連休明けの仕事に行きたくない時は、やる気を出して乗り切る!

ライフスタイル

楽しい連休も残りわずか…
「明日からまた長い長い仕事が始まって憂鬱」って思っていませんか?

 

連休が長ければ長い程、会社へ行くのが嫌になりますよね。
この休みがいつまでも続けば良いのに何て思っていても、必ず仕事の日はやってきます。

 

 

というわけで、今回は『連休明けにの仕事に行きたくない』そんなあなたの為に、連休明けの仕事初日を上手く乗り切る”やる気を出すコツ”を紹介します。

会社で「休みボケしてる」なんて言われない為のスムーズな準備をしていきましょう。

目次

1.連休明けは夢から覚めたような気分で辛い
2.最終日は好きな事をしてやる気を出そう!
3.仕事への不安やミスなどの不安はイメージで壊す
4.注意!吐き気や胃が痛くなるぐらい嫌なら病院へ行くべき
5.不安を打ち消してポジティブなイメージで頑張る

1.連休明けは夢から覚めたような気分で辛い

結論から言うと『スイッチを切り替える』ことが出来たら、連休明けの仕事もつらく感じなくなります。
その理由について私なりの考えを紹介していきます。

 

そもそも、連休明けの仕事に行きたくないと感じる理由は主に3つあります。
①休みの間に楽しかった事を振り返ってしまう
②嫌な上司の顔や山積みの仕事を思い出してしまう
③仕事で失敗して怒られたり迷惑かけてしまう不安

それぞれ見ていきましょう。

 

①休みの間に楽しかった事を振り返ってしまう

自分の趣味に時間を使い、思いっきり遊んだりするほど反動が大きくなります。
楽しかった時間や何にも拘束されなかった開放感と仕事を比較してしまい、気分が落ち込んでしまっているのです。

 

待ちで走り回っている子供をみて、昔を懐かしむのと似ていますね。

「あ~、あの頃は良かったな~」という具合に。

 

 

楽しくて自発的にしている休日の過ごし方と生活する為に仕方が無くしている仕事を比較すればするほど、落差で落ち込んでいまうのです。
そう、まるで【夢から覚めて現実に引き戻されたように】

 

②嫌な上司の顔や山積みの仕事を思い出してしまう

「明日から仕事か~」と思った時、最初に頭でイメージするのは何ですか?

嫌な上司の顔がでてきませんか?

これも仕事に行きたくなくなる理由の一つだと思います。

「また、あのハゲ上司と仕事しないといけないのか」
「怒られるの嫌だな…」
そんなイメージばかりが浮かんできますよね。

 

 

「やった、明日は○○部長と会える!連休中の楽しかった出来事について話しよう♪」なんて考え、1ミリも思わないはずです。

実際に怒られたり会っているわけでもないのに職場の人の顔を思い浮かべて、嫌なイメージが結びついてしまうので仕事に行きたくなくなるのです。

 

③仕事で失敗して怒られたり迷惑かけてしまう不安

「仕事で失敗して上司に怒られたり、フォローで同僚や先輩に迷惑をかけてしまったらどうしよう…」
真面目な人ほど、そんな事を思ってしまって辛くなってしまいます。

 

 

連休で仕事の勘がにぶっていたらどうしよう。
山積みの仕事で忙しいだろうなぁ。
などなどの不安が次から次へと浮かんできて憂鬱に感じて、「仕事へ行きたくないな~」となるのです。

 

 

これら全ては『仕事へのスイッチが切り替えれていない』から起きることなんです。

連休に入る前、今ほど仕事に行くのが嫌で憂鬱に感じていなかったのは『仕事スイッチ』がオンの状態だったからです。休みが続けば続くほど、仕事スイッチがオフになってしまいます。

 

オフになってしまったのであれば、少しづつ”オン”にしてしまえばいいだけですので、おススメの方法を紹介していきます。

 

 

2.最終日は好きな事をしてやる気を出そう!

怒りながら笑える人、泣きながら笑える人は居ません。

やる気満々の状態で落ち込んで憂鬱になることはできません。なので、無理矢理でも良いので『テンションを上げてやる気を出す』のが一番の効果的です。

・連休最終日は好きなことを思い切りする

好きな音楽を聞く、思い切って身体を動かす、スカッとするDVDを見る、疲れをとる為にマッサージを受ける。などなど、何でもいいので好きなことをしましょう。

 

やる気を出す為には、まず現実と向き合わなければなりません。
「明日からの仕事嫌だなー」と思っている人は、現実逃避しようとしています。

 

 

「休みの間にあれもしたかったなぁ~、これも忘れてたな~」なんて現実逃避の逃げ道を作らないように思いっきり好きなことをして逃げ道を塞ぎましょう。

 

 

逃げ道が無くなったて初めて、腹を決めて明日からの仕事に向き合う決心ができます。

「今日は朝から趣味のゲームして、昼からマッサージを受けて、今はDVDを見ながら大笑いしている。ここまで休みを満喫したんだから、明日からの仕事を頑張るか~」とスイッチを少しづつ切り替えれます。

連休の最終日は特に大事にして、好きなことを思い残さずできるスケジュールを立てましょう。

 

 

3.仕事への不安やミスなどの不安はイメージで壊す

スイッチが徐々に入りつつある時に仕事の嫌な出来事を思い返してしまうと一気にスイッチが”オフ”になってしまいます。

なので、仕事に対してポジティブなイメージを作りましょう。
私個人的におススメなのは、寝るタイミングです。

 

 

目覚ましをセットして布団に入り、目を瞑りながら…

“気持ちよく目覚めて、起きてすぐ青空を眺めながら伸びをする”
“今日も頑張ろう!と決意して職場に入っていき、連休中の仕事を順調に終わらせる”
“普段は無表情の上司もにこやかで機嫌よく談笑できた”
“ミスや失敗も無く仕事を終わらせて帰宅路につく”

そんな自分にとって都合のよいポジティブなイメージをしながら眠りましょう。

 

 

こういったプラスのイメージをもつと仕事の不安やミスなどの不安が消えていきます。もし、マイナスのイメージが浮かんできそうになったら終わらせて、ポジティブな都合がいい一日イメージしなおしましょう。

 

 

どうでしょう。
今日は好きなことを思いっきりして、良いイメージを浮かべながら眠れそうですか?

ただ単に「連休明けの仕事に行きたくなくな~」と思っているだけであれば、今まで紹介した方法をおススメできるのですが、次のような方は別です。

 

 

4.注意!吐き気や胃が痛くなるぐらい嫌なら病院へ行くべき

“仕事”と聞いただけで、吐き気や心拍数が多くなる。
胃が痛くなったり、眠れないようであれば精神的に疲れ切っている可能性があります。

 

 

そんな状態で、無理矢理に仕事スイッチを”ON”にする行為は自分を追い込む行為です。
連休明けだけでは無く、常日頃から吐き気や胃が痛くなるような状態があれば一度病院に行きましょう。

 

 

5.不安を打ち消してポジティブなイメージで頑張る

仕事が嫌だ、行きたくない!
失敗したらどうしよう、怒られたくない。
などの、『ネガティブなイメージ』を膨らませるほど辛くなります。

 

 

連休の最終日は悔いが残らないように思いっきり楽しんで、強引でもポジティブに考えてやる気をだせば仕事に行くのも辛くありません。

 

そのためには、自分が仕事のスイッチがオフなのかオンの状態なのかを見極めて連休明けの仕事に臨めるコンディションを作り上げましょう。