風邪で喉が痛い時におススメな対処法は喉スプレー!

健康
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朝起きると最悪の目覚め。

『唾をのみ込むと喉が痛い』

外出時は、風邪の予防を万全にしていたもけど、風邪真っ最中の家族と鍋を食べたのではうつっても仕方が無い。

 

仕事が忙しいし、熱があるわけではないので病院に行くほどで無いのでどうしようかと悩んでいました。

何を食べるにしても喉に痛みが生じるし、「何か良い対策は無いかー」と模索していると良い方法が見つかりました。

 

  • 喉が痛くてしんどい
  • 風邪気味で痛みを何とかしたい

という人は、今回の内容を参考にしてみてください。

 

風邪気味で痛かった喉に衝撃が!

唾をのみ込むのが憂鬱だった私に衝撃が走りました。

その衝撃を与えてくれたのは「のどスプレー」です。

 

朝から風邪気味で喉に違和感がありました。

喉が乾燥していると咳をしやすくなりますし痛みが出やすいので一度水を飲んだのですが、喉に痛みが生じました。

 

「まいったなー、病院に行く時間もないし…」

と悩みながら、薬局に行きました。

 

いつもならば風邪薬を飲んで済ませるのですが、仕事中に眠くなっても困るので別の対策を探している時に「のどスプレーがおススメだよ」と家族に言われた事を思い出しました。

 

そこで、薬局内を探し歩いてみると風邪薬コーナーの近くにありました。

値段は800円程でしたので、すぐに購入して使ってみると…

「気分爽快!」唾をのみ込むのが憂鬱ではなくなりました

本当に驚きました!

 

今までは起床後に喉が痛いと一日中ブルーでしたが、この方法を知ってからは喉の痛みにおびえなくて済みそうなので安心です。

 

ただ、「のどスプレー」には手軽さというメリットがあるように、喉が痛い時に推奨されている他の対処法にもメリットがあります。

 

なので、私がそれぞれの方法を実践比較した感想をまとめました。

色々な方法との比較結果

マスクで喉の湿度を保つ

喉の痛みと乾燥はマスクをすると自分の呼気がマスク内に溜まるので、喉の湿度を保ちやすくなります。

 

それと、冷たい乾いた空気を直接吸い込むこともなくなるので喉には優しいのですが、喉に痛みに対しては期待できませんでした。

 

濡れマスクなどを着用するともっと保湿が高まって良い感じになるのかもしれませんが、外出時には用いる事は出来ません。

 

手軽さとコスパだけに注目すれば「のどスプレー」よりもおススメできます。

 

ネックウォーマーで喉を保温

「風邪の引き初めにはのどを温めなさい」といわれた事はありませんか?

首の表面には頸動脈などの太い血管が通っているので、温めると風邪の予防が期待できるかもしれないからです。

 

しかしながら、喉を温めるのは喉の痛みとは直接関係ありません。

私は実際にネックウォーマーを着用して毎日寝ていますが、喉は痛くなります。

 

喉の保温よりも保湿に注意した方が個人的には良い気がしました。

 

睡眠中などの無意識状態でも保温する事ができるので、睡眠中にはおススメできます。

 

薬用のど飴を舐める

薬用の「のど飴」を購入して舐めたのですが、残念な事に期待した結果は得られませんでした。

 

通常の「のど飴」であれば回数に制限などはありませんが、『薬用のど飴』は一日の回数と間隔が決まっています。

 

ただ、唾液がよく出る分喉の保湿は期待できそうです。

のど飴には糖分も多く含まれているので、栄養補給としても使えます。なので、頭を動かさなければならない時に活用するといいでしょう。

 

あと、個人的には『薬用のど飴』は苦くて美味しくありませんでしたので、今後『薬用のど飴』を使う事は無いと思います。

 

はちみつ入りの飲み物を飲む

はちみつ入りの飲み物が良いとネットで見たので、「ホットはちみつレモン」を作って飲んでみました。

作り方は簡単で、お湯にポッカレモンと蜂蜜を入れるだけです。

 

身体が温まるし、喉に痛みがある状態でも飲みやすくて美味しかったです!

 

ただ、水分補給として活用する分にはいいですが、喉が痛い時には少し微妙なのと出先などでは使えないのが難点です。

 

休みの日など自宅でゆっくりできる日に水分補給と体を温めるのに活用するといいでしょう。

以上、私が喉に痛みがある時に試していた事との比較です。

 

やはり「喉スプレー」が一番のお気に入りです!

オフィスなど乾燥が気になる場所や就寝前の違和感がある時に「シュッ!」とするだけでスッキリします。

 

タイプ別の2種類を使ってみた感想

私が最初に使ったのは『ジェルタイプ』です。
こちらは喉に当たってへばりつくようにゆっくりと食道へ落ちていく感覚がするので、長い時間喉へアプローチしてくれた感じがします。

 

ただ、デメリットは上手く喉に当たらなかった場合に口の中にジェルと苦味が残ります。

 

ノズルを押してもジェルなので勢いよく出てくれません。なので、最初の内は喉に上手く当てる事が難しいから、初めて使う人には次のタイプをお勧めします。

 

次に私が使ったのが『スプレータイプ』でした。
こちらは、喉に向かってノズルを押すだけで『シュッ!』と勢いよくスプレーが飛ぶのでダイレクトに喉へ届きます。

今まで使った事が無い私でも一度目からしっかりと喉へ当てる事が出来ました。

 

デメリットとしては、勢いが強いので口の中がくすぐったいのと液が漏れて手が汚れる事です。

個人的には、スプレータイプの方がしっかりと喉に当てる事ができるのでそちらを愛用しています。

使用頻度と注意点

私は、喉スプレーを2時間ごとにしていました。

というのもそれくらいの時間で毎回、「あれ?」と感じたからです。
 
2時間程度であれば、それほど頻繁でもないので職場でも人目を気にせずにできます。

ただし、これは何も飲み物を飲まなかった場合です。
 

 
飲み物を飲んだ場合は、喉のスプレーが流されてしまうのか分かりませんが半分くらいのペースで使っていました。

 

乾燥対策と刺激物には用心しよう

風邪気味と喉の痛みに乾燥は大敵です。

 

いくら「喉スプレー」をしても、根本である環境が整っていないと色々と辛いです。

 

部屋の湿度が低ければ加湿器をつけたり、マスクを着用したりして喉の乾燥対策を行いましょう。

 

あと、当然ですがカレーや香辛料などの刺激物も避けましょう。

風邪で喉が痛い時は炎症を起こしている可能性があります。そんな時に自ら喉へ刺激を与える事は百害あって一利なしです。

 

喉の痛みには喉スプレーを愛用する

さて、いかがでしたでしょうか?
今回は、私が使用して衝撃を受けた「喉スプレー」を紹介させて頂きました。

 
たまたま薬局内で模索している時に会話を思い出し「喉スプレー」を試す事に至りましたが、思った以上に良かったので新しい商品にも目を配らせるべきだなと感じました。

 
喉が痛いと就寝時に苦労しますし、唾を飲み込むという単純な動作にも恐怖を覚えます。

 
一番良いのは、風邪の予防対策を徹底的に行うことですが意外なところから菌を貰ってしまう場合もあります。

 
風邪の引き始めの痛みや違和感などが出現した時には積極的に活用していきたいですが、根本は解決していないわけなので休養を積極的に取るための補助として意識していきたいですね。

 
また何か新しそうな商品が見つかれば試して、良かったものはドンドン紹介していこうと思います。