疲れた時は銭湯!身心ともにリフレッシュする方法

ライフスタイル

日頃の疲れを癒やして身心ともにリフレッシュしたい時に何をしますか?

スポーツ?

映画鑑賞?

マッサージ?

どれも良いと思います。

 

私は、身心共に疲労困憊した時はいつも銭湯に行きます。

それも朝9時から昼の13時までの4時間ずっと湯に浸かっています。

 

これが最高に疲れが取れて、しかも身心ともにリフレッシュできるんで至福の瞬間です!

しかも、帰宅しても14時とかなので、好きな事ができる時間が十分残ってます。

なので、朝から銭湯に行って昼は映画鑑賞なども十分に可能ですよ。

 

というわけで今回は、私がおススメする疲れを癒やす銭湯について紹介していきます。

 

  • 安く休日を満喫したい!
  • 日頃の疲れをリフレッシュしたい!

という人は、ぜひお試しください。

疲れが溜まった時には入浴がおススメ

そもそも湯船につかる事は疲労回復と関係あるのでしょうか?

お風呂には3つの効果が期待できるといわれています。

①温熱効果による血流促進

②水圧によるマッサージ効果

③水の浮力による全身リラックス

 

温熱に効果による血流促進

体温よりも高いお湯に全身浸かる事で、皮膚の表層にある毛細血管が広がり血流が良くなります。

血流が促進されると体内の疲労物質や老廃物が除去されやすくなります。

 

これによって疲労回復が期待できるのです。

実際に毎日シャワーだけで済ますのと、毎日しっかりと湯船に浸かるのでは翌日への疲労感が全然違います。

 

水圧によるマッサージ効果

入浴中、身体は水圧を受けています。この水圧が身体中の毛細血管を圧迫してくれるので、心臓まで血が戻ってくるのを手助けしてくれます。

 

中でも『ふくらはぎ』などの下半身部分を圧迫してくれるのは助かります。

あなたは毎日、横になって生きていますか?

そんなわけありませんよね。

 

立っているか、座っている時間が生活している中で圧倒的に長いはずです。

それが原因で、血液は心臓に戻ってきにくいのです。

 

よく『ふくらはぎ』が浮腫むとか聞いた事があるはずです。これが、十分に戻ってこれずに下半身に溜まってしまった状態です。

水圧はこれを解消する手助けをしてくれるわけですから、血流促進同様に疲労物質などを除去してくれます。

 

水の浮力による全身リラックス

水中では浮力が発生するので、身体にかかる負担が極端に少なくなります。身体が軽くなったような感じですね。

 

人間は、普段から重力に対抗する為に筋肉に力を入れています。

 

しかし、水中では重力に対抗する力(浮力)が発生するわけなので、地上に居る時よりも少ない力で済み、筋肉をリラックスさせる事が可能です。

 

首まで浸かる事で、実質は全身をリラックスさせることができるのです。

これが本当に大きいです。

 

もし、重力がどんなに負担になっているか知りたい人は、3時間くらいずっとプールに入った後に地上へ上がってみて下さい。

もの凄く身体を重く感じますし、全身に違和感を感じがして上手く身体を動かす事が出来ません。

 

なので、浮力によって働きづめの筋肉を休める事ができるのです。

以上の3つの理由からも疲労には入浴がおススメなのです。

 

では、次は自宅のお風呂では無く銭湯が良い理由を説明していきます。

 

銭湯と自宅の風呂は全然違う

湯船に浸かるだけならば、自宅のお風呂でも事済みますが、私はわざわざ銭湯に行くのには理由が3つあります。

①色んな種類の湯船に浸かれる

②圧倒的に広い

③サウナがある

 

色んな種類の湯船がある

正直言って、私は入浴が好きではありません。

 

湯船に浸かっている間が退屈なので10分ともちませんが、銭湯であれば『電気風呂・水風呂・マッサージベッド・露天風呂・打たせ湯』などなど種類豊富で楽しめます。

 

仮に各湯船に10分浸かったとしても、50分入浴できます。なので、しっかりと身体を休める事ができるのです。

風呂掃除したり、湯を入れたりする手間もありませんので楽です。

圧倒的に広い

「広すぎると落ち着かない」という人もいますが、私は狭い湯船に足を折りたたんで入るよりも四肢を伸ばして悠々と入浴する方が好きです。

 

せっかく身心を慰労するのであれば、開放的な空間で広々とリラックスした方が気持ちが良いです。

 

サウナがある

サウナには、デトックスや血流促進、ホルモンバランスの調整、ストレス解消などが期待できるといわれています。

 

湯船では顔を温める事は難しいですが、サウナでは可能です。

なので、湯船に浸かるよりも短時間で汗をかくことができます。

 

スーパー銭湯だとなお良し

銭湯に比べると少し値段が高くなりますが、私はスーパー銭湯を利用しています。

 

銭湯であれば昼の15時から営業開始の施設が多いですが、スーパー銭湯であれば9時から22時まで営業している施設が多いので自分の好きな時間に利用する事ができます。

 

駐車場も併設されていて、設備も充実、お風呂の種類も多く、シャンプーやリンスを持参する必要も無いので荷物も少なくて済みます。

 

そして何よりスーパー銭湯の方が、施設が大きくてキレイです。

なので、私は圧倒的に【スーパー銭湯】を利用する機会が多いです。

 

私がいつも活用する入浴方法

疲労回復の為に私は【交代浴】と【ぬるま湯ストレッチ】を入浴方法として行っています。

 

【交代浴】はサウナと水風呂を交互に入る方法で、これを複数回繰り返す方法です。

 

スポーツ選手なども使う方法で疲労回復にバッチリです!

サウナに20分入る⇒サウナから出て汗を流す⇒水風呂に20分入る⇒サウナに入る…

を3サイクル繰り返しています。

 

これだけでも40分×3サイクル=120分かかりますが、本当に身体が軽くなります。

 

【ぬるま湯ストレッチ】は、38℃くらいのぬるま湯にダラダラ入りながらゆっくりとストレッチする入浴方法です。もちろん他人に迷惑がかからないように静かにゆっくり行いますし、他人が入浴している場合はしません。

 

38℃前後のぬるま湯は副交感神経を優位にしてくれますし、ストレッチを合わせて行う事でさらに副交感神経が優位になって身心ともにリフレッシュできます。

 

~入浴順~
入室

かけ湯

シャワーで身体・頭・顔を洗う

44℃前後の浴槽に浸かる(15分前後)

ぬるま湯につかる(10分)

マッサージ・ジェットバスに入る(30分前後)

露天風呂(1時間前後)

【交代浴】(2時間)

【ぬるま湯ストレッチ】(30分)

打たせ湯(5分)

シャワーを浴びて出る

という流れです。

多少時間の前後はありますが、大体4時間~5時間半くらいは浴室内に居ます。

 

最後にコーヒー牛乳を飲んで、身心ともにリラックス完了!

休日は銭湯でリフレッシュが最高!

さて、銭湯に行きたくなりましたか?

本当に安くて疲れも取る事ができるのでおススメですよ。

 

【交代浴】であれば、スーパー銭湯で無くてもできますので是非実践してみて下さい。

ただし、いきなり入ったりするのは心臓への負担が大きいので絶対に止めましょう。

 

銭湯であれば、500円程度。スーパー銭湯であっても800円程度です。

マッサージを受けるよりもカラオケに行くよりもコスパ十分です。

 

仕事が立て込んでて身心ともに疲労困憊な時には行ってみて下さい。あなたが思っている以上に至高な時間を過ごせると思います。

 

ただし、銭湯に行く時は注意しなければならない事があります。それは『水虫対策』です。

それについては、私が水虫になった原因で紹介しますので興味があれば読んで下さい。