webデザイン初心者の私が独学で勉強した方法

webライティング
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どうも、webデザインを勉強中のドットカラーです。

 

あなたが普段何気なく見ているサイトやホームページ、そして今見ている私のサイトもwebデザインを勉強すれば作ることができます。

 

「自分のサイトを作りたい!」と思ってwebデザインを勉強しようと思っているあなたに勘違いしてほしくないのは、webデザインは独学で勉強した方が良いということです。

 

というわけで、今回は私がwebデザインを独学で勉強しているやり方、スクールや講師に教えて貰うよりも独学をおススメしている理由について解説してきます。

 

目次

1.初心者こそ独学から始めるべき
2.高いスクールも初めにやるべきことは同じ
3.自分のペースで好きな順番で学べるメリット
4.実際に私が勉強する際に使ったサイト
5.独学で勉強してから次のステップを考える

 

 

1.初心者こそ独学から始めるべき

「初心者はスクールに通ったり、講師に教えて貰うべき!」という意見がネット上には多数あります。

 

私はそう思いません。

何故なら、スクールに通ったり教師に教えて貰うには『お金が高すぎる!』からです。

 

 

私も最初はネット上のスクールに通って勉強しようと思っていましたが、1カ月通うだけで15万円近くするスクールばかり。

 

今はやる気満々化でwebデザインについて勉強しようと思っているかもしれませんが、あなたに向いている内容とは限りません。

 

 

実際にスクールに入って勉強しだしても…

「あれ?思っていたのと違うぞ?」となる可能性が十分にあります。

実際に想像していたものと違ったとしてもスクールから返金なんてしてもらえず、15万円という高い勉強代(=無駄金)を払うだけです。

 

 

それに対して独学で勉強するのであれば、0円~10,000円程度で十分です。

これくらいの金額であれば、仮に勉強しだしてから自分に向いていないと感じて諦めても捨てるお金は少ないです。

 

あなたがwebデザインについて勉強したいのは素晴らしい事ですが、まず一度冷静になり。

 

 

リスクの少ない独学から始めて、自分に向いているか、続けていけそうかを確認してからスクールや講師に教えてもらうなどの方法へシフトしましょう。

 

あと、webデザインの独学は躓きやすく難しいなどというアドバイスを見かけても無視しましょう。

 

後ほど紹介しますが、独学用のサイトでも分かりやすく使いやすいサイトはあります。独学を全否定してスクールばかりを勧めているサイトは報酬目当ての可能性が高いです。

 

 

2.高いスクールも初めにやるべきことは同じ

高いスクールに入っても、独学で勉強しても最初に覚える事は同じです。

 

例えば、知識ゼロの状態から英語を勉強する場合は何から勉強すると思いますか?

独学であればアルファベットを覚える事から始めますよね。

 

では、英語スクールに入った場合はどうでしょう?

別に英語教室に通っても、いきなり英語で会話したりしません。

こちらも最初は、アルファベットの「A~Z」を覚えることから始めると思います。

 

 

これは、webデザインでも同じ事です。

最初は「HTML」や「CSS」について勉強します。

独学でもスクールでも同じ内容であるば、値段が安い方が良いですよね。

 

 

もちろん、スクールであれば講師が居るので「自分の分からない事をすぐに聞ける」というメリットがあります。ただ、勉強しだした頃の分からない内容なんてものはネットで調べればすぐに出てきます。

 

なので、私は独学をおススメしています。

ただ勘違いしないで欲しいのは、スクールを全否定しているわけでは無いということです。

スクールであれば専属講師が付くのでモチベーションの維持に繋がり、途中で飽きたり挫折する可能性が低くなります。

 

 

ダイエットと同じですね。

一人で黙々とやるダイエットは辛いものですが、トレーナーがついて二人三脚でやるダイエットであれば続けやすく結果にもコミットしやすいです。CMで有名な企業がそれで流行っているように…

 

 

飽きやすく継続力の無い人は初期の段階でスクールを活用するメリットがありますが、そこはやる気と工夫でカバーできる範囲です。

 

私はここまで勉強したら「○○を食べに行く」など報酬与えるようにしてモチベーションを維持しています。

少なくとも15万円よりは安く済んでいますよ!

 

 

3.自分のペースで好きな順番で学べるメリット

独学の一番のメリットは自分のペースで勉強する事ができることです!

 

例えば、「毎日1時間の勉強をする」と決めたものの出来ないときもありますよね。

  • 体調を崩してしまう日
  • 急な訪問者が来た
  • トラブルに巻き込まれた
  • 仕事が立て込んで忙しい

などなど…

 

 

そういったケースでも柔軟に対応する事ができるのも独学ならではです。

スクールではカリキュラムと期間が決まっているので、体調不良で遅れをとっても取り返せません。

 

30日で15万円のスクールであれば、1日5000円のレッスン料です。

「あ~、風邪で受講できないから5000円の損だ…」なんて考えながら療養できますか?

 

気が気ではないですよね。

 

webデザインというのは、一度勉強したら終わりの世界ではなく。

ずっと勉強していかなければなりませんので、長い目で少しづつ学習していきましょう。

 

 

4.実際に私が勉強する際に使ったサイト

では、ここからは私が実際に勉強するのに使っているサイトを紹介します。

  1. ドットインストール(無料)
  2. Progate(980円/月)
  3. Schoo(一部無料)
  4. Udemy(有料)

の4つです。

 

 

私が勉強した順番は、

ドットインストールというサイトで動画を流し見る。

それからProgateで実際にHTMLやCSSを書く。

ドットインストールで復習する。

Schooで興味のある動画を見る。

知識を深めたい内容はUdemyで動画を購入する。

という流れです。

各サイトの特徴と活用方法を軽く説明します。

 

 

1.ドットインストール

ホームページ作成からプログラミングまで無料の動画で勉強する事ができるサイトです。

動画なので勉強しやすいのですが、「webデザインは書いてなんぼ」の世界なんで動画を見ながら書く事は難しかったです。

 

なので、まずは流し見てwebデザインという世界についてイメージするサイトとして活用しましょう。

無料ですし!

 

 

2.Progate

こちらは有料ですが、月980円と低価格です。

 

基本的にはスライドを見ながら実際にコードを書いていきます

書いた内容がすぐにプレビューで反映されるので、自分でホームページを作成しているのを実感できます。

 

成長度合いをレベルで見れる工夫をしてくれています。

ただ、書いてばかりでは疲れるので、ドットインストールの動画で復習するようにしましょう。

 

3.Schoo

ビジネスやデザインのテーマについての講座を集めたサイトです。

リアルタイムで放送されている講義は無料で見れますが、過去の講義を見る為には有料登録が必要です。

 

 

現役でwebデザイナーとして働いている人の声を聞けたり、現場で使える知識を説明してくれるので非常に勉強になります。

朝一に今日の生放送講義をチェックして忘れないようにアラームなどを設定すれば無料でも十分に活用できます。

 

ただ、専門的な内容が多いのでドットインストールとProgateで勉強してからでないと講義を見ても理解できない可能性があります。

 

 

4.Udemy

個人の人が得意とする分野を動画で解説して販売しているサイトで動画が豊富です。

上記で紹介したサイトでは解説していないようなコースが販売されていたりしますので、興味がある分野に関しては購入して勉強すると深く磨くことできます。

 

購入後30日間は返金対応してもらえるので買いやすいです!

 

海外の人が作成した動画コースもあるので、英語が分かる人であれば魅力的だと思います。

英語がわからない人でも、英語字幕があるので日本語訳ツールを使えば大体のニュアンスで内容が分かります。

 

基本的にはドットインストールとProgateで事は済みますので、SchooとUdemyは興味のある分野を深堀する目的で使用していきましょう。

 

 

5.独学で勉強してから次のステップを考える

どうでしょうか?

独学でも勉強できるサイトはたくさんあります。

それに独学である程度のレベルまでは成長できます。

 

初心者だからこそスクールに通わなければならないという固定概念に捉われないようにしましょう。

 

あとは「独学で勉強した内容をどう生かすか?」を明確に。

  • 自分のサイトやブログを作る為に使う
  • クラウドソーシングサイトで仕事を受注してお小遣い稼ぎする
  • 転職の足掛かりとする
  • 更に深い内容を学習して教える立場になる

 

色々と活用方法があると思いますが、「独学で勉強して次はどうするか?」

そこまでイメージしておきましょう。

知識のままで終わる勉強ほどムダなものはありません。

 

お金と時間と労力を使って得たものだからこそ、しっかりと有効活用しましょう。