Amazonで返品するやり方!送料は着払いでOK?

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「Amazonで注文した商品が思っていたのと違う!返品だ!」

「でもそんな簡単に返品してもいいのかな…」

 

あなたは現在そう思っているのではないですか?

 

私は最近購入したイヤホンが不良品だったのAmazonで返品しましたが、手順は凄く簡単でした。

 

というわけで、今回はAmazonで購入した商品が不良品だった場合に返品する手順について解説していきます。

 

返品したいけど方法が分からない人は、簡単に手順を説明してますので読んでみてください。

 

目次

1.返品はプライム会員だと楽!
2.返品の手順と流れ
3.送料は返ってくるので自己負担でOK
4.返品が受け付けられるまでの日数
5.返品をたくさんするとアカウント停止もある
6.Amazonの返品は簡単!おすすめはプライム会員

 

 

1.返品はプライム会員だと楽!

私はプライム会員だったので基本的にはAmazonプライム商品しか買いません。

今回のワイヤレスイヤホンも同様だったので『返品が凄く楽』でした!

 

返品を選択して印刷、梱包で発送の30分もあれば終わります。

これがプライム会員の一番のメリットだと実感しました。

 

因みにAmazonで購入した商品を返品する際は、Amazonプライム商品なのか個人販売物なのかによって手順と手間が大きく異なります。

 

 

圧倒的に面倒なのは個人販売者への返品の場合です。

Amazonプライムの商品の場合は、購入履歴から「商品の返品」をクリックするだけで良いのですが、個人販売者の場合はやりとりしてから返品をしなければなりません。

 

 

私はAmazonで個人販売者として出品していた経験もあるので、販売者の立場から言わせてもらうならば「基本的に返品対応は嫌」でした。

 

 

というのも、

  • 送料分がマイナスになる
  • 返金対応も面倒
  • 梱包した手間も無駄になる

とマイナスだらけなので商品の不良品以外は対応したくありませんでした。

 

 

Amazonの規約には「購入してから30日以内の商品については返品に応じる事」と記載されているので、殆どの方が応じてくれますが、国外からの出品者は要注意です。

 

 

なにかと理由をつけて返品に応じなかったり、ズルズルと期間を延ばして意図的に30日を超えるようにしたりと対応が悪いケースが見られます。

あと、送料が馬鹿みたいに高くなります。

 

 

なので、あなたが返品したいと思っている商品の購入先がプライムなのか個人なのかを確認して、個人ならばスムーズにいかないことを覚悟しておきましょう。

 

 

私は、そういった手続きが絶対に嫌なので今後もAmazonを利用する際は『プライム商品』しか購入しません。

話しが逸れたので戻します。

では、購入した商品を返品する際の手順を解説していきます。

 

 

2.返品の手順と流れ

返品の手順は大きく分けると3つです。

  1. 購入履歴から「商品の返品」を選択
  2. 返品用のラベルとバーコードを印刷
  3. 荷造りして発送

 

30分もあれば終わりますが、すぐに終わるからと言って後回しにしてしまうと面倒になってくるのですぐに返品してしまいましょう。

 

 

①購入履歴から「商品の返品」を選択

購入から30日以内であれば商品の返品を選択できますので選びましょう。

選択すると【返品理由】を選べるので該当するものを選択して、理由も詳細に記載します。

 

「次へ進む」でドンドン先にいくと「返送手続きを開始する」というのが出るので、それを選択しましょう。

ここの所要時間は、5分もあれば十分です。

 

 

②返品用のラベルとバーコード印刷

「返品手続きを開始する」を選ぶと「返品用ラベルを印刷」というボタンがあるので選択すると、印刷用ページが表示されます。

自宅にプリンターがある人は自宅で印刷し、無い人は近くのコンビニなどで印刷しましょう。

 

ラベルに返品先の住所が記載されていますので、ラベルは後ほどダンボールに貼る。

商品バーコードは返品物と一緒に箱内に入れます。

ここの所要時間は5分程度です。

 

 

③荷造りして返品物を発送

ラベルとバーコードを印刷したら、荷造りしましょう。

送られてきたダンボールや袋をそのまま再利用しましょう!

 

 

もし、「ダンボールを捨ててしまった!」という人は近くのスーパーやコンビニに行けば無料で貰えるので調達しましょう。

 

個人的には、Amazonから送られてくるダンボールは【大きすぎる】ので、ハサミやカッターで余分なところを切って持ち運びしやすい大きさにしてしまうのをおススメします。

 

 

箱の中に商品とバーコードを入れて、隙間がある時は新聞紙やチラシで間埋めして、返品商品は防水対策でビニール袋なんかに入れると万が一の場合でも安心ですね!

後はテープで箱を封して、表面に返品先の住所ラベルを貼って郵便局に持ち込んで終了です。

 

これですべての作業が終わりで、20分もあれば終わります。

 

 

3.送料は返ってくるので自己負担でOK

商品を郵便局やコンビニに持ち込んだ際に「送料はどうするか?」という疑問が浮かぶと思いますが、基本的に自己負担でOKです。

 

これは、返品理由が「思っていたものと違う」などの自己都合であれば自己負担ですが、それ以外の「不良品や不具合」などの場合返金処理のときに送料も併せて返ってきます。

 

なので、そこまで送料をどうするか気にしなくていいです。

手持ちのお金が無い場合は別ですが。

 

着払いの方が楽ですが、私はいかなる理由であっても「返品する事実は変わらない」と思っているので、少しでも気を遣っている印象を持たせる為に自己負担でするようにしています。

 

 

あと、不良品が届いて腹が立ったからわざと『大きなダンボールで返品』などの行為は止めましょう。

運ぶのが面倒ですし、もしも返品理由が自己都合と判断されたら送料は返金されません。

 

場合によっては悪質なユーザーと判断されてアカウント停止処置を受けるので、最低限の大きさを準備しましょう。

 

 

4.返品が受け付けられるまでの日数

返品が受け付けられるまでは早いです。

私の場合は3日程で返品の受付を完了しましたとメールがきました。

 

なので、遅くとも1週間もあれば受理されますが、Amazonプライムの場合に限ります。

 

個人販売者の場合は

  • 相手が不在で商品が届かない
  • 返金が遅い
  • 本当にひどい場合は受け取り拒否される

ので、本当に大変です。

 

商品を発送して終わりではなく、完全に返金されるまで気を抜かないようにしましょう。

 

 

5.返品をたくさんするとアカウント停止もある

返品の手順が簡単だからといって返品行為をし過ぎるとアカウント停止になるらしいです。

 

Amazonの購入者アカウントの停止は一番重い処罰なので、むやみやたらな返品は止めましょう。

 

 

停止されたら再登録は不可能なので注意が必要ですが、2,3回程度の返品でアカウントが停止されることは無いので必要以上にビクビクしなくても大丈夫です。

 

私は、今のところ1年に1回くらいの頻度で商品の不具合が理由で返品して、今回で4回目くらいですがアカウントは停止されていません。

 

返品理由も影響すると思うので理由が「自己都合」にならないように購入前にしっかりと考えから購入しましょう。

 

 

6.Amazonの返品は簡単!おススメはプライム会員

自分がするべき返品処理が30分で終わることを考えたら、やはりAmazonでの返品は簡単です。

 

これが店舗での購入であればレシートを探して、店舗まで行かなければならないので時間も交通費もかかります。

 

殆どのネットショッピングサイトは返品に対応していませんが、Amazonのプライム商品であればスムーズに受理されるのでこれからも愛用していくと思います。

 

あなたがこれからもAmazonを利用する予定であるならば【プライム会員】をおススメしますが、「年会費が勿体無い」という人は出品者の情報をしっかりと見るクセをつけるのをおススメします。

 

 

出品者の評価もサイト上で見れますので、住所が国内で過去に返品対応してくれたようなコメントをされていたら安全と思ってもらって大丈夫です。

賢くAmazonを活用していきましょう。