後、指定の靴を履くしかない場合は靴下で対策するしかありません。

 

トイレなどに行って、ウェットティッシュで足を拭いてから靴下を履き替えると足の臭いは皆無になりますので、外出時の応急処置として覚えておきましょう。

 

 

3.水虫では臭くならない

足が臭くなった時に「あれ?これって水虫?」と思いがちですが、体験者の私が答えます。

 

水虫になっても足は臭くなりません!
寝られないくらいのかゆみが生じるだけです。

 

ただ、水虫は足の皮がボロボロにめくれますし、かゆみで足を掻きむしると更に皮がめくれます。

めくれた皮が雑菌の餌となり足の臭いに繋がる事はあります。

 

 

水虫は菌が足についても24時間以内に石鹸などで洗い流せば繁殖しませんので、絶対に毎日足を洗うようにしましょう。

因みに私が水虫で悩まされてから完治するまでの日々はこちらの「水虫になった時の体験談」紹介しています。

 

4.足のアフターケアも欠かさず

足のアフターケアもしっかりと習慣として行いましょう。

 

・踵の角質をケア

角質が剥がれ落ちると雑菌の餌になるので足が臭くなります。
古い角質ほど剥がれ落ちやすくなるので、入浴時に軽石などでさするようにしてこすって角質ケアしましょう。

 

コツは優しく軽くこする事で、間違っても強くこすってはいけません。私はそれで出血して痛みに悩まされました。

たまに足全体を軽石でこすれば良いと勘違いしている人がいますが、指先などは角質が溜まることはありませんし、踵と違って柔らかいので傷つきます。

 

水虫や皮がめくれている時に軽石でこすると出血して最悪なので踵だけにとどめておきましょう。

あと、角質も頻繁に溜まるわけではないので1週間に1度で十分です。

 

 

・爪の間の垢を取る

足を嗅いで臭いと思った時に調べてみると指と爪の間から激臭が!
なんて経験ありませんか?

 

指と爪の間には垢が溜まりやすく、この垢を取るだけでも臭いが収まる場合があります。
垢を取る際は歯ブラシがおススメです。

 

100均などで柔らかい歯ブラシを買って、足の爪用にしましょう。

毎日、3分程度ブラッシングするだけで十分な効果がありました。

 

 

・爪を短く切る

爪が長いと垢や汚れが溜まりやすくなりますので、爪を短く切ってやすりがけしましょう。

ただし深爪したり、やすりがけを怠ると巻き爪になったりしますので注意が必要です。

 

爪を切るのは2カ月に1回くらいを目安にするとよいでしょう。

 

 

・踵がカサカサの場合はクリームで保湿

踵が乾燥してカサカサの場合も角質や皮がめくれやすい、もしくはパックリ割れて出血するので、寝る前にクリームを塗って保湿しましょう。

使うのは市販の保湿クリームで十分ですが、サポーターや靴下を履かないと床がベタベタになるので注意が必要です。

 

 

5.靴と習慣を一新して「脱!足臭」しよう

足の臭いが気になる人は靴と靴下を一新して、毎日のアフターケアを徹底しましょう。

臭いがつくのは徐々になので、いかに臭いが付くのを遅らせることが出来るかが勝負です。足と靴のケアをして「脱!足臭」を目指しましょう。