フリーターの年収は300万が限界!悲惨な末路しか無い

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「フリーターってどうしてダメなのか」と考えたことはありませんか?

私は卒業してから3年間フリーターでして、その間はアルバイトを3つ掛け持ちしていた時もありました。

 

毎日、身を粉にして働き続けましたが1月の給料が最高で20万円ちょいでした。その時にフリーターの限界が見えて、就職の道を選びました。

 

フリーターが悪いとは言いませんが、若いうちに就職してフリーターを脱出するか独自の路線を行くべきです。

とういわけで、今回はフリーターを続けた末路と対処法を解説します。

1.向上心のないフリーターは人生詰む

フリーターがダメなのではない

フリーターとしての働き方や生き方が悪いとは決して思いません。フリーターの強みは時間が自由なのと仕事の負担が少ないので精神的に楽なことです。

 

 

社員であればトラブルが起きれば休みの日でも出勤したり埋め合わせをしたりしなければなりませんが、アルバイトであるフリーターならばその必要が無いので予定も立てやすいです。

 

その自由な時間を使って夢を追ったり、やりたい事をするためにフリーターとして生きていくのは全然OKだと思います。

 

 

しかし、私もそうでしたしフリーターの知人もそうでしたが、「やりたい仕事が無いけど働かないわけにはいかないからバイトしてる」という状態でした。

 

この生き方は時間を無駄に消費するだけで、自分の人生をハードモードにしているだけなのでおススメしません。

 

 

30歳近くのフリーターは馬鹿にされる

フリーターとは若者が夢を追うためにアルバイトで生計を立てる状態を言っていました。

 

この『若者』というのが重要でして、25歳までならば「やりたいことを見つけて就職しないとね!」みたいな温かい言葉をかけてくれますが、30歳近くになると周囲の態度がガラリと変わります。

 

 

30歳を超えてもバイトだと「どこも雇わないだろ」・「起業、フリーランスを目指すって言ってたけど無理でしょ」とバカにされますし、職場でも雑に扱われます。

 

 

年齢を理由にバイトの雇用更新をしない会社もあります。
職歴無しで30歳を超えてから就活をしてもかなり厳しいのが現実です。就活をしても面接で馬鹿にされ、バイト先でも年下に馬鹿にされる悲惨な生き方が待っています。

 

 

死ぬまで働き続けないとダメな未来

フリーターは時給×労働時間数で給料が貰えます。
それに対して正社員はダラダラと適当に働いても毎月決まった給料がもらえます。

 

それなのにフリーター時代に死ぬ気で働いた給料でも正社員の給料には届かない程度でした。

 

 

体調を崩して休んだら給料は減りますし、いつまで雇用してもらえるかも分かりません。
年金も国民年金になるので仮に65歳までフリーターで生き抜いたとしても老後も働き続けなければならないのが目に見えています。

 

 

その時に健康で働けるかも分かりませんので老後破産してた孤独死残されていません。

フリーターをダラダラと続けるのは悲惨な末路への階段を1つ上っている状態です。

 

フリーターは年収300万円が限度と実感

転職サイトのDODAによると20代の平均年収は346万円です。
正社員であればここからドンドン上がっていきますが、フリーターだと20代が最高年収になる可能性が高く、それからは下がる一方です。

 

 

フリーターは労働時間で稼ぐしか方法がありませんので年を取るほど体力的にきつくなります。なので、若い20代が最高年収になると言ってもいいでしょう。

私の実体験からもフリーターだと年収300万が限界です。

 

 

その根拠は、3つのバイトを掛け持ちして月1日の休みしかとらずに働いた時に給料が25万円でした。

週3で8時半から17時半
週4で8時半から21時と働き詰めの生活を2カ月しました。

単純計算で25万円×12カ月で年300万円です。

 

 

これ以上稼ぐとなると夜勤をするか、更に時間数を増やすかの2択です。
私が25万稼いだ時に健康面でギリギリでしたので、これが限界に近いと思います。

 

 

3つかけもちしていたのが2カ月だったので持ちましたが、1年間継続しろと言われたら無理です。

 

30代になってからでは2つでも体力的にきついと思います。体力と年収が比例するのがフリーターという働き方だと実感しました。

 

資格を取るかフリーランスを目指す

ダラダラとアルバイトをするだけのフリーターでは悲惨な末路しか待ち受けていません。
月10万円稼いで、ほそぼそと節約しながら一人で生きていく人生もありますが体調が崩れたら詰みます。

 

そうならない為には何かしらの対策が必要なので、私は

①資格を取って逃げ道を作る
②フリーランスを目指す

のどちらかおススメします。

 

 

資格を取って逃げ道を作る

フリーターは自由な時間が多いので、その暇を活用して国家資格を取得しておくと逃げ道になります。

 

私が資格を狙うならば電気工事士です。
それほど難しくありませんが、インフラ系の業界なので都心であれば求人が山ほどあります。夜勤がありますが休日が多いのも強みです。

 

 

ただし、昇給は望めないので電気技術主任やエネルギー管理士などの資格を追加で取得して資格手当を狙うしかありません。

経験が優先される業界なのでアルバイトとして働いていたら高齢になっても仕事に就ける可能性が高いです。

フリーターは資格を取って逃げ道を準備しておきましょう。

 

 

フリーランスを目指す


スキルを身につけてフリーランスとして働くのもありです。

 

今ならネットがありますので在宅で稼ぐことも可能です。在宅ワーカーならば少し体調を崩していても働けますし、自分のペースでできます。

 

 

何より面倒な人間関係が無いので馬鹿にされませんし、その道で就職を目指すのもできます。プログラマーやイラストレーターとして活動しながらフリーターをするのも有りです。

 

 

ダラダラとフリーターを続けるのは危険!

何にしてもダラダラと日々を生きる為にフリーターをするのは確実に人生の破滅に向かっています。

楽をすればするほど先の人生で難易度が上がります。

 

 

自由な時間が多いフリーターのメリットを活かして資格を取るかフリーランスとして活動するなどの対処をしましょう。でないと死ぬまで惨めな働き方をしなければならない末路が待っています。

 

 

いつまでも健康で元気に働けるわけではありませんので、若い体力があるうちに歳を重ねて体力がなくなってからも働ける方法を模索しておきましょう。