ニートの末路は悲惨なのか?元ニートの私が答えます

ライフスタイル

就職活動に失敗した

会社を辞めてしまった

働きたくない。

 

 

思いがけずニートになってしまうこともあります。

 

私も経験があるのですが、1度ニートになって働かない期間があると再び働きだすのにもの凄い大きな勇気と労力が必要になります。

 

世間では「ニートは将来詰む」・「親が死んだら首を吊るしかない」などの悲惨な末路ばかりを紹介していますが、それは本当でしょうか?

 

今回は元ニートだった私が振り返る。

ニートは悲惨な末路を迎えるしかないのかについて答えます。

現ニートがやるべきことは1つ

ニートが今すぐやるべき事は月5万円のお金を稼げるスキルを身につけることです。

 

アルバイトで稼ぐのでは無く、PCなどで動画を作成・編集、ライティングの仕事、プログラミングのスキルなどを身につけてパソコン1台さえあれば月5万円を稼ぐことができる能力を学び始めましょう。

ニートの状態から就活して、社員登用されて月給を貰って社会復帰!やったね!

という流れはニートから脱出して就職するやり方で紹介しているので、今回は違った切り口で紹介します。

 

そもそも、私がニートだった時を振り返ってみても…

いきなり「就活しましょう!社員登用されましょう!」なんて言われてもイメージできませんでしたし、とてもじゃないですが1歩目が踏み出せませんでした。

 

それよりも、「自宅でPCを使って出来る範囲でコツコツとスキルを磨きましょう!」と言われた方が、まだ動き始めやすいですよね。

 

大事なのは現状を少しでも変化させることです。

その延長線上の目標が月5万円の収入です。

 

なぜ、月5万円の収入なのかは後ほど説明しますが、まず覚えておいて欲しいのは『お金が無いと生きていけない』という事実です。

 

仕事をしないで生きるのは不可能

株式を持っていて、配当がたくさんもらえたり、不動産を持っていて月々の家賃収入がある場合は別ですが、基本的には仕事をして給料を貰わないと生きていけません。

 

あなたがニートで働いていなくても、生きていくうえでお金を消費し続けています。

 

見ず知らずの誰かが、ボランティアであなたにお金を恵んでくれることはないので仕事をして稼がなければばなりません。

 

この事実からは逃げられませんので、諦めて向き合いましょう。

 

別に仕事は辛くてしんどいものばかりではありません。

楽な仕事もあれば、辛いものもあるだけです。

 

楽な仕事の一つが、先ほどに紹介した動画編集やライティングなどで稼ぐことです。

 

あなたが仕事をするのを嫌がっているのは、【仕事=辛くて厳しいもの】という固定概念が染みついているからです。

 

まずは、その考え方を変えましょう。

 

楽な仕事は山ほどある事実

お金を稼ぐには辛くて大変なもの。というのを子どもの頃に教え込まれませんでしたか?

 

確かに、昔はそうでした。

でも、今は楽な仕事がたくさんあります。

 

実際に私はスマホ1台で完結する仕事を3カ月ほどしていました。

スマホでサイトに登録して、データを報告するという内容だったのですが月に20万円近く稼いでいました。

 

他にもパソコンでデータの入力をして月に7万円稼いだり、人同士のマッチングで月に30万円を稼ぐ経験もしました。

 

一時期はオンラインで毎日100ドルを稼いでいた時もありました。

 

全て一日の作業時間は3~6時間でしたが、好きな動画を見ながら並行作業していたのでアホほど楽でした。

 

こういった仕事の情報を知っているか、知っていないかの違いだけです。

 

知っている人からすると『仕事=楽』というイメージが当然ですし、知らない人からするとクレーム対応したり満員電車で通勤して上司に怒られる『仕事=辛い』というイメージが当然です。

 

知っているかどうかのささいな違いで仕事の印象がガラリと変わります。

 

世界を広げることから始める

楽な仕事の情報が手に入るかは、【タイミングと運】です。

 

私が情報を手に入れたのも、偶然ネットで知り合った人から紹介してもらっただけでした。

 

なので、オンライン上で色んな人と関わって価値観や世界を広げましょう。数を打てば打つほど良い情報を貰える可能性が上がります。

 

ただ、その情報が手に入るのが明日なのか5年後なのか分かりません。

パソコン1台で月50万円稼げる仕事の情報が手に入ったとしても家も無く、借金まみれで路上で生活している状況では意味がありません。

 

なので、まずは生き残るのを目標としましょう。ここで月5万円が生きてきます!

 

日本では月5万円の収入で生活するのは難しいですが、タイやベトナムでは月5万円あれば生活できます。

 

これもネット上で色んな人と関わり、実際に生活している人から聞いた情報です。

 

月5万円の収入を得るスキルさえ身に付ければ生きていけるわけです。しかも、動画編集やライティングであれば面倒な人間関係も無く、辛くもない楽な仕事です。

のらりくらりと行きながら、良い情報を手に入れるまで生き残る。

これこそが就職したくない、ニートのあなたが生きるすべです。

別に死ぬまで海外で過ごす必要はありません。

 

物価の安い海外で過ごしながら、月20万円程度稼げる良い情報が手に入り、実際に稼げたら日本に戻ってくればいいだけです。

 

こういった生き方もあるという意味でも世界を広げましょう。

 

ニートが必ずしも悲惨な末路を迎えるわけでは無い

1秒たりとも働きたくないニートは悲惨な末路が待っています

が、自宅で辛くない仕事をするのは嫌ではないニートならば明るい未来が待っている可能性があります。

 

そのためには、自宅でPC一台で稼ぐスキルを身につけて生き残るのを目標にしましょう。

 

もし、私が現在ニートでこれからの人生をどうやって生き残るかを考えた時にやる事は、クラウドソーシングサイトでライティングの仕事を引き受けて月5万円の収入を得る為に頑張ります。

 

月5万円を稼げるようになれば、少なくとも生きていけるという精神的な安定を獲得できます。

生きるのに必死で回りが見えていないと、良い情報が入ってきても聞き逃してしまいます。

 

まずは精神的な安定を得るために就き5万円の収入を稼ぐことから始めてみましょう。